明日は光◎会。突っ込まれないように気をつけよう。

朝日新聞8/25付け「21世紀を担う人材を育てる 日本大学第三高等学校 野球部監督 小倉全由さん」

高校野球の監督には色々なタイプがいますが、いつも感じるのは「監督がいい顔でグランドに立っているチームは雰囲気がいい」ということです。組織の空気を作るのは指導者自身。自分も含めて「好きなことにチームで取り組んでいるんだ」という一体感を持てたら、たくましく爽やかな「戦う集団」になれるのでないでしょうか。


【今日できたこと】

・クロから、「ミシュランに負けないドライブマップを作ろう」と提案あり。これをみんなで作る

Jiro大人のドライブマップ:紙&アプリ。山本さんにライバルの有無確認。スポンサーの可能性

コンテンツの流れ、アプリ&サイト(フェイスブック)→雑誌


【明日すること】

・R25の研究

・シミュレーション(Bの広告料金で)

・Bのバックナンバーのコピー、創刊1年&全盛期2年

・大場さんに大人のドライブマップで、協力を得られるか!?

・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する

・遠山S社長&木村GD社長

・齋藤さんに企画および協力を依頼する

・顧問として、遠山社長、小山さん、奥山さん

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する

より具体的なイメージとプランが出来上がった。来月中に、GD社にプレゼンすることが決まった。


WEDGE7月号「赤い資本家たち」から

内蒙古蒙牛乳業集団(以下、蒙牛)の創業者・牛根生。蒙牛は液体の乳製品を扱う起業として中国一の地位を不動のものとしています。乳製品全体を扱う企業のなかで見ても第2位ですが、この地位に上り詰めるまでわずか8/年というスピードでした」

「小さな勝利は知恵でつかむ。しかし大きな勝利は徳でつかむ」であり、もうひとつは「財を貯め込む者からは人材が去り、富を撒く者の下に人材は集まる」


【今日できたこと】

・Bのバックナンバーの研究

・ミーティング


【明日すること】

・R25の研究

・シミュレーション

・Bのバックナンバーのコピー、創刊1年&全盛期2年

・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する→遠山S社長&木村GD社長

・齋藤さんに企画および協力を依頼する

・顧問として、遠山社長、小山さん、奥山さん

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する

B1stの店長さんらと酌み交わす。懐かしい面々が多数いた。20年近くになるこのキャリアを活かすべき。書店直取りしよう。


「WEDGE」9月号「赤い資本家たち」から

中国で唯一の民族系(中国資本100%)自動車メーカー・吉利汽車。中国の2013年上半期、自動車輸出台数が前年同期比0.6%減に対して、同社は同19%増と依然好調を維持する。

その吉利を率いるのが薫事長・李書福。

幼い頃3年間靴を履くことなく過ごしたほどに貧しかった。父親から譲り受けた120元(約1900円)を元手に写真館を手がける。この商売がうまく行き、中古カメラ販売、そしてカメラの中古部品売買から、カメラの不要な部品から金属を取り出すことに成功。

その後、不動産事業で失敗するも、バイクの生産バイク事業が時流に乗り、驚異的に成長。続いて自動車の生産に乗り出し、ボルボを買収するなど、飛躍的に社会的地位も得る。

彼は自らの成功の秘訣についてこう語る。

「一に苦労を恐れない。二に貧乏も恐れない。そして三に富むことが何よりも好きであることこそ重要だろう」


【今日できたこと】

・森くんを誘うことができた


【明日すること】
・R25の研究

・Bのバックナンバーの研究

・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する→遠山S社長&木村GD社長

・齋藤さんに企画および協力を依頼する

・顧問として、遠山社長、小山さん、奥山さん

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する


朝日新聞8/18付け「出過ぎてご覧なさい 岩田弘三が語る仕事3」から

欧米で普及していたデリカテッセンを、日本で展開したロック・フィールド代表取締役社長。人は「新しい驚きのライフスタイルをいつも求めている」と。デリカテッセンによって、「外食」に対して「中食」そして「「デパ地下」が生まれた。

