B1stの店長さんらと酌み交わす。懐かしい面々が多数いた。20年近くになるこのキャリアを活かすべき。書店直取りしよう。
「WEDGE」9月号「赤い資本家たち」から
中国で唯一の民族系(中国資本100%)自動車メーカー・吉利汽車。中国の2013年上半期、自動車輸出台数が前年同期比0.6%減に対して、同社は同19%増と依然好調を維持する。
その吉利を率いるのが薫事長・李書福。
幼い頃3年間靴を履くことなく過ごしたほどに貧しかった。父親から譲り受けた120元(約1900円)を元手に写真館を手がける。この商売がうまく行き、中古カメラ販売、そしてカメラの中古部品売買から、カメラの不要な部品から金属を取り出すことに成功。
その後、不動産事業で失敗するも、バイクの生産バイク事業が時流に乗り、驚異的に成長。続いて自動車の生産に乗り出し、ボルボを買収するなど、飛躍的に社会的地位も得る。
彼は自らの成功の秘訣についてこう語る。
「一に苦労を恐れない。二に貧乏も恐れない。そして三に富むことが何よりも好きであることこそ重要だろう」
【今日できたこと】
・森くんを誘うことができた
【明日すること】
・R25の研究
・Bのバックナンバーの研究
・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する→遠山S社長&木村GD社長
・齋藤さんに企画および協力を依頼する
・顧問として、遠山社長、小山さん、奥山さん
・表紙回りのクライアントを確認する
・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する