映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」を観る

好きなことを仕事にすることがいかに重要であるかを、またまた痛感。

人生は二度とかえってこない。

その後、「プロフェッショナル 本田圭介」を観る

成功を信じて、自分を信じる。

うまくいかないとき、「情熱はたりているか?」と、

自問自答しよう。


【先週末できたこと】

・J高のK村校長に相談する


【明日すべきこと】

・秘書のTさんに相談する

・D日本のI川さんに問い合わせする

・動画サイトと雑誌との連動性を考える

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する

久々のみつぼ。チームJiroが集結。ビジョンを共有化を図る。「格好よく!」は漢字にこだわりたいと。読書を広げる、国土を護るには好感をえる。

S戸さんが、クルマ好きであることが判明。イベントをかんがえていただこう。サスペンダーについては、好感を得る。

その後、もう一軒。昨夜に続き、うたた寝をする。あちゃぁ。さらに、山手線一周。人生初の珍事か!?


朝日新聞6/19.20付け「けいざい親話 365歩のマーチ(下)」から


【本日できたこと】

・チーム「Jiro」集まる。

・補助金のエントリーシートを角田さんに依頼する


【明日すべきこと】

・動画サイトと雑誌との連動性を考える

・日本酒のS原さん、T朗くんに現状報告および協力依頼する

せっかく、K山局長に誘われたのに、うたた寝をする。水をもっと、飲むべきだった。

今夜にその経験を活かそう


DeNA創業者の南場智子さんの著書に書かれた

 「狙う」 という言葉がとても学びになります。

 【狙ってもなかなか達成できないような難しいことが、
  狙わずにできるはずがない 】

 DeNAが2005年売上64億くらいの時、2011年に1000億円にする!
 といったらしい。
 すると、幹部からは来期の100億円もまだみえないのに
 と反発をされたそう。
 それでも、南場さんは、勝手に、100、200、400、700、1000と
 ホワイトボードに書き、
 狙ってもなかなか達成できないような難しいことが、
 狙わずにできるはずがない、大きい試合をしよう。


「Jiro」に置き換えると、10000部、20000部、40000部、70000部、100000部。

広告収入は、「BRIO」と「LEON」を参考にしよう。


【本日できたこと】

・A社T林さんに相談する


【明日すべきこと】

・動画サイトと雑誌との連動性を考える

・経産相のM島さんに、相談する

・ビジョンを共有化する




このところ、出張計画で忙殺される。一日、ズルをしようとするのが無理なのか!? ここは無難にまとめるのがいいのだろうか!? ポイントを絞ろう。①木曜日、会津若松城を観る。②金曜日、仙台を回る。③柴店長あるいは永尾と呑んで、土曜日、蔵王に登る④伊東さんと呑んで、会津磐梯山へ登る


KJC。800メートルインターバル。辛どかったが、とても達成感のある練習だった。これで明日、痛みがなければ、いいのだが・・・。


朝日新聞6/23付け「仕事力 シャネル(株)代表取締役社長 リシャール・コラスさん」から

仕事は「なんのために、今何をしているか」がシンプルに腑に落ちていないと、面白さが半減します。田阿例えば、私たちシャネルはラグジャリー分野と区分けされますが、それはぜいたく品を作るということではありません。

中略

ラグジュアリーとは、自分の心が安らいだり、楽しみを発見できたりする状態のことだとと、私はその本質をそう捉えています。

中略

見栄でもなければ、金額でもなく、その人なりの日常のベーシックな衣食住がかなって、それから、何か「ときめく」ことを見つけるのがラグジュアリーです。別の空気が流れたり、ささやかな憧れに歩み寄れたりすること、と言い換えても言い。

中略

若い人のカルチャーは自然な勢いに任せておけばいい。

それよりも、何千年も続く、日本人の遺伝子に組み込まれた繊細で豊かな仕事力こそ、世界に類を見ない能力です。船や車両などでも、観光や料理、貴金属、カメラでも、優雅な「エクセレントジャパン」を商品として売っていくこことです。


ラグジュアリーに生きよう。仕事も、趣味も、すべて。


【一昨日、昨日、本日できたこと】

・O分のS藤さんに相談する


【明日すべきこと】

・動画サイトと雑誌との連動性を考える

・A社T林さんに相談する

・経産相のM島さんに、相談する


朝日新聞6/19.20付け「けいざい親話 365歩のマーチ(上)」から

島根・出雲地方の一角、掛合(かけや)町の協栄金属工業。大阪の自動車部品メーカーが42年前に作った、金属やパイプなどを加工する従業員70人ほどの町工場だ。その経営再建を託されたのが小山久紀さん。円高不況でいったん閉鎖されたが、雇用の光を消すまいと、地元の企業、医者、商店主らが出資し合って、いまの会社になった。縁あって入社し、2年目で総務にまわり、再建計画づくりを任された。