少しづつの変化は人には分からない。やるなら、精魂込めてビックリさせる。大きな変化を打ち上げるように、驚かせ、喜んでもらう。お客様は、商品開発には思いは至らないかもしれないけれど、目の前に現れた商品に対して「こんなものが欲しかった」と瞬時に判断することはできます。その思いがけない喜びとは何かを考えることが、仕事の力量です。

日本はこの20年、本当に停滞してきました。主要産業も例外ではない。守りに入り、消費者のライフスタイルへの挑戦がなされてこなかった。


【今日できたこと】

・1000m×5本、インターバル。4:50、4:40、4:30、4:20、4:10→次回は10秒縮める

【明日すること】

・R25の研究

・Bのバックナンバーの研究

・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する→遠山S社長&木村GD社長

・齋藤さんに企画および協力を依頼する

・顧問として、遠山社長、小山さん、奥山さん

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する

ランニング、花火そして墓参り、読書・・・この二日間は遊んだ。甲子園観戦は間延びしたが、仕方ないことである。

リフレッシュしたのだから、しっかり仕事をしなければいけない。


『不格好経営』を読んで

チームの目標を達成することの喜びと高揚感を経営の中心に据えるために、

1、 全員が主役と感じ、ひとりひとりが仕事や成果にオーナーシップを感じるようなチームの組成、仕事の単位となっているか。

2、 チームの目標はわかりやすく、そして高揚するに足る十分に高い目標となっているか。

3、 チームに思い切った権限委譲をしているか。信じて任せているか。


各プロジェクトごとに、この3点をチェックしよう。


【今日できたこと】

・『床下仙人』を読んだ。他の短編は面白くない


【明日すること】

・R25の研究

・Bのバックナンバーの研究

・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する→遠山S社長&木村GD社長

・齋藤さんに企画および協力を依頼する

・顧問として、遠山社長、小山さん、奥山さん

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する





「藤沢久美の社長トーク ソースネクスト松田社長」から

ソフトウエアの総合メーカー。創業当初は、コンサルティングとソフト開発を手掛けていたが、アメリカの教材ソフトをローカライズして販売を開始するようになった。

同社のマーケティングの基本理念は、"ソフトの売りを見つけて、お客様に響く言葉で届ける。気づきを与える”だ。お客様のメリットを考えた上で、開発者がつくる、というもの。

アメリカのコンピューターリテラシーは高いが、日本ほど実用度の要求度は高くはない。埋もれている有能なソフトを発掘し、実用性をとことん高めて、世界の主要国向けにローカライズして販売する。成長性は無限とも言える。

・事業目標: 「製品を通じて、世界中の人々に喜びと感動を広げる」ことにより
・企業目的: 「世界一エキサイティングな企業」になる
これはいただきだ!


【今日できたこと】

5Lの池田さんにビジネスモデルを学ぶ

・カスタマーコラボフリーペーパーコンテンツ提供:コンテンツ使用料100万円+オリジナル制作費*1.2倍 ※りそな銀行、明治安田生命ほか

・編集費3万円/頁

・企画「ニッポン日和」で地方の自治体、さらにその土地の有力者とのパイプをつくり、課題を解決する

→ツール・ド・埼玉のフリーペーパーを催促する

・池田さんの月給31万円(税込み)

・5L事業を買収する→地方自治体ソリューション事業への展開→ナカテンと業務提携


【明日すること】

・R25の研究

・Bのバックナンバーの研究

・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する→遠山S社長&木村GD社長

・齋藤さんに企画および協力を依頼する

・顧問として、遠山社長、小山さん、奥山さん

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する


【昨日までにできたこと】

・椎木さんに会う。年商20億円。オフィスでは全員が声優という若いクリエイターがそれぞれのプロジェクトをこなしていた。利益率が20%超という粗利のいいビジネス。田舎のこと、慶應のことを中心に話をうかがった。起業や経営に関して話を聞きたかったが、次回にしよう。→白洲家に、ロイヤリティを支払う必要はないのでは、と。ひ孫は成城学園だ。

