ハピレピイベいってきました
昨日行ってきました。握手会のある15時の回!
いやーもう本当、いってよかったんですけど後悔ばかりで;;
インストアイベントなので物凄く距離が近くて、
本当に目の前で滝口くんと良くんとサトちゃんが話してるので
すごく面白かったんですが
そのあとの握手会で色々吹っ飛んだ・・・
滝口くん、良くん、サトちゃんの順で握手したんですけど
やっぱり私はこういうふれあい系イベントは向きません・・・
それまでとても穏やかな気持ちでトークを聞いていたのに
いざ握手会が始まると足が震えて、何喋っていいのかわからず
何も考えがまとまらないまま感情のままに話したら
私「本当に触りたくない・・・」
滝「えっなんでっすか(真顔)」
ってなりましたからね・・・
一寸の笑顔もなく下手したらムっとしたんじゃないかってくらいの真顔で・・
たくさんのファンの方と話してるので
私のことなどそのへんに落ちてるほこりか何かくらいの認識しかないとは分かっていても
謝りたくなる気持ちは止まらないわけで・・
いや、ほんとにね、目力が強すぎてっていうかそもそもイケメンすぎて
滝口幸広という人がこの世に存在してるっていう当たり前の事実にただただ圧倒されて
私なんかが本当に握手などしてもいいのか
私なんかよりもっとずっと滝口くんを好きな人が私の分まで握手してくれればそれでいいんじゃないか
っていうかなんで私ここにいるんだろ・・・なんでこの人こんな私にもきちんと手を差し出してくれるんだろほんと訳わからん
本当触りたくない・・・・・
という心の葛藤の末だったんですが、一番言わなくていいところだけ抜粋してしまいました。
あー後悔。
放心状態だったので詳しく何喋ったか曖昧にしか覚えてないんですけど
終わって1日経って今思うのは、滝口くんは私の中でとても芸能人だったということでした。
滝口と呼び捨てにしていたのですが、つまりそれは有名人をフルネームで呼ぶような感覚で
TVなどで身近に感じていながらも、一番芸能人として遠くに感じていたからなんだなあと思いまして
でも昨日触ってしまって、存在を確認してしまったせいで、なんか呼び捨てにするのがはばかれてしまうような・・・
うまく言えないんですけど、気持ちが落ち着くまではしばらく呼び捨てしないどこうと思った次第です;;
それに加えてあの瞬間に思ったことは
滝口幸広という芸能人と、私という一般人の間の壁を誰よりも大きく感じました。
いい意味で、自分を商品として認識する気持ちが強いというか
ON、OFFがきっちりしていそうとか
入り込む隙のない感じがして
それをいいとするか、悪いとするかは人それぞれだと思うんですが
私にとってはとても素敵なことでした
ともすれば、同年代の人として負けないように頑張らなきゃとか
ふざけたことやってたらツッコんだり、馬鹿だなあって笑ったりするんですけど
あの瞬間はそれすらも失礼な気がして、あーやっぱ触りたくないなって思いました。
あっちは仕事だし私は趣味で来てるのでそもそものスタンスが違うんですけど
やっぱ私にできる応援と言ったら、滝口くんのために、働いたお金をつぎ込んで行くことくらいしか出来ないなと。。。笑
今年はなるべく滝口くんの舞台やお仕事も見に行きたいな・・・
選んでしまって申し訳ないけど、出来ればメインで立てる舞台で・・・
るひまさんは今年中に滝口くん主演で舞台組んでくれるって信じています。
モテ福も楽しかったし、今やってる撮影もすごい気になる
男士2期だったら発狂するレベルだわ・・・
関東圏にいながら男士イベントにもいけなかったので;;
私来週ダーリン観に行くのに大丈夫なのかな・・・・・・・・・
いやーもう本当、いってよかったんですけど後悔ばかりで;;
インストアイベントなので物凄く距離が近くて、
本当に目の前で滝口くんと良くんとサトちゃんが話してるので
すごく面白かったんですが
そのあとの握手会で色々吹っ飛んだ・・・
滝口くん、良くん、サトちゃんの順で握手したんですけど
やっぱり私はこういうふれあい系イベントは向きません・・・
それまでとても穏やかな気持ちでトークを聞いていたのに
いざ握手会が始まると足が震えて、何喋っていいのかわからず
何も考えがまとまらないまま感情のままに話したら
私「本当に触りたくない・・・」
滝「えっなんでっすか(真顔)」
ってなりましたからね・・・
一寸の笑顔もなく下手したらムっとしたんじゃないかってくらいの真顔で・・
たくさんのファンの方と話してるので
私のことなどそのへんに落ちてるほこりか何かくらいの認識しかないとは分かっていても
謝りたくなる気持ちは止まらないわけで・・
いや、ほんとにね、目力が強すぎてっていうかそもそもイケメンすぎて
滝口幸広という人がこの世に存在してるっていう当たり前の事実にただただ圧倒されて
私なんかが本当に握手などしてもいいのか
私なんかよりもっとずっと滝口くんを好きな人が私の分まで握手してくれればそれでいいんじゃないか
っていうかなんで私ここにいるんだろ・・・なんでこの人こんな私にもきちんと手を差し出してくれるんだろほんと訳わからん
本当触りたくない・・・・・
という心の葛藤の末だったんですが、一番言わなくていいところだけ抜粋してしまいました。
あー後悔。
放心状態だったので詳しく何喋ったか曖昧にしか覚えてないんですけど
終わって1日経って今思うのは、滝口くんは私の中でとても芸能人だったということでした。
滝口と呼び捨てにしていたのですが、つまりそれは有名人をフルネームで呼ぶような感覚で
TVなどで身近に感じていながらも、一番芸能人として遠くに感じていたからなんだなあと思いまして
でも昨日触ってしまって、存在を確認してしまったせいで、なんか呼び捨てにするのがはばかれてしまうような・・・
うまく言えないんですけど、気持ちが落ち着くまではしばらく呼び捨てしないどこうと思った次第です;;
それに加えてあの瞬間に思ったことは
滝口幸広という芸能人と、私という一般人の間の壁を誰よりも大きく感じました。
いい意味で、自分を商品として認識する気持ちが強いというか
ON、OFFがきっちりしていそうとか
入り込む隙のない感じがして
それをいいとするか、悪いとするかは人それぞれだと思うんですが
私にとってはとても素敵なことでした
ともすれば、同年代の人として負けないように頑張らなきゃとか
ふざけたことやってたらツッコんだり、馬鹿だなあって笑ったりするんですけど
あの瞬間はそれすらも失礼な気がして、あーやっぱ触りたくないなって思いました。
あっちは仕事だし私は趣味で来てるのでそもそものスタンスが違うんですけど
やっぱ私にできる応援と言ったら、滝口くんのために、働いたお金をつぎ込んで行くことくらいしか出来ないなと。。。笑
今年はなるべく滝口くんの舞台やお仕事も見に行きたいな・・・
選んでしまって申し訳ないけど、出来ればメインで立てる舞台で・・・
るひまさんは今年中に滝口くん主演で舞台組んでくれるって信じています。
モテ福も楽しかったし、今やってる撮影もすごい気になる
男士2期だったら発狂するレベルだわ・・・
関東圏にいながら男士イベントにもいけなかったので;;
私来週ダーリン観に行くのに大丈夫なのかな・・・・・・・・・
僕等の図書室 終業式 感想
最近レポとかかけなくなってきたな・・・・・・・・・
1日経って、結構忘れてることも多いですけど
思い出しながら頑張ります。
DVD発売日も決定したみたいですし、
終業式の模様はそこでも確認できるのかな?
ネタバレ注意です
入場が遅くて式次第をもらえなかったので
あやふやな記憶を頼りにかきまーす
司会は三上くんです
セットはいつもの本棚じゃなく、本当の終業式みたいでした。
ピアノがあって教壇があってその目の前と上手側にパイプ椅子が横一線に並んでいました。
個人的に朝から遊んでたので、早起きして通勤・通学電車に乗り込み
大人数で会場にゾロゾロ入っていったのが本物の終業式みたいでもうそれが楽しかったです。
しかも上から看板?も吊ってて
「DVD発売記念 僕らの図書室 終業式」と書いてありました!!