しかし、リーマンショックで最終赤字は1億円に。連日連夜、経営陣は再建策をねった。

結論は、100人のうち30人を解雇--。解雇を宣告された社員の中には、小山に握手してきたものがいた。「この会社を建て直してください」

小山には苦い経験があった。かつて副支配人をしていたゴルフ場が倒産した。会員権価格の暴落で損をした会員たちに頼まれた。

「小山さん、再建に手を貸してくれないか」

〈再生できるわけはない〉。

小山は断った。

罪悪感に苛まれ、自宅に引きこもり、1カ月ほど。ラジオから、水前寺清子の「365歩のマーチ」が聞こえた。

♪幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだね

初めて歌詞の意味がわかった気がした。〈待っていてはだめだ。行動しよう〉

すぐに、ハローワークに行き、選んだのが、協栄金属だ。

 社員を解雇した責任をとって、役員は総退陣。大株主から告げられる。「社長をしてくれないか」

〈今度は逃げたくない。でも・・・〉


【本日できたこと】

・K原さん、T田さんと打ち合わせ


【明日すべきこと】

・動画サイトと雑誌との連動性を考える

・A社T林さんに相談する

・経産相のM島さんに、相談する

・O分のS藤さんに相談する


「藤沢久美の社長トーク ジャパンパイル 黒瀬社長」から

日本を代表する杭会社。

物事の本質をどう見極めて、それをどう自分なりに再構成するか、が重要。

本質はないが方法論はある。本質とは自分が作り出すもの。

銀行員から異業種であるこの業界に転入。

不明確な点は、業界の社長に会い、

徹底的に討論して、解明する。

会社がどうあるべきか!?

業界は旧態然とされているが、

世の中は変化している。

そういう変化を踏まえて、いまマーケットに必要なものはなにかを考え直すと、

全然違うものがみえてくる。

その姿にどう会社をあわせるか?

つまりニーズに合わせたサービスを提供する。

この場合、設計事務所、ゼネコン、パイルメーカーのすべてを一社が一元化する。


30年計画

①人を育てる、人材育成・教育の10年

②成長の、できる人が増える10年

③収穫の10年


基礎設計士という分野を確立し、教科書を作って国家資格として一般社団法人にうつす。

一級建築士は建築科卒だが、基礎設計は土木だから、工法が進化して扱いづらくなった。

文書化によって、職人と勘の世界を技術者の世界に変える。


スーパーマンはいらない。そこそこのかかわりは誰にもできる。

経営の基本はアウトソーシングしない、

現場と理論が絶するから。

思考全の試行錯誤のなかで、本質を考える


リーマンショックはパクスアメリカーナの終焉。

いま、生きている実感がある。結果については自己責任。

自分で決めないといけない。苦しくても決める。


国内は成長しない。当社は自主的な成長プロセスに入っている。しかし、仕事がなくなる。

東南アジア全体が国内になっている。

コストは現地で、技術は日本で。

中国と対立する。最後まで日本の味方になるのはベトナム。


動画サイト「Jiro」は「日本」を海外に紹介することを目的とする。

月刊誌「Jiro」はそのコンテンツを、国内に紹介するメディアで、そのコンテンツのDBは海外メディアで二次使用される。海外のメディアと積極的に、コンタクトを取る必要がある。この担当が伸さんなのかもしれない。


【昨日・本日できたこと】

・N島くんに相談する

・都庁・観光庁に問い合わせをする

・経産相に、いいプランを見つける


【明日すべきこと】

・動画サイトの企画書をつくること

・N島くんに相談する

・K原さんにお嬢さんのエントリーした大会を聞き出し、主催者を洗う

・計画を練ること

「フライデイ」6/14売りから

須藤元気、35歳。6名のダンサーに声を掛けて結成した「WORLD ODER」のパフョーマンスは、「You Tube」上で公開するや、世界中で2000万回以上も再生される大ヒットとなった。サラリーマン風にカッチリ髪を撫でつけ、スーツ姿でロボットダンスを踊る奇妙な一団は、「クールジャパン」の体現者だ。

中略

「ボクはよく天の邪鬼と言われますが、等身大で生きているだけです。これからの時代は、ウソ偽りは通用しないと思います。

中略

『WORLD ORDER』のミュージックビデオも、基本的には路上でゲリラ撮影です。驚いている通行人をそのまま画面に映すことで、ウソ偽りのない臨場感が出るんです」

そんな須藤のモットーは「We are all one」。表現を通じて平和な世界を作ることを目指している。

「そのためには一人一人が『やりたくないけれど、しなくてはいけないこと』から離れ、『やりたいことだけをやる』ほうがいい。たとえば熱いストーブの上に手を置くと1分間が1時間に感じますが、好きな人といる1時間は1分間ぐらいに感じます。これがアインシュタインの相対性理論です。限られたエネルギーのなかで、みんなどう幸せに生きていくのかを考えましょう。自分が変われば、世界は変わる。毎日、ワクワクして生きられるんです」

