東京三田倶楽部、総会に出席。当然だが、高齢者が多く、女性は少ない。魅力あるイベントを企画し、倶楽部の魅力を高め、価値を向上させ、会員を増やし、収支を改善させよう。企画委員会の方からのリクエスト、「作家の講演会」と「日本酒の会」を両輪として推進しよう。この活動を通じて、JIROのネームバリューを高めよう。料理パートナーとして面白い人材がいた。これもセレンディピティだろうか!?わざわざ、ネクタイをとりに帰ってよかった。
WEAGE4月号「旦那衆のノブレス・オブリージュ 田辺恵一郎さん」から
こんなにタイムリーなのも、セレンディピティだろうか!? レンタルオフィス業を営むのに大いに参考になる記事だった。
前略
田辺さんは100人ほどの、オフィス機器などを製造販売する中小企業の社長さん。その本業の傍ら、千代田区が中小企業支援を目的とした貸会議室ビル、「ちよだプラットフォームスクウェア」(以下、CPS)を運営するプラットフォームサービス(PS)の代表取締役会長を務める。稼働率が低いCPSを運営事業者として選定され、千代田区とビルの賃貸契約を結ぶ。施設をリノベーションし、貸会議室を1時間刻みに22時まで借りられるようにしたり、起業向けなどに、パソコンだけを持ち込めば仕事や打ち合わせができる「オープンネスト」という場所を設けたりして利用者を増やした。
中略
CPSの活動に参加したのも「社会貢献をする会社」というコンセプトに興味をもったからだという。「リスクをとっておカネと人を使う。つまり、マネジメント。会社の経営者だから、一応マネジメントのプロでしょ。いま本業の仕事を他で役立てる『プロボノ』っていうのがあるけどそれと同じ」。
PS発足にあたっては仲間の役員4人でまず1750万円出し、約20人から縁故出資で同じく1750万円。その後、優先株を発行して3500万円の資金を集めて計7000万円を資本金にした。さらに日本政策投資銀行などから個人保証で7500万円の融資を受けてビルの改修費にあてた。「自らリスクをとるからこそ、やりたいことを実行させてもらえる」。
周りを巻き込むのは、「いい情報を出す人には、周りからもいい情報が集まってくる」という教えからで、「確かにCPSのシェアオフィスをの活用のされ方を見ていると、働き方が変わったことがわかる。それが本業にも役立つのでフィードバックしているよね」。
「いまこそ、中小企業経営者のような地域の旦那衆が本気になるべき」。
田辺さんに一度お会いしよう。そしてPSをビジネスモデルとして、東急さらには渋谷区へと、話をしてみよう。
リスクをとろう。そして多くの支援者を得、幸福のスパイラルに巻き込もう。家族を、妻を幸せにしよう。
【昨日・今日できたこと】
総会を通じて、いろいろな方と知り合いになる。
【明日以降すること】
・渋谷大人計画をねる
上記をN倉さん経由でS洲さんへ送る
・T窪さん・齋藤さんを誘う
・ワイン、日本酒のスケジュールをつくる
・東京商工会議所、Iさん向けプランをつくる
・D東建託のプランを考える。S島くんへ提出する。
・Gシニアを研究する
・信金および地銀の動向をリサーチする
・英語による、日本酒サイトの仕組みを考える(昼休みに)
・文春のT橋へ、文学部面々の「JIRO」への参加を打診する
・原宿のM井さんに、Jを相談する
・GDのK村社長へアポを取る
・大場さんに大人のドライブマップで、協力を得られるか!?
・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する
・遠○社長&木○社長
・齋藤さんに企画および協力を依頼する
・奥野へ、鈴木さんの照会と笹島さんの照会を依頼する