うーん本格的!!だけど字間違ってるからね!!!
まあDVDに智恵子砂って書いてくるくらいだからもう今更だけどね!!!
①オープニング(全員)
上手側から登場する6人の国語教諭+日野先生。
いつものくだり、まさかの全員国語の教師!!をやって
日野くんの軽快なピアノにのせて有名文学作品の1文を読み上げる・・
あーあー・・そうそう、この感じ、きたわーーーーってジワジワする!
一通り騒ぎ終わったあと何事もなかったように着席+沈黙。
三上先生はいつもどおり直角に曲がりながらセンターに出てきて司会進行。
②理事長代理挨拶(滝口)
親の七光り?のおかげで滝口が挨拶。
ホーム感がすごいのかいつもの滝口でした笑
長期休み前という設定ということもあり、休み前にしておくべきこと、休み中に気をつけることを言ってた気がするんですけど、まぁ「こいつまた面白いことするぞ」っていう会場全体の雰囲気が楽しくてあんまり覚えてません。笑
確か迷惑メール・振り込め詐欺には気をつけろというようなことを言ってて
「4000万今すぐあなたに振込みたいんですとか言われたらまぁ気づくじゃないですか。でも前に「インド人とクジラのハーフです」って言われて気になっちゃってクリックしちゃったよね」というお前絶対作ってるだろという話だったような・・
大事なところで噛んだりして、結局オチでオチなかったという最悪の状態になりましたけど
「理事長先生からこう伝えろって言われたこと一言一句言ってやりました!!噛んだのも全部理事長先生のせいだから!!」
っていつもの巻き舌混じりのしゃべり口調で怒鳴ってました。
私は君がのびのびしてるところを見れて本当に嬉しいよ・・・・・・・・・・
そして後ろで笑いをこらえる井深くんと大山くん。
さらにその横で微動だにしない龍くんと村井くん。
愛しすぎるだろこのメンツ・・・・・・・・・・・・・・・
③授業を振り返って(復習)
りゅうのピーターパン(りゅう先生、まさし先生、ムライ先生)
早速リューターパンです。
大山くん井澤くんのケンタショータが個人的に大好きなので、
1年近い時間を経て、一体どんな感じになってるのかなって楽しみにしてました。
三上くんのショータはかわゆいままで、面白さが増していました。
アドリブなのかな?部屋の中で飛ぶ練習してる時に窓ガラスに突っ込んで
「ぴゅーって!ぴゅーって!」って泣きながら右腕を差し出しショータが言うので
リューターパンは「あ?」みたいな顔で見てるし
ケンタは「血?血の表現かな?」って優しくフォローしていました。
ケンタ成長してたなー。大阪のときは小学校高学年くらいだと思ってたけど
今回は中学生くらいに見えました。
いいのか悪いのかっていったら、まぁ多分悪いのだけど笑
あとショータを守るというイメージが強くなっていましたね。
劇中歌ったのはルージュの伝言で、一般人役の井深・滝口・大山トリオはお金を巻き上げられる演出になってました。1と2との融合ですね!!
舞台袖で(恐らく滝口が)ボコボコにされてる時も、舞台に残されたケンタはショータを必死に後ろで隠したり、喧嘩の情景を見せないようにショータの目を隠したりしていました。
時間の関係なのか、端折られてるところもありました。
例えば冒頭で席に着くところ、ピーターがなかなか座らないという演出はカットされていました。
それでも、龍くんの朗読は本当に楽しくて、心地よくて、眠かった。笑
小さな子が見るテレビアニメをつけながらゆっくり眠りにつく感じでした。
大きく伸びてく声が本当に好きで、森の中から高い空まで突き刺す怒号も
龍くんでなければあんなに表現できないのだと思いました。
愛される理由がわかるわあ。
あとなんといっても、今回は照明がむちゃくちゃ綺麗だった!
いつもの本棚セットがないからなのか会場設備の問題なのか知らないけど
全体的な彩度が高く、鮮明でしたので満月・星・メロスの雲・心情を表す色・海・・・・
どれをとっても美しかったです。
私の席からは日野くんはほぼ背中しか見えなかったのですが
あの人の奏でる音楽に絶対的な信頼をおいてしまってるので
主観的にみて、とても楽しそうに見えました。
④生活指導担当から(村井くん)
いつの間に生活指導になっていたのかわかりませんが、
休み中に変な人に襲われた時にどう対処したらいいかという感じで話していました。
まず持ってるもので殴る→台本で殴る振り(全力)
なかったらそのへんにあるもので殴る→パイプ椅子で殴る振り(全力)
本当に何もなかったら→ツバを吐きまくる
まぁ最低でした。笑
結局キレ気味でハケてった村井先生に
「あまり近づくとツバ吐かれるからな・・」という三上先生
⑤授業を振り返って(復習)
まぁくんの走れメロス(まぁくん先生、たっきー先生、かっち先生)
ぼくとしょ作品の中で、もしかしたら一番好きな作品かもしれません。
早くDVDでも見たいよーー!!
メロスがねえ、ほんとに好きだよ。
自信家で真っ直ぐで裏表がなくて、周りに愛されてて周りを愛すことにも一生懸命で、なによりそういう自分が大好きなところがとても好き。
ノビノビしてて、やっぱ歌うと違うのかなあ
世界の広がりもそうだけど、苦しみや悲しみや喜びが2倍3倍に膨れ上がって聞こえてくるみたいだよ。
疲れ果てて倒れるとき、本当に喉に乾きを覚えるし、水をすくって飲んだときの蘇る感情もクリアだし
暴虐の王とのやりとりも好きだなあ。あの顔が・・・笑
大山くんのもつ力は本当に計り知れないですね。
リズム感があるから踊れて、踊れるから伝えられることもあるんだよねえ
⑥研修結果報告(三上くん)
まさかぼくとしょの本編以外でうるっと来てしまうところがあるとは思わなかった・・・
三上くんの大声「ただいま」、不意をつかれた
おかえりだよ、もうずっと待ってたよ2学期発表があってから・・・
帰って来れて嬉しいって思ってもらえて私が嬉しい
本当に待ってたんだよ、三上くんの桃太郎も好きだし
なにより三上くんみたいな良心がぼくとしょのメンバーには必要なんだよ笑
ぼくとしょはメンバーが一人も埋没しないのに誰とも被らない個性が素敵ですよね
そして信頼し合って支え合ってるのが伝わってくるようで
だからなんでここに井澤くんがいないのか納得できないよ・・・・
人数が増えるごとにスケジュール調整大変だと思うけど
1度でいいから7人揃ったぼくとしょを見てみたい
欲を言えば智恵子抄以外の滝口が見たい
⑦表彰式
謎のコーナー・・・観客との触れ合いコーナーとでも言えば良いのでしょうか
いきなり席番を呼ばれていきなり表彰されるっていう
三上くん→いつも笑顔(元気?)で挨拶ができたで賞
村井くん→ぼくとしょ賞
龍くん→忘れた
井深くん→美容関係の・・なにか;;
大山くん→合唱コンクール優賞
滝口→グッド滝口賞
それぞれ本人から手渡されていました。
グッド滝口賞の謎さな(・ω・)
⑧懇親会(質疑応答)
ブログのアンケートにあったやつですね
順不同で
●東京で一人暮らしするにあたって気をつけることは?
なんかひとりひとり言ってたんですけど戸締りしろとかモノ盗まれやすいとかの話から
東京で体験した珍事件大会みたいなになってました。
●好きなラーメンは?
みんなの気持ちを合わせようということで一斉に言ったんだけど見事バラバラ
村井くん→柚子こしょう
滝口→和風醤油
龍くん→とんこつ
井深くん→とんこつ
大山くん→みそ
三上くん→しょうゆ
和風醤油・・・?
●メンバーで行きたい修学旅行先は?
