「藤沢久美の社長トーク ジャパンパイル 黒瀬社長」から

日本を代表する杭会社。

物事の本質をどう見極めて、それをどう自分なりに再構成するか、が重要。

本質はないが方法論はある。本質とは自分が作り出すもの。

銀行員から異業種であるこの業界に転入。

不明確な点は、業界の社長に会い、

徹底的に討論して、解明する。

会社がどうあるべきか!?

業界は旧態然とされているが、

世の中は変化している。

そういう変化を踏まえて、いまマーケットに必要なものはなにかを考え直すと、

全然違うものがみえてくる。

その姿にどう会社をあわせるか?

つまりニーズに合わせたサービスを提供する。

この場合、設計事務所、ゼネコン、パイルメーカーのすべてを一社が一元化する。


30年計画

①人を育てる、人材育成・教育の10年

②成長の、できる人が増える10年

③収穫の10年


基礎設計士という分野を確立し、教科書を作って国家資格として一般社団法人にうつす。

一級建築士は建築科卒だが、基礎設計は土木だから、工法が進化して扱いづらくなった。

文書化によって、職人と勘の世界を技術者の世界に変える。


スーパーマンはいらない。そこそこのかかわりは誰にもできる。

経営の基本はアウトソーシングしない、

現場と理論が絶するから。

思考全の試行錯誤のなかで、本質を考える


リーマンショックはパクスアメリカーナの終焉。

いま、生きている実感がある。結果については自己責任。

自分で決めないといけない。苦しくても決める。


国内は成長しない。当社は自主的な成長プロセスに入っている。しかし、仕事がなくなる。

東南アジア全体が国内になっている。

コストは現地で、技術は日本で。

中国と対立する。最後まで日本の味方になるのはベトナム。


動画サイト「Jiro」は「日本」を海外に紹介することを目的とする。

月刊誌「Jiro」はそのコンテンツを、国内に紹介するメディアで、そのコンテンツのDBは海外メディアで二次使用される。海外のメディアと積極的に、コンタクトを取る必要がある。この担当が伸さんなのかもしれない。


【昨日・本日できたこと】

・N島くんに相談する

・都庁・観光庁に問い合わせをする

・経産相に、いいプランを見つける


【明日すべきこと】

・動画サイトの企画書をつくること

・N島くんに相談する

・K原さんにお嬢さんのエントリーした大会を聞き出し、主催者を洗う

・計画を練ること