ちょっと怖かった
三人称視点
学校を見ていた。一応令和らしいけど
かなり古ぼけた学校だった。
そこに教師がやってくる。
教師は子供たちのいじめの標的になる、
ただのいじめ(叩かれる、物を盗まれる)は
教師も特にダメージとしていなかったため
子供たちもつまらなそうにしていた。
しかし、子供たちがふざけて遊んでいた
玩具の破裂音を聞いた時、先生は豹変した。
目をギラギラさせて相手に分からないように
機敏に動き、玩具で遊んでいた子供たちを
力で引き裂きぐちゃぐちゃにして殺した。
学校は大パニックになって、
その教師は隔離室に収容されたが、
今でも記憶を思い出させるらしく、
鉄格子をガンガン言わせてかみきろうと
していた。
暗転
同じ学校で起きた話
あるマドンナ的存在の美しい生徒が
写真を撮ろうとしていた。
学校の河辺にある小さな桟橋のようなところで
ポーズを決めていた、
先生はそれをチラ見していたら
取り巻きの生徒に呼ばれ、マドンナの髪を
持って高いところから落とし、風になびかせた
ように見える写真を撮る役目になった。
先生は言われた通りやるが、何度やっても
上手く撮れない。焦りが見えてきて更に失敗する
マドンナに暴言を吐かれる。
先生は気付いたらカエルのような
容姿になり、マドンナを押し倒していた。
取り巻き達は叫びながら逃げ惑う。
マドンナは必死に逃げようともがくが
カエルになった先生はそのままベタベタの手足で
マドンナの様々な所を触った。
はたから見たらレ…されたような
放心状態のマドンナがそこには残されていた。
先生はトイレに入って鏡を見る。
自分のカエルのような容姿を見て絶望した。
っていう漫画を書いたよ!
って私が妹に自慢していた
ところで目が覚めた。