村井くん→ハワイ
滝口→ハワイ
龍くん→忘れた
井深くん→沖縄
大山くん→忘れた
三上くん→ハイチ
まず村井くんの回答に「国つってんだろ」という総ツッコミ
しれっとした顔の村井くん。
素でウケたあとに「面白いこといいやがって」と悔しそうにして
「じゃあ俺もハワイ」って言う滝口
見てる人は薄々感じてるかもしれませんが
私のオペラグラスには2名までしか写し出せませんので
トーク中は当然のように村井くんと滝口しか見てなくて
その二人以外の記憶の薄さったらない・・・・・・・
●メンバーを漢字一文字で
大山くんから三上くん→植
井深くんから大山くん→老と迷ったけど、と言ったことまで覚えてる笑
龍くんから井深くん→美
滝口から龍くん→誘(このメンバーで集まるときみんなに声かけてくれる)
村井くんから滝口→不(不明の不、不思議の不)
ここで「どれくらい不明かやってみてよ」と龍くんにいわれ何かやってた
三上くんから村井くん→早(はやいって言っただけなので速かも)あけおめメールが一番早かった
ちなみにその時の村井くんのメールは「「あけおめ!なんだよ、ことよろ」。
なんだよってなんだとと総ツッコミされて「え?なにが?」って顔する村井くん
前から思ってたけど村井くんのボケは本気なのか狙ってんのかわからない挙句
つっこんでいいのか悪いのかが本人の反応から掴み取れないので
村井くんに全力で突っ込めるのは仲いい証拠だと思ってます・・・
⑨テーマソング斉唱「人間ていいな」
なんか、なんかダメだ。全然書けないや・・・・・・・・・
というわけでここでおしまいです笑
3学期、新たな作品引っさげてまた7人集まろう
日野くんももちろんね。
7人揃って帰る背中が見たいよ
------------追記
ああ、すごく大切なことを言い忘れていた
最後に一言ずつみんながしゃべる中で、滝口が言った
「最初の大阪ではお客さんが少なくて・・・もちろんチケットの売れ行きだけが総てじゃないけど、それでも今こうやって会場いっぱいのお客さんに囲まれていることが幸せ」
「もらったお手紙に「ぼくとしょを見るのが夢だった」って書いてあったけど、夢なんて言わないでください。来て、感じて、考えて、そしてこっち(役者)側に来て欲しい。役者になれっていうことじゃなくて、伝える側になってほしい」
という言葉の数々、これが滝口という人の、むしろぼくとしょという世界の根底だと感じました。
いろんな面で叩かれたりすることもあるかもしれないぼくとしょだけど
演じる側、伝える側の人間はいつだって変わらない。
伝えたいことは一つだし、そのための伝える方法を何百と模索して、それを形にしていく
形式や表面よりも、そういう奥底を感じ取れる人間になりたいと、滝口の話を聞いて思いました。
ただ残念ながら君のキャラでいうと伝わりにくいから、な・・・笑
笑った人にはぜひ滝口アメーバ放送プレミアムをオススメしたいわ・・・
とりあえず20分彼の話を聞くだけでも、滝口幸広という役者が考える価値あるものの、一端が知れると思います。
あ、あと思い出しついで。
村井くんが最後の一言を言うとき、リラックスが最高潮に達したのか、それとも言う言葉をひねり出そうとしたのか
どんどん声が小さくゆっくりになってくから「なんでそんなゆっくりなの」って龍くんに笑われて
それにノった村井くんがさらにゆっくり喋ってたら、隣にいた滝口が目をこすりながら「おじいちゃん僕もう眠い・・・」って笑
あーあーこのチームワークね・・・だから好きなんだよ・・・・・・・・
さらに、↑の「メンバーで行きたい修学旅行先」で
「それは国ってこと?どこでもいいの?」っていうみんなの質問に「じゃあ国で」って三上くんが答えて
「国ね、そういうの言ってくれなきゃ俺月とか言っちゃうよ」って滝口が言ったのに、なぜか「すごいの思いつくなあ」って感心してる村井くんね・・・
ううううーーーーーーーーーーーーー
寝るわ・・・・・・・・
1日経って、結構忘れてることも多いですけど
思い出しながら頑張ります。
DVD発売日も決定したみたいですし、
終業式の模様はそこでも確認できるのかな?
ネタバレ注意です
入場が遅くて式次第をもらえなかったので
あやふやな記憶を頼りにかきまーす
司会は三上くんです
セットはいつもの本棚じゃなく、本当の終業式みたいでした。
ピアノがあって教壇があってその目の前と上手側にパイプ椅子が横一線に並んでいました。
個人的に朝から遊んでたので、早起きして通勤・通学電車に乗り込み
大人数で会場にゾロゾロ入っていったのが本物の終業式みたいでもうそれが楽しかったです。
しかも上から看板?も吊ってて
「DVD発売記念 僕らの図書室 終業式」と書いてありました!!
うーん本格的!!だけど字間違ってるからね!!!
まあDVDに智恵子砂って書いてくるくらいだからもう今更だけどね!!!
①オープニング(全員)
上手側から登場する6人の国語教諭+日野先生。
いつものくだり、まさかの全員国語の教師!!をやって
日野くんの軽快なピアノにのせて有名文学作品の1文を読み上げる・・
あーあー・・そうそう、この感じ、きたわーーーーってジワジワする!
一通り騒ぎ終わったあと何事もなかったように着席+沈黙。
三上先生はいつもどおり直角に曲がりながらセンターに出てきて司会進行。
②理事長代理挨拶(滝口)
親の七光り?のおかげで滝口が挨拶。
ホーム感がすごいのかいつもの滝口でした笑
長期休み前という設定ということもあり、休み前にしておくべきこと、休み中に気をつけることを言ってた気がするんですけど、まぁ「こいつまた面白いことするぞ」っていう会場全体の雰囲気が楽しくてあんまり覚えてません。笑
確か迷惑メール・振り込め詐欺には気をつけろというようなことを言ってて
「4000万今すぐあなたに振込みたいんですとか言われたらまぁ気づくじゃないですか。でも前に「インド人とクジラのハーフです」って言われて気になっちゃってクリックしちゃったよね」というお前絶対作ってるだろという話だったような・・
大事なところで噛んだりして、結局オチでオチなかったという最悪の状態になりましたけど
「理事長先生からこう伝えろって言われたこと一言一句言ってやりました!!噛んだのも全部理事長先生のせいだから!!」
っていつもの巻き舌混じりのしゃべり口調で怒鳴ってました。
私は君がのびのびしてるところを見れて本当に嬉しいよ・・・・・・・・・・
そして後ろで笑いをこらえる井深くんと大山くん。
さらにその横で微動だにしない龍くんと村井くん。
愛しすぎるだろこのメンツ・・・・・・・・・・・・・・・
③授業を振り返って(復習)
りゅうのピーターパン(りゅう先生、まさし先生、ムライ先生)
早速リューターパンです。
大山くん井澤くんのケンタショータが個人的に大好きなので、
1年近い時間を経て、一体どんな感じになってるのかなって楽しみにしてました。
三上くんのショータはかわゆいままで、面白さが増していました。
アドリブなのかな?部屋の中で飛ぶ練習してる時に窓ガラスに突っ込んで
「ぴゅーって!ぴゅーって!」って泣きながら右腕を差し出しショータが言うので
リューターパンは「あ?」みたいな顔で見てるし
ケンタは「血?血の表現かな?」って優しくフォローしていました。
ケンタ成長してたなー。大阪のときは小学校高学年くらいだと思ってたけど
今回は中学生くらいに見えました。
いいのか悪いのかっていったら、まぁ多分悪いのだけど笑
あとショータを守るというイメージが強くなっていましたね。
劇中歌ったのはルージュの伝言で、一般人役の井深・滝口・大山トリオはお金を巻き上げられる演出になってました。1と2との融合ですね!!
