ふてぶてしさ、ポーカフェイス、図太さ

そういうものを身に付けていけ

お前はすぐに感情がでる

正直で真っ直ぐなのは良いところだが、人は弱さにつけこむもんだ

と店長に言われたな…

義理や人情に縛られないで自分を貫く

そして足元を見られないように

相手を見ながら調整し柔軟に対応できる人間になろう

時には偽り、ハッタリも必要ってことか…

なかなかできねぇんだよな~

うむ…人間ってのはその時の感情、気分で心境も変化するから複雑だ。
世迷言に耳を貸すな。ただ己の務めを果たせ

情に流されて己のなすべきことを見失う。それでは本末転倒だろう

時が移ろう中で様々なものが変わっていく。それでも何もかもが変わってしまうわけじゃない。俺は…変わらないものこそを信じている

…安心しろ。守れという命令があるかぎり、俺はお前を守り抜く…何があってもだ


敵も味方も数えきれんほど斬り殺してきた。ならば、俺もいつかは戦いの中で死ぬだろう。それが因果と言うものだ


そう思うなら、そう願うのなら自分の思うことを貫けばいい


もしここで逃げ出せば…俺は…俺の心の中にある大切なものを裏切ることになる

己が正しいと信じたものに命を捧げられれば本望だ


死ぬこと自体は怖くない…ただ、信じているものを見失うのは恐ろしい


ただ微衷(真心や本心)を尽くすのみ


武士というのは、生きざまを言う


自分で決め、自分にとって正しいと思うなら誰に何を言われても貫き通せ。それができる人間は少ない。


口にする言葉が魂から出たものなのかは、目を見ればわかる


ただ俺は死ぬ間際まで武士でいたい。最後は潔くあの世へいきたいと思ってる。その為には自分の心に添う答えを…自分にとって正しい答えを選び続けるしかない


俺の握る刀は血塗られてる。命を冒涜するのは許せないなどと偉そうなことを、のたまうつもりはない。だが、悪にしか裁けぬ悪もあるはずだ


武士の武という字は、矛を止めると書く。争いを生まないためにどうすればいいかを、まずは考えよ。
だが、戦わなきゃならない時に戦わないのはただの腰抜けだ


自分の心を裏切らなければ刀を持たなくとも、生まれがどうであってもその人間は武士だ
信念の為に命を懸ける

潔さを潔しと肯定するのに敵も味方もねえんだよ

冷静沈着で先を見通せ

たとえ今日まで仲間だったとしても、お互いの立場が変われば明日からは敵になる。ただそれだけの話だ


愚問だ。迷惑だと思ってたらとっくに放り出してる


厳しく冷たいが、本心では、すごく情け深くあれ。いろんな物を背負えば厳しくならざるを得ない


もう刀や槍の時代じゃねぇってことだ


たとえ撤退してもまだ負けた訳じゃねぇ。この仮は必ず返してやる

今の世の中どこに武士がいるってんだよ。腰が引けて閉じこもって日和見決め込んで…あわよくば勝ち馬に乗ろうなんて考えてる卑しい連中ばかりじゃねぇか


何があってもてめえの信念だけは曲げねぇ。どんな時でも絶対に後退はしねぇ。まがい物だろうが何だろうが貫きゃ真実になるはずだ

今まで何人もの隊士に切腹だの命じといて、てめえだけ腹が据わってねえってのはおかしな話だ


負けちまったのはしょうがねぇ。大事なのはこれからどうやって勝負をひっくり返すかってことだろ?

目指してる先が違うなら、それぞれの道を行くのが当然だ。義理だとか情に縛られる必要なんて、どこにもねぇ。だから…これでいいんだ…


見失っちまったものってのは、てめえでもう一度見つけなきゃどうしようもねえよな


命がけで歯向かってくる敵はどうにかなるが、命を捨てて歯向かってくる敵ってのは倒すのに骨が折れるもんだ

お前らここに何しに来たんだ?戦争しに来たんだろ?だったら死ぬ覚悟くらい持ち合わせてるはずじゃねぇか


苦労を背負い込み自分が辛い思いをする…それが俺の役割なんだよ。
俺に何とかできる問題なら、俺が苦労すればいいじゃねぇか!


お前が俺のそばからいなくなると、一人で立つことさえ何故か辛く感じられた。俺はお前の存在に救われていたんだろう


悪いが他を当たってくれ。こいつは俺のだ…手放すわけねぇだろ?

俺たちの志は絶対に折れない。死力を尽くして最後まで挑み続ける

お前さえ肯定してくれるなら、何もかも報われるような気がするよ


全て投げ打って挑んでくる奴がいるなら、誠の武士としては応えるべきだろ?


信じたものの為に、自らの道を貫き通し、最後まで戦い続ける


潔く受け入れて散り行くなら綺麗な死に様かも知れねぇが…俺は終わりなんざ求めてねぇんだよ。生きていたいから足掻き続ける。それだけだ


お前が俺のものであれば、その責任を俺が取るのも当然だ。いくらでも俺が面倒を見てやるから、少しくらいの迷惑なんて気にするな。だから、お前の涙をぬぐうのも俺の仕事だ。一人で泣かせはしない。