「Jiro」で人を幸せにして、毎日をワクワクして生きたい。日本の素晴らしい文化を、等身大で生きる高校生による臨場感溢れる映像で、世界に紹介したい。


【本日できたこと】

・S高校の事務方、N尻さんに相談する

・K産省のM島さんに相談する


【明日すべきこと】

・動画サイトの企画書をつくること

・N島くんに相談する

・K原さんにお嬢さんのエントリーした大会を聞き出し、主催者を洗う

・計画を練ること

W辺くん、S口くんと永盛昌へ。Wくんの辞表提出から今日までの道のりを聴く。しっかり呑んでクルマ帰りとなる。彼との付き合いはこれからも続く。良き出版人として。

「白洲次郎ドラマを観る。後に“吉田茂の懐刀”と評された彼もずっと何をしたいのか悩んでいた。「君には君にしかできないことがある」。この言葉を信じて、時局を待った。白洲正子も同じ境遇であった。それが、青山二郎と出会い、美について学び、“いつの時代も変わらないもの”にフューチャーするようになった。

ますます、白洲次郎が好きになった。彼の遺族にご挨拶にうかがうことにしよう。「Jiro」使用料は、「武相荘」賛助会員費、年間30万円が程よいであろう。

『なぜか「仕事がうまくいく人の習慣」を読んで良かった。かつて読んだと思うが、人生の目的が明確になったいまとでは、頭に入ってくるものが全く異なるのであろう。

学んだことは、

①整理すること

②計画すること

③あきらめないこと

である

■仕事の成功は執着することから。

何かが起こるのは、起こそうとする意思を持ち、そして起きるまであきらめないから。計画をたてることと粘り強さの関連をうまく言い当てている言葉を、ナポレオン・ヒルの著書『思考は現実化する』から引用してみよう。

「大多数の人間が失敗するのは、失敗した計画に勝る新しい計画を立てるだけの粘り強さに欠けるからである」





【明日すべきこと】

・動画サイトの企画書をつくること

・Y山さんと、N島くんに相談する

・計画を練ること

通訳ガイドボランティアのM崎とランチ。

現場の最前線にいるだけに、多岐にわたる情報量を豊富に持ち合わせている。

・早稲田の海外留学生の不満

・補助金の取り方


朝日新聞6/11付け「あの人とこんな話 リーダーシップコンサルティング代表 岩田松雄さん」から

スターバックスコーヒージャパン㈱の元社長。その信条は「自分はついている!」だ。「最後にはなんとかなると信じているから努力でき、周囲もその姿を見て応援してくれる。(中略)いろいろな企業の社長として業績を上げられたのも、この考えのお陰です」

それと岩田さんは仕事を通して、個人が「ミッション(使命)」を持って生きる意義にも気づいたという。社長を務めた外資系企業では社会的なミッションを強く掲げていた。コーヒーチェーンなら「コーヒーで人々の心を豊かで活力のあるものにする」というように。

「初めから志の高いミッションでなくていい。好きなことや得意なことを意識するようにする。そうした問題意識を持つと、それに関連した情報が自然に集まってくる。しかも目的を持って時間を過ごせるようになり、日々が充実したものに変わっていきます」


ミッションを掲げていると、人・モノ・カネ・情報といったリソースが集まるというのだ。

「Jiro」で日本の男をかっこよくする。そして我々の力で日本を元気にしよう。


【本日できたこと】

・通訳ガイドボランティアの最前線。

・補助金についてS期ちゃんから適切なアドバイスを受ける


【明日すべきこと】

・NPO阿多古川のメモ作成



念願の旧白洲邸、武相荘に行く。こじんまりとした古民家だった。その時々のライフスタイルに合わせて、チョコチョコと改築すればいい、といった考え方に、氏の合理主義を感じた。 

次郎の金言---

「弱い奴が強い奴に抑え付けられるのは世の常で

致し方なしとあきらめもするが、

言うこと丈は、正しいことを堂々と言って欲しい。

その後で言う分が通らなくても何をか言わんやだ。

その時のくやしさも又忘れぬがよい。力が足らんからなのだ。

力をつくって今に見ていろという気迫を皆で持とうではないか。

                         「おおそれながら」


すべての物事で大事なのはその事自体より、

それにかかわり合っている原則だ。

ということを忘れてはならないと思う。

                         「おおそれながら」



【本日できたこと】

・I勢丹のTノ内さんに協力依頼

・武相荘

【明日すべきこと】

・NPO阿多古川のメモ作成

・補助金についてS期ちゃんに相談する