舞台袖で(恐らく滝口が)ボコボコにされてる時も、舞台に残されたケンタはショータを必死に後ろで隠したり、喧嘩の情景を見せないようにショータの目を隠したりしていました。
時間の関係なのか、端折られてるところもありました。
例えば冒頭で席に着くところ、ピーターがなかなか座らないという演出はカットされていました。
それでも、龍くんの朗読は本当に楽しくて、心地よくて、眠かった。笑
小さな子が見るテレビアニメをつけながらゆっくり眠りにつく感じでした。
大きく伸びてく声が本当に好きで、森の中から高い空まで突き刺す怒号も
龍くんでなければあんなに表現できないのだと思いました。
愛される理由がわかるわあ。
あとなんといっても、今回は照明がむちゃくちゃ綺麗だった!
いつもの本棚セットがないからなのか会場設備の問題なのか知らないけど
全体的な彩度が高く、鮮明でしたので満月・星・メロスの雲・心情を表す色・海・・・・
どれをとっても美しかったです。
私の席からは日野くんはほぼ背中しか見えなかったのですが
あの人の奏でる音楽に絶対的な信頼をおいてしまってるので
主観的にみて、とても楽しそうに見えました。
④生活指導担当から(村井くん)
いつの間に生活指導になっていたのかわかりませんが、
休み中に変な人に襲われた時にどう対処したらいいかという感じで話していました。
まず持ってるもので殴る→台本で殴る振り(全力)
なかったらそのへんにあるもので殴る→パイプ椅子で殴る振り(全力)
本当に何もなかったら→ツバを吐きまくる
まぁ最低でした。笑
結局キレ気味でハケてった村井先生に
「あまり近づくとツバ吐かれるからな・・」という三上先生
⑤授業を振り返って(復習)
まぁくんの走れメロス(まぁくん先生、たっきー先生、かっち先生)
ぼくとしょ作品の中で、もしかしたら一番好きな作品かもしれません。
早くDVDでも見たいよーー!!
メロスがねえ、ほんとに好きだよ。
自信家で真っ直ぐで裏表がなくて、周りに愛されてて周りを愛すことにも一生懸命で、なによりそういう自分が大好きなところがとても好き。
ノビノビしてて、やっぱ歌うと違うのかなあ
世界の広がりもそうだけど、苦しみや悲しみや喜びが2倍3倍に膨れ上がって聞こえてくるみたいだよ。
疲れ果てて倒れるとき、本当に喉に乾きを覚えるし、水をすくって飲んだときの蘇る感情もクリアだし
暴虐の王とのやりとりも好きだなあ。あの顔が・・・笑
大山くんのもつ力は本当に計り知れないですね。
リズム感があるから踊れて、踊れるから伝えられることもあるんだよねえ
⑥研修結果報告(三上くん)
まさかぼくとしょの本編以外でうるっと来てしまうところがあるとは思わなかった・・・
三上くんの大声「ただいま」、不意をつかれた
おかえりだよ、もうずっと待ってたよ2学期発表があってから・・・
帰って来れて嬉しいって思ってもらえて私が嬉しい
本当に待ってたんだよ、三上くんの桃太郎も好きだし
なにより三上くんみたいな良心がぼくとしょのメンバーには必要なんだよ笑
ぼくとしょはメンバーが一人も埋没しないのに誰とも被らない個性が素敵ですよね
そして信頼し合って支え合ってるのが伝わってくるようで
だからなんでここに井澤くんがいないのか納得できないよ・・・・
人数が増えるごとにスケジュール調整大変だと思うけど
1度でいいから7人揃ったぼくとしょを見てみたい
欲を言えば智恵子抄以外の滝口が見たい
⑦表彰式
謎のコーナー・・・観客との触れ合いコーナーとでも言えば良いのでしょうか
いきなり席番を呼ばれていきなり表彰されるっていう
三上くん→いつも笑顔(元気?)で挨拶ができたで賞
村井くん→ぼくとしょ賞
龍くん→忘れた
井深くん→美容関係の・・なにか;;
大山くん→合唱コンクール優賞
滝口→グッド滝口賞
それぞれ本人から手渡されていました。
グッド滝口賞の謎さな(・ω・)
⑧懇親会(質疑応答)
ブログのアンケートにあったやつですね
順不同で
●東京で一人暮らしするにあたって気をつけることは?
なんかひとりひとり言ってたんですけど戸締りしろとかモノ盗まれやすいとかの話から
東京で体験した珍事件大会みたいなになってました。
●好きなラーメンは?
みんなの気持ちを合わせようということで一斉に言ったんだけど見事バラバラ
村井くん→柚子こしょう
滝口→和風醤油
龍くん→とんこつ
井深くん→とんこつ
大山くん→みそ
三上くん→しょうゆ
和風醤油・・・?
●メンバーで行きたい修学旅行先は?
村井くん→ハワイ
滝口→ハワイ
龍くん→忘れた
井深くん→沖縄
大山くん→忘れた
三上くん→ハイチ
まず村井くんの回答に「国つってんだろ」という総ツッコミ
しれっとした顔の村井くん。
素でウケたあとに「面白いこといいやがって」と悔しそうにして
「じゃあ俺もハワイ」って言う滝口
見てる人は薄々感じてるかもしれませんが
私のオペラグラスには2名までしか写し出せませんので
トーク中は当然のように村井くんと滝口しか見てなくて
その二人以外の記憶の薄さったらない・・・・・・・
●メンバーを漢字一文字で
大山くんから三上くん→植
井深くんから大山くん→老と迷ったけど、と言ったことまで覚えてる笑
龍くんから井深くん→美
滝口から龍くん→誘(このメンバーで集まるときみんなに声かけてくれる)
村井くんから滝口→不(不明の不、不思議の不)
ここで「どれくらい不明かやってみてよ」と龍くんにいわれ何かやってた
三上くんから村井くん→早(はやいって言っただけなので速かも)あけおめメールが一番早かった
ちなみにその時の村井くんのメールは「「あけおめ!なんだよ、ことよろ」。
なんだよってなんだとと総ツッコミされて「え?なにが?」って顔する村井くん
前から思ってたけど村井くんのボケは本気なのか狙ってんのかわからない挙句
つっこんでいいのか悪いのかが本人の反応から掴み取れないので
村井くんに全力で突っ込めるのは仲いい証拠だと思ってます・・・
⑨テーマソング斉唱「人間ていいな」
なんか、なんかダメだ。全然書けないや・・・・・・・・・
というわけでここでおしまいです笑
3学期、新たな作品引っさげてまた7人集まろう
日野くんももちろんね。
7人揃って帰る背中が見たいよ
------------追記
ああ、すごく大切なことを言い忘れていた
最後に一言ずつみんながしゃべる中で、滝口が言った
「最初の大阪ではお客さんが少なくて・・・もちろんチケットの売れ行きだけが総てじゃないけど、それでも今こうやって会場いっぱいのお客さんに囲まれていることが幸せ」
「もらったお手紙に「ぼくとしょを見るのが夢だった」って書いてあったけど、夢なんて言わないでください。来て、感じて、考えて、そしてこっち(役者)側に来て欲しい。役者になれっていうことじゃなくて、伝える側になってほしい」
という言葉の数々、これが滝口という人の、むしろぼくとしょという世界の根底だと感じました。
いろんな面で叩かれたりすることもあるかもしれないぼくとしょだけど
演じる側、伝える側の人間はいつだって変わらない。
伝えたいことは一つだし、そのための伝える方法を何百と模索して、それを形にしていく
形式や表面よりも、そういう奥底を感じ取れる人間になりたいと、滝口の話を聞いて思いました。
ただ残念ながら君のキャラでいうと伝わりにくいから、な・・・笑
笑った人にはぜひ滝口アメーバ放送プレミアムをオススメしたいわ・・・
とりあえず20分彼の話を聞くだけでも、滝口幸広という役者が考える価値あるものの、一端が知れると思います。
あ、あと思い出しついで。
村井くんが最後の一言を言うとき、リラックスが最高潮に達したのか、それとも言う言葉をひねり出そうとしたのか
どんどん声が小さくゆっくりになってくから「なんでそんなゆっくりなの」って龍くんに笑われて
それにノった村井くんがさらにゆっくり喋ってたら、隣にいた滝口が目をこすりながら「おじいちゃん僕もう眠い・・・」って笑
あーあーこのチームワークね・・・だから好きなんだよ・・・・・・・・
さらに、↑の「メンバーで行きたい修学旅行先」で
「それは国ってこと?どこでもいいの?」っていうみんなの質問に「じゃあ国で」って三上くんが答えて
「国ね、そういうの言ってくれなきゃ俺月とか言っちゃうよ」って滝口が言ったのに、なぜか「すごいの思いつくなあ」って感心してる村井くんね・・・
ううううーーーーーーーーーーーーー
寝るわ・・・・・・・・
その後の二人 トークショー レポ&感想
今帰ってきました~~
こんな深夜にファミチキとケーキ食べながらレポ&感想!