・ロゼッタストーンの弘中社長に会う。青春出版のS編集部勤務を経て、バカらしくなり独立。起業してオピニオン誌を創刊する。頁単価2万円、編集は本人独り、取次経由の書店販売。金策に窮して休刊。今は書籍のみの。

《彼女のアドバイス》

・最初はリスクを極力減らして、
賛同者を募ることが大事。

WEBサイト&メ-ルマガジン

・賛同者からの広告収入


定期読者が1万人、2万人見込める企画なら
無料のWEBでは相当数のコミュニティができるはずです。

有料会員制or課金制


雑誌発行


【明日すること】

・R25の研究

・Bのバックナンバーの研究

・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する→遠山S社長&木村GD社長

・齋藤さんに企画および協力を依頼する

・顧問として、遠山社長、小山さん、奥山さん

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する


「藤沢久美の社長トーク オークファン武永社長」から

オークションやショッピングサイトの過去データを提供し、売買を活性化する。

有価証券以外のすべてを掌握する。世界規模で展開するので、無限に広がる可能性がある。

諦めてしまっていたら、ゼロになってしまう。そうじゃなかったら、最悪、死にはしない。リカバーできる。


「島耕作 アジア立志伝 エアアジアグループCEO トニー・フェルナンデスさん」から

アジア・太平洋最大のLCC会社。21の國と地域で133路線を運行、年間4400万人が利用する。

2001年、2機の飛行機、負債総額11億円でスタート。その3日後に、9.11が発生。

“困難は人を強くする”を信じて、数々の規制や障害そして逆風のなか、「誰でも空を飛べる」をモットーに、徹底したコストカットと現場主義で空の民主化を実現する。

自分の人生は自分でコントロールできる。運命は自分で切り開く。

すべての人が安心して暮らせるようにと、保険事業そして医療事業へと展開する。

どうせやるなら大きいこと。「JIRO」の先にあるのはなんだろう。日本を元気にして医療費削減。山を歩いて、森林保全と地方の再生。

【本日できたこと】

・梶原さんから、会費収入をもとにした収益計画表を提示される。

実行できるかどうかではなく、実行するかどうかである

それを受けて、角田さんが哲学、ビジョンをまとめ、webサイトのプロトタイプをつくる

・竹ちゃんに、教育担当さんとのアポを依頼する


【明日すること】

・椎木さんに会い、ビジネスのヒントをいただく


・R25の研究

・齋藤さんに相談する

・顧問が必要。遠山さん、小山さんがいいだろう。両者とも幅広いパイプを持つ。齋藤さんに相談しよう。

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する

・S期ちゃんのインバウンド系事業を確認する


茶沢会。久々に朝帰り。三茶だkら、ズルズルと長居をする。

時間は限られている。

もっと効率よく生きよう。



「新文化」7/25付け「編集者の仕事 小学館 小林由佳氏」から

デザイナーなどスタッフの人選にもこだわる。センスや感性が近い人が集まることで、「阿吽の(あうん)の感じでうまくいくことが多い」という。さらに、編集者として意識しているのは、彼らに“出しきってもらう”ことだ。

「本って、編集者が1人で作っているのではなく、みんなで作っているんです。そして、それぞれが持っている力を出し切って、関わったすべての人が『いい本ができたね』と思える形になると、売れるんです」


これも集合知と言える。優れた編集者がひとりでつくるだけが編集ではない。感性の鋭い、素直でサービス精神の高い人たちが集まって、企画会議をすれば、いいものができる。しっかりと時間をかけて。


・相談役・・・小山さん

・相談役・・・遠山さん

・サブマネージャー・・・角田さん

・ゼネラル・・・齋藤さん

・クルマ・・・山本さん

・ファッション・・・元GQさん

・グルメ・・・○○さん

・ゴルフ・・・本條さん


「コラム」

・シルクロード旅行屋・・・二村さん

・セレブヨット、プライベートシェフ

・チャレンジする人



【本日できたこと】

・T林さんに、2012年7月5日、日経の大阪市、小中学校に配布を尋ねる

A社が仕掛けたのか!?