ネタバレしますねー!
まずは映画の感想から!
どんな映画なのかなーって思いながら見たんですが・・・
っていうか、まずそもそも私の嗜好というのが
王道大好き大衆向け映画大好き、でも映画自体そんなに見ない
というまぁいわゆる芸術になんら関係のないフツーの人という視点から
単館上映の映画が大体自分にあわないことを知ってるので
見る前の期待値は結構低めでした。
私が最後に見た単館上映の映画は小池栄子主演の接吻でして
それも授業で見せられたという意識の強いものでした。
とにかく長回しや長い1シーンが多い映画というのが耐えられないんですよね。
なぜそんなに長く回すの!って思っちゃって。
それで。
詳しい内容はまぁ上映もあるのですが
っていうか端的にまとめるのが難しい映画でした。
公式サイトのSTORYがすごく綺麗にまとまってるのでそれみてほしいんですけど
とにかく、純哉と七海に思ったのは、多分二人は恋愛をしていなかったんだろうなーということでした。
恋人とかそんなたった1面だけでなく、制作にしても生活にしても、二人は欠かすことのできない大事な存在で
一緒にいるのが当たり前で、欠けるとなにもうまくいかなくなるような
空気よりも思い存在ですよね。空気なくなったら死ねるけど、純哉には七海が、七海には純哉がいなければ死んだように生きていかなきゃいけない
舞踏の説明?のシーンだっけ?とにかく劇中に「自分を、もうひとりの自分が遠くから冷静に見つめるような」という言葉が出てくるんですけど、純哉と七海はまさにそれで。
自分の一部をひねり出した存在が相手なのだから、そりゃあ衝突も尋常じゃないレベルでするでしょう。
しかも二人は映画監督です。こんな自己主張の強い二人が一緒にいるのだからもう大変でしょうね。
その衝突のシーンというのがすごい気迫でした。
それまで比較的静かに進んでいくストーリーのなかで、この衝突だけが異質でした。
今まで優しい顔を見せていた七海がものすごい形相で純哉に怒鳴る。
「このシーンはFIX(カメラを定位置において撮影)でいこうって決めたじゃない!」
っていう七海に対し
「わかった。じゃあ時間もないから。ドリー(カメラをレールに乗せてなめらかに移動する)で。」
って真っ向勝負。
おおおお・・・・・・・・・・・・・・・・
この臨場感がすごかったです。
困るのは周りのスタッフだよなー・・・
結局スタッフ人気の高かった純哉に従ってました。
七海は完璧主義なので、少しでもズレたら許せないんですよね。
こういう人間が根本的に苦手なので、うーわー・・・って思いながら見てましたが
七海なりに、純哉以外に理解されようもない悩みに苦しめられていたようです。
あともうこれは映画の強みですね。映像美。
スタッフ・キャストを見る限り非常に予算の少ない映画だったと思うので
機材がどこまでのものを使えてるのかもわかりませんが
切り抜く画が綺麗だったなー
これはトークショーで辻さんがおっしゃってたんですが
「この映画は都市のドラマです。変わらない東京とパリという二つの街が変わっていく人間を見ていく」
というこの言葉を聞いてすごく納得しました。
確かに俯瞰の画が多かったし、四季の移り変わりもすごく綺麗だった。
時間かけて撮ったのね・・・って、この映画のインサートの本気具合みたいなものが伝わってくるようでした。
村井くんが「無駄な画がない」って言ってて、それに対して「無駄な画っていうか、ほとんど削ってないよ」って辻さんがおっしゃったとき、えええええええええええええええええええええって思いました・・・
つまりそれは、脚本を書くときに編集終わった画が完全に頭の中でできているということで
自分の経験の中からすれば「さすがプロですね」だけでは投げ捨てられない一言で。
自分で本書いて撮って演じて、それでも客観的に見てけるなんて信じられないですよ・・
子育てに例えるなら、産み出す前にどういう大人になるかをイメージして、その通りに育てて、結果「無駄な時間などなかった」というようなものですよ・・・
映像美といえば、七海が自宅で舞踊を復習?してるとき、
七海の表情は逆光でなかなか見えないのですが
薄い素材のワンピースから光が透けて見えて
まるでカーテンが風に揺れるようにふわふわしてたのが綺麗だったなー
七海が純哉を失って、舞踏にのめり込むことで空いた穴を埋めようとしてるような必死さとか
そして本当にその穴が埋まるかというような美しさでした。
それから、フランスのお母さんの最後のシーン、透き通る瞳が綺麗だった・・・
あれはアジア人には出せない麗しさだわ!!
悲しいとか諦めとか未練とかそういうものをたたえた寂しい色でした。
静かに静かに流れる二人の時の中で、時々おいてかれる瞬間があって
そのひとつが最後のシーンだったんですが
七海が多分最後の?ビデオレターを撮影してるときに純哉がパリから帰ってきて七海の家のドアを開けるシルエットで話は終わります。
でもその時の七海の涙混じりのレターで、アイラインが顔にビーーーって引っ張られちゃうのとか
もうそういうのに見入ってしまって正直何喋ってたか全く聞き取れてないんですよね・・・
もったいないことをした・・・
でね。
冒頭に書いた長回しの件なんですけど。
ほんのちょーーーーっとだけ、長回しの意味が掴めたきがするんです。
映画見終わった時にすっげーーーーーーーーーー長かった・・・・
って思ったんですけど、実際の上映時間90分くらいしかなくて。
おケツがすっごい痛かったんです。
だけど純哉と七海の過ごした時間というのは、今私が感じるような時間とは比にならない長さで
その中でゆっくり大きくうねりを伴った人生だったので
そういう、体感として残る時間がこの映画のウリでもあるのかなあと感じました。
意味のある画、尺、というものに出会えた気もします。
イエスタデイをうたってという漫画を思い出しました。
ゆっくりゆっくり観客側から当事者に移行させられてる感覚。
映画見終わったあとは頭の中の整理が全くついてなくて
あれはどう言う意味?結局二人はどうなった?作品は?っていうか安藤さんは???
ってなってて、一緒に見た方とポツリポツリ言葉に発していくことによってようやく形になったかな?という感想だったのに
直後にトークショー始まってしまって笑
問題解けてないのに解説始まっちゃった!みたいなね
でもねー!聞けてよかったです!
なにより名前しか知らなかった辻さんをすごく好きになった!
ご自分でもおっしゃってましたが、天才って感じで。
みんなが興味あるようなことは全然覚えてない代わりに
自分のアンテナが反応したときにビビっと鮮明に記憶してるような方で
「醒め夢で・・・村井くんが悪魔で・・・あと誰だっけ?」とかね
あ、ちなみに村井くんは辻さんに初めて会った時「面白い人ですねー!」といった感じで目をキラキラさせながら僕のこと見てたって言ってました。
それ聞いて覚えてなかった村井くんが「それ超失礼なやつじゃないですか・・・」って苦笑しておりました。
ほかにも、しきりに辻さんが村井くんを褒めてくれるのが嬉しかったなー
才能ある、とか、伸びる、とか。生き残って欲しいとか。
でもなにより嬉しかったのは「村井くんをイメージして書いてる本がある」ってこと!
村井くん本人も初耳だったらしく、私たちと一緒に目をまんまるくしてました。
よかったねえ!なんの本なのかとか全然わかりませんけど
映画だったらいいなーーーできればアングラな感じで
私とてもアブラクサスが好きなんですけど、ああいう村井くん見たい・・・
スジナシに辻さんが出演するという話になって
「出たい!!!」って即行反応したのに、次の瞬間には「セリフないなんてこわい!!」って言ってる村井くんが面白かったです。
きっと怖いものに挑戦したい気持ちがすごく強いんだろうなと。笑
「役者はセリフに守られてる」とか「役者は素人には勝てない」とかそういう言葉の端々に納得・・・
あ、そういえばやっぱ一般人とプロじゃちげえな!と思ったのが、トークショー開始直後ね。
村井くんも同じ会場の最後尾で一緒に見てたんですけど、頭混乱して言葉も評価もまだ出せないってなってる私の目の前で「すっごくいい映画でした!!!」ってお世辞抜きに絶賛してて
その後細かい画の話とか、わかりやすかったとか言ってて
瞬時にそう受け取れるのは自分も表現者という立ち位置だからかなーと。
だから役者は観客との距離をはかるのも難しい仕事だよなぁ・・・
ちなみに辻さんが村井くんを呼ぶときに「仮面ライダークウガです」って呼んでて一気に和やかになった。笑
私は前の方に座ってたので、村井くんが一緒に観覧してたのをあとから知ったのですが
ファンミの時の反省からか(笑)鑑賞途中で物音がして(村井くんが来たな・・)って思った。
ついに私は背中に目をつけることに成功しましたよ・・・・!!
醒め夢の話もいっぱいしてくれました。
残念ながら私が村井くんを知る前の舞台だったので知らないことも多かったのですが
「堂珍がセリフ覚えてこなかったらダメだから、わざわざ全員の前で「稽古初日までにセリフ覚えてこない人間は認めない」って言ったのに堂珍だけセリフ覚えてこなかった」とか
「本来なら悪魔と天使という役はなかったけど、プロデューサーが「是非村井良大を使ってくれ」っていうから資料みたら是非使ってみたくなって」とか
「毎回毎回村井くんは演技を変えてくる。(いい悪いは置いといたとして)それってすごい感性」とか・・・・
村井くんは何言ってたかなあ・・・
「先輩からも「お前は真面目すぎるんだよ!もっとテキトーにやれ適当に」って言われるんですけど、てきとうって言ってもテキトーと適当があるじゃないですか」
うん、だから真面目って言われるんだと思う・・・・
「芝居が昨日と今日で変わっちゃうのは、どうにかしたいですね・・・。昨日すごくよくても今日は全然ダメだとか」
「最近見た映画はレ・ミゼラブル(ミュージカル)、TED(お笑い)、それでこのその後の二人だったんで流れが最高でした」
「これ・・朗読劇で僕が純哉役ですか?」
そりゃそうだろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もうほんと、村井くんが言ってたことあんまり思い出せない・・・・笑
二人のやり取りで面白かったのは・・・
辻さんとマネさんとご飯食べに行った話になって、村井くんの顔真っ赤にした写メをツイッターにアップしたんだけどすぐ消したらしい。
辻さん「あまりに顔が赤すぎて、未来ある俳優を酔わせてダメにしてるみたいで・・」
村井くん「お酒あんまり飲めないんですよ」
会場(知ってます)
辻さん「あの時初めてシャンパン飲む!って騒いでたね」
とかかなあ・・・
結構、(知ってます)という反応がたくさんあって・・・・笑
あと辻さんが何度も「今スジナシやってみようよ」って振るのに
計算なのか天然なのか華麗にスルーする村井くんね。
今会場全部君の味方だからいいけどさあ!笑
あと辻さんが「村井くんは頭いいんだよね」って言うのに対して
「いやもう全然アホですよ・・・」って言ってた村井くん。
そして村井くんに賛同する咲・・・ごごごごめんなさい
でも多分、想像するに、村井くんの芸術センス的なものをのぞいたらフツーの24歳の男の子だと思う・・
精神年齢というか、そういうものも多分まだもっと低いような気がしてる・・・・
これはもう完全に私の主観です
辻さんがバレンタインだから僕からプレゼントって、アカシア(表記分かりませんが・・)を歌ってくれました。
あのほっそい体から一体どうやってあんなパワーあふれる声が出せるの?!
ってくらい圧倒されてしまって。
時々目を開いて目線をこっちに向けてくれるので、気圧されてしまいました。
うーん!すごい!
しゃべれるし書けるし撮れるし歌えるとかね、どれだけの感性を持っているのやら・・・
その後の二人は小説も出ているようです。
映画では描かれなかった二人の設定や、「その後」も描かれてるようで。
最初映画やって小説書いて朗読劇やってどんだけメディアライズすんだよって思ってたんですが
あの無駄のない映画を見てると、こりゃあ全部見ないと・・・という気持ちになりました。
兵庫公演、楽しみです!!!!!!!!
あ、ちなみに辻さんは村井くんの相手役がなっちということを知りませんでした笑
キャスティングには関わっていないようです。
ほかにもいっぱい色んな話を聞いたんですけど
例によって忘れました!!!!!!!!!!!!!!
朗読劇では舞踏家の方も呼ぶと聞いて、100歳を彷彿とさせるような感じなのかなって想像しました。
楽しみだーーーー
とりあえず明日のぼくとしょ!!!!!!!!うおーーんぼくとしょ!!!
友達が上京してくれるので早起きしなきゃです頑張りますあそびます!!
コメント返しも!!!します!!!もうしばらくお待ちください!!
こんな深夜にファミチキとケーキ食べながらレポ&感想!
ネタバレしますねー!
まずは映画の感想から!
どんな映画なのかなーって思いながら見たんですが・・・
っていうか、まずそもそも私の嗜好というのが
王道大好き大衆向け映画大好き、でも映画自体そんなに見ない
というまぁいわゆる芸術になんら関係のないフツーの人という視点から
単館上映の映画が大体自分にあわないことを知ってるので
見る前の期待値は結構低めでした。
私が最後に見た単館上映の映画は小池栄子主演の接吻でして
それも授業で見せられたという意識の強いものでした。
とにかく長回しや長い1シーンが多い映画というのが耐えられないんですよね。
なぜそんなに長く回すの!って思っちゃって。
それで。
詳しい内容はまぁ上映もあるのですが
っていうか端的にまとめるのが難しい映画でした。
公式サイトのSTORYがすごく綺麗にまとまってるのでそれみてほしいんですけど
とにかく、純哉と七海に思ったのは、多分二人は恋愛をしていなかったんだろうなーということでした。
恋人とかそんなたった1面だけでなく、制作にしても生活にしても、二人は欠かすことのできない大事な存在で
一緒にいるのが当たり前で、欠けるとなにもうまくいかなくなるような
空気よりも思い存在ですよね。空気なくなったら死ねるけど、純哉には七海が、七海には純哉がいなければ死んだように生きていかなきゃいけない
舞踏の説明?のシーンだっけ?とにかく劇中に「自分を、もうひとりの自分が遠くから冷静に見つめるような」という言葉が出てくるんですけど、純哉と七海はまさにそれで。
自分の一部をひねり出した存在が相手なのだから、そりゃあ衝突も尋常じゃないレベルでするでしょう。
しかも二人は映画監督です。こんな自己主張の強い二人が一緒にいるのだからもう大変でしょうね。
その衝突のシーンというのがすごい気迫でした。
それまで比較的静かに進んでいくストーリーのなかで、この衝突だけが異質でした。
今まで優しい顔を見せていた七海がものすごい形相で純哉に怒鳴る。
「このシーンはFIX(カメラを定位置において撮影)でいこうって決めたじゃない!」
っていう七海に対し
「わかった。じゃあ時間もないから。ドリー(カメラをレールに乗せてなめらかに移動する)で。」
って真っ向勝負。
おおおお・・・・・・・・・・・・・・・・
この臨場感がすごかったです。
困るのは周りのスタッフだよなー・・・
結局スタッフ人気の高かった純哉に従ってました。
七海は完璧主義なので、少しでもズレたら許せないんですよね。
こういう人間が根本的に苦手なので、うーわー・・・って思いながら見てましたが
七海なりに、純哉以外に理解されようもない悩みに苦しめられていたようです。
あともうこれは映画の強みですね。映像美。
スタッフ・キャストを見る限り非常に予算の少ない映画だったと思うので
機材がどこまでのものを使えてるのかもわかりませんが
切り抜く画が綺麗だったなー
これはトークショーで辻さんがおっしゃってたんですが
「この映画は都市のドラマです。変わらない東京とパリという二つの街が変わっていく人間を見ていく」
というこの言葉を聞いてすごく納得しました。
確かに俯瞰の画が多かったし、四季の移り変わりもすごく綺麗だった。
時間かけて撮ったのね・・・って、この映画のインサートの本気具合みたいなものが伝わってくるようでした。
村井くんが「無駄な画がない」って言ってて、それに対して「無駄な画っていうか、ほとんど削ってないよ」って辻さんがおっしゃったとき、えええええええええええええええええええええって思いました・・・
つまりそれは、脚本を書くときに編集終わった画が完全に頭の中でできているということで
自分の経験の中からすれば「さすがプロですね」だけでは投げ捨てられない一言で。
自分で本書いて撮って演じて、それでも客観的に見てけるなんて信じられないですよ・・
子育てに例えるなら、産み出す前にどういう大人になるかをイメージして、その通りに育てて、結果「無駄な時間などなかった」というようなものですよ・・・
映像美といえば、七海が自宅で舞踊を復習?してるとき、
七海の表情は逆光でなかなか見えないのですが
薄い素材のワンピースから光が透けて見えて
まるでカーテンが風に揺れるようにふわふわしてたのが綺麗だったなー
七海が純哉を失って、舞踏にのめり込むことで空いた穴を埋めようとしてるような必死さとか
そして本当にその穴が埋まるかというような美しさでした。
それから、フランスのお母さんの最後のシーン、透き通る瞳が綺麗だった・・・
あれはアジア人には出せない麗しさだわ!!
悲しいとか諦めとか未練とかそういうものをたたえた寂しい色でした。
静かに静かに流れる二人の時の中で、時々おいてかれる瞬間があって
そのひとつが最後のシーンだったんですが
七海が多分最後の?ビデオレターを撮影してるときに純哉がパリから帰ってきて七海の家のドアを開けるシルエットで話は終わります。
でもその時の七海の涙混じりのレターで、アイラインが顔にビーーーって引っ張られちゃうのとか
もうそういうのに見入ってしまって正直何喋ってたか全く聞き取れてないんですよね・・・
もったいないことをした・・・
でね。
冒頭に書いた長回しの件なんですけど。
ほんのちょーーーーっとだけ、長回しの意味が掴めたきがするんです。
映画見終わった時にすっげーーーーーーーーーー長かった・・・・
って思ったんですけど、実際の上映時間90分くらいしかなくて。
おケツがすっごい痛かったんです。
だけど純哉と七海の過ごした時間というのは、今私が感じるような時間とは比にならない長さで
その中でゆっくり大きくうねりを伴った人生だったので
そういう、体感として残る時間がこの映画のウリでもあるのかなあと感じました。
意味のある画、尺、というものに出会えた気もします。
イエスタデイをうたってという漫画を思い出しました。
ゆっくりゆっくり観客側から当事者に移行させられてる感覚。
映画見終わったあとは頭の中の整理が全くついてなくて
あれはどう言う意味?結局二人はどうなった?作品は?っていうか安藤さんは???
ってなってて、一緒に見た方とポツリポツリ言葉に発していくことによってようやく形になったかな?という感想だったのに
直後にトークショー始まってしまって笑
問題解けてないのに解説始まっちゃった!みたいなね
でもねー!聞けてよかったです!
なにより名前しか知らなかった辻さんをすごく好きになった!
ご自分でもおっしゃってましたが、天才って感じで。
みんなが興味あるようなことは全然覚えてない代わりに
自分のアンテナが反応したときにビビっと鮮明に記憶してるような方で
「醒め夢で・・・村井くんが悪魔で・・・あと誰だっけ?」とかね
あ、ちなみに村井くんは辻さんに初めて会った時「面白い人ですねー!」といった感じで目をキラキラさせながら僕のこと見てたって言ってました。
それ聞いて覚えてなかった村井くんが「それ超失礼なやつじゃないですか・・・」って苦笑しておりました。
ほかにも、しきりに辻さんが村井くんを褒めてくれるのが嬉しかったなー
才能ある、とか、伸びる、とか。生き残って欲しいとか。
でもなにより嬉しかったのは「村井くんをイメージして書いてる本がある」ってこと!
村井くん本人も初耳だったらしく、私たちと一緒に目をまんまるくしてました。
よかったねえ!なんの本なのかとか全然わかりませんけど
映画だったらいいなーーーできればアングラな感じで
私とてもアブラクサスが好きなんですけど、ああいう村井くん見たい・・・
スジナシに辻さんが出演するという話になって
「出たい!!!」って即行反応したのに、次の瞬間には「セリフないなんてこわい!!」って言ってる村井くんが面白かったです。
きっと怖いものに挑戦したい気持ちがすごく強いんだろうなと。笑
「役者はセリフに守られてる」とか「役者は素人には勝てない」とかそういう言葉の端々に納得・・・
あ、そういえばやっぱ一般人とプロじゃちげえな!と思ったのが、トークショー開始直後ね。
村井くんも同じ会場の最後尾で一緒に見てたんですけど、頭混乱して言葉も評価もまだ出せないってなってる私の目の前で「すっごくいい映画でした!!!」ってお世辞抜きに絶賛してて
その後細かい画の話とか、わかりやすかったとか言ってて
瞬時にそう受け取れるのは自分も表現者という立ち位置だからかなーと。
だから役者は観客との距離をはかるのも難しい仕事だよなぁ・・・
ちなみに辻さんが村井くんを呼ぶときに「仮面ライダークウガです」って呼んでて一気に和やかになった。笑
私は前の方に座ってたので、村井くんが一緒に観覧してたのをあとから知ったのですが
ファンミの時の反省からか(笑)鑑賞途中で物音がして(村井くんが来たな・・)って思った。
ついに私は背中に目をつけることに成功しましたよ・・・・!!
醒め夢の話もいっぱいしてくれました。
残念ながら私が村井くんを知る前の舞台だったので知らないことも多かったのですが
「堂珍がセリフ覚えてこなかったらダメだから、わざわざ全員の前で「稽古初日までにセリフ覚えてこない人間は認めない」って言ったのに堂珍だけセリフ覚えてこなかった」とか
「本来なら悪魔と天使という役はなかったけど、プロデューサーが「是非村井良大を使ってくれ」っていうから資料みたら是非使ってみたくなって」とか
「毎回毎回村井くんは演技を変えてくる。(いい悪いは置いといたとして)それってすごい感性」とか・・・・
村井くんは何言ってたかなあ・・・
「先輩からも「お前は真面目すぎるんだよ!もっとテキトーにやれ適当に」って言われるんですけど、てきとうって言ってもテキトーと適当があるじゃないですか」
うん、だから真面目って言われるんだと思う・・・・
「芝居が昨日と今日で変わっちゃうのは、どうにかしたいですね・・・。昨日すごくよくても今日は全然ダメだとか」
「最近見た映画はレ・ミゼラブル(ミュージカル)、TED(お笑い)、それでこのその後の二人だったんで流れが最高でした」
「これ・・朗読劇で僕が純哉役ですか?」
そりゃそうだろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もうほんと、村井くんが言ってたことあんまり思い出せない・・・・笑
二人のやり取りで面白かったのは・・・
辻さんとマネさんとご飯食べに行った話になって、村井くんの顔真っ赤にした写メをツイッターにアップしたんだけどすぐ消したらしい。
辻さん「あまりに顔が赤すぎて、未来ある俳優を酔わせてダメにしてるみたいで・・」
村井くん「お酒あんまり飲めないんですよ」
会場(知ってます)
辻さん「あの時初めてシャンパン飲む!って騒いでたね」
とかかなあ・・・
結構、(知ってます)という反応がたくさんあって・・・・笑
あと辻さんが何度も「今スジナシやってみようよ」って振るのに
計算なのか天然なのか華麗にスルーする村井くんね。
今会場全部君の味方だからいいけどさあ!笑
あと辻さんが「村井くんは頭いいんだよね」って言うのに対して
「いやもう全然アホですよ・・・」って言ってた村井くん。
そして村井くんに賛同する咲・・・ごごごごめんなさい
でも多分、想像するに、村井くんの芸術センス的なものをのぞいたらフツーの24歳の男の子だと思う・・
精神年齢というか、そういうものも多分まだもっと低いような気がしてる・・・・
これはもう完全に私の主観です
辻さんがバレンタインだから僕からプレゼントって、アカシア(表記分かりませんが・・)を歌ってくれました。
あのほっそい体から一体どうやってあんなパワーあふれる声が出せるの?!