どの機種を、いくらで納入したのか!?

直取引か!?代理店がいるのか!?その場合の卸価格は!?

法人(学校)営業部隊があるのか!?


【明日すること】

・R25の研究

・齋藤さんに相談する

・顧問が必要。遠山さん、小山さんがいいだろう。両者とも幅広いパイプを持つ。齋藤さんに相談しよう。

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する

・S期ちゃんのインバウンド系事業を確認する

・Bリッツ元社長のN田さんに、アドバイスを請う

6/27付け「新文化」「編集者の仕事 英治出版 高野達成氏」から


誰からの夢を応援すると、自分の夢が前進する」という英治社長の理念に共鳴し、英治出版に入社した。元日銀社員。手がけるテーマは、社会起業、組織開発、経済開発・貧困削減、ソーシャルデザインなど多方面に広がる。

英治出版は全社員に毎年海外出張の機会をつくるなど、「人への投資」にも積極的だ。

「企画のネタを求めて情報を集めるというより、1冊1冊を作る中でつながりが生まれ、私の関心も派生的に広がっていきました。文脈をつくっていくような感覚で、テーマや企画は自然に浮かび上がってきます」

 英治出版では、書籍の企画を通すときには企画会議で全員の合意を得ることがルール。社長でさえ独断では決められない。会議には社長、社員7名のほか、アルバイトの学生も参加でき、自遊に意見や感想を言い合う。

「いろんな視点からコメントをもらい、それらを踏まえて検討を重ねる。すると確実に、より良いものが出来上がるんです」

対話の内容を深めていく過程を、高野氏は「集合知を作る」と表現する。

英治出版の編集者は「出版プロデューサー」として、企画や編集だけでなく、マーケティングや販促にも深く関わる。

「私たちの著者にとって、出版はそれ自体がゴールではありません。本を出すことで社会に新たな動きを起こしたいという目的があります。その実現につながるような本の作り方、売り方を考えます。

 本を出すことは、世の中を少しずつ変えていく手段だと思います。決して派手ではないけれど、着実に影響を与えることができる。むしろ、不可避的に与えてしまう。出版社や書店の社会的な役割と責任は、とても大きいと思います」

 さすが、英治出版。明確な出版理念が、すべての業務に落とし込まれている。ここまで、会社全体が一枚岩である出版社はおそらく、ないだろう。

「Jiro」はとてもではないが、社員を雇う予算はない。しかし、ボクの考え方に共鳴してくれる、編集スタッフと角田さんとで、企画会議をし、まずは季刊、そして隔月刊へとすすめていこう。

「それをやってどうなるの!?」社会的意義をもった企画であれば、共鳴し、多くの賛同者が現れるだろう。宣伝ではなく、それ自体がイベント化して、クライアントと読者を融合する。

できなくはない。あきらめなければ、出来る。


【本日できたこと】

・なし


【明日すること】

・R25の研究

・齋藤さんに相談する

・顧問が必要。遠山さん、小山さんがいいだろう。両者とも幅広いパイプを持つ。齋藤さんに相談しよう。

・表紙回りのクライアントを確認する

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する

・S期ちゃんのインバウンド系事業を確認する

・T林さんに、2012年7月5日、日経の大阪市、小中学校に配布を尋ねる

A社が仕掛けたのか!?

どの機種を、いくらで納入したのか!?

直取引か!?代理店がいるのか!?その場合の卸価格は!?

法人(学校)営業部隊があるのか!?

・Bリッツ元社長のN田さんに、アドバイスを請う