ってくらい圧倒されてしまって。
時々目を開いて目線をこっちに向けてくれるので、気圧されてしまいました。
うーん!すごい!
しゃべれるし書けるし撮れるし歌えるとかね、どれだけの感性を持っているのやら・・・
その後の二人は小説も出ているようです。
映画では描かれなかった二人の設定や、「その後」も描かれてるようで。
最初映画やって小説書いて朗読劇やってどんだけメディアライズすんだよって思ってたんですが
あの無駄のない映画を見てると、こりゃあ全部見ないと・・・という気持ちになりました。
兵庫公演、楽しみです!!!!!!!!
あ、ちなみに辻さんは村井くんの相手役がなっちということを知りませんでした笑
キャスティングには関わっていないようです。
ほかにもいっぱい色んな話を聞いたんですけど
例によって忘れました!!!!!!!!!!!!!!
朗読劇では舞踏家の方も呼ぶと聞いて、100歳を彷彿とさせるような感じなのかなって想像しました。
楽しみだーーーー
とりあえず明日のぼくとしょ!!!!!!!!うおーーんぼくとしょ!!!
友達が上京してくれるので早起きしなきゃです頑張りますあそびます!!
コメント返しも!!!します!!!もうしばらくお待ちください!!
ナルコレプシー
去年の末に書こうと思って忘れてたことを今書こうと思います。
ちょうどカワイク見てきたので、そのついでです!
テーマどおり、どうでもいいことです。
私の持病のおはなしですので
苦手な人は回避してくださいね~
タイトル、どっかで聞いたことありますか?
一応病名なんですけど、説明するの面倒なので
こちらをご覧いただければと思います。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~narukohp/3000.html
私の罹ってるのは極々軽症のものなので
ここに書いてあることが必ずしも当てはまるということではありませんが
まぁだいたいこんな感じです。
私がナルコを発症した(と自覚してる)のは中3の頃で
理科の授業でほとんど起きてることがなかったんですよね。
あいにく担任が理科担当だったものですから
最終的に「1回でいいから起きててくれないか」って言われたのを覚えてます。
その時は理科に全然興味ないから無理だなって思ってたんですけど
大好きな社会の時間にある異変が起きました。
最前列の席でいつもどおり授業を聞いてたら
いつからか周りの音が聞こえなくなり、先生が喋ってるのはわかるんですが
何を喋ってるのか、何も喋ってないのか、今黒板に書いてる文字がなんなのか
なぜ私の体は動かないのか、全然わからないんですけどとにかくボヤボヤとして全体が掴めなくなったんです。
そしてハッと気づいたときに、まるで弾かれたように時間がリセットされ、
さっきまでしていた話は飛んで、今一体何ページの話をしてるのか訳わからなくなりました。
つまり、私が「ぼんやりして掴めない現実」と思い込んでたものは、ただの夢だったんですね。
眠っていることにも気づかないうちに寝てました。
っていうか本人は寝ている気などサラサラありません。
だってぼんやりとだけど意識はありますしね。
その不思議な体験は一体なんだったのかわからず、
結局私がナルコレプシーという病名を知ったのは社会人になってからでした。
ウェブ上にある簡単なテストをしたらものの見事にひっかかって、すぐに病院にいきました。
そして何万というお金と、1ヶ月半の検査期間を終え、ようやく病名が確定しました。
知った時は結構ショックでした。
今まで「やればできる」と思ってたものが「やってもできない」に変わった瞬間でもあったからです。
授業中も、試験中も、誰かと真剣に対話をしてる時も、研修の時も、式典の時も
大事な時に限って絶対に眠ってしまう。
眠りたくないのに、寝てたら怒られるのに、でもやっぱり寝ちゃうので
学校や職場ではそういうキャラとして通していました。
処方された薬の副作用がひどく吐いてしまうので
市販の薬(エスタロンモカとか)を試したときは、眠気のない世界というのを初体験して大層びっくりしたものです。
それが普通と思っていた常時ある眠気がないだけで、空も飛べる気さえしました。
いや、ほんとに。
職場の新人研修で寝てた時も、先輩に(´>ω∂`)てへぺろ☆とかいいながら見逃してもらってたんですが
病気が発覚してからは「これはちゃんとした理由があったんだ」って思ってすぐ上司に相談しました。
病気の内容を話すと、上司は持病のある自身の奥方の話をされて
「できることならサポートするから」って優しい言葉をかけてくれました。
それに安心して、上司以外にはほぼ誰にも話さずにいたのですが
あるとき、上司も参加した研修会でいつもどおり寝てしまい
すごい残念なことに下向いてカクンってなったときメガネが落ちましてね
自分としてはちょっと笑ってしまったんですけど
研修が終わるなり即行で上司に呼び出されました。
「あれが病気なのか」「昨日何時に寝たんだ」「他に体の調子が悪いとかはないのか」
色々質問されて、はいとしか答えられなかったんですけど
この時に「ああこの病気は多分他人に理解されない病気なんだろうな」と悟りました。
知ってるけど、信じがたい。言い訳に聞こえる。
私も自分がナルコレプシーじゃなかったら、多分そう思うだろうと考えるので
別にそれ自体はしょうがないなって諦めました。
でも、この事件によって私は職場の人に全くナルコレプシーという話をできなくなりました。
知ってても知らなくても信じられないなら、知らないほうがいい。
「あの子いつも居眠りして、注意するべきだとは思うんだけど、私は言いたくないな」
って思われてる方が
「あの子の居眠りは病気だから、どんなに腹が立っても受け入れるしかない」
って思われるよりもずっとマシだからです。
病気を理由にして、許されることは少ないほうがいいです。
だから私は寝ちゃうことに対して、少なくとも職場では病気だからとは言いません。
寝ることは誰にも止められないので潔く寝て、だいたい(´>ω∂`)てへぺろ☆つってやり過ごす。
あとは起きてる時に頼りにされる仕事をこなせばいいだけです。
・・・・とはまぁ綺麗事ですわなあ。
できないことも沢山ありますよ。とりあえず私は出来る仕事がまず限られてます。
危険物を取り扱う仕事はできません。大人しく座ってるだけの仕事もできません。
かといって立ってても寝るので常に動いてないといけません。
接客業はお客さんの前で寝るのであまりできません。
前職の塾講師はその線で行けばまぁまぁな職種でしたが、生徒が問題といてるのを見回る途中で寝るので生徒から注意を受けました。笑
あとなにより辛いのは、睡眠発作(突然寝ること)の後の頭痛。
寝ていたこともわからず寝てる時もあって、起きたときその罪悪感で体中から汗が出るんですけど
それに加えて頭痛が起こります。
多分どんな時も居眠りしてたら周りの人にはバレてて、やっと起きたと思ったら「頭痛い。。」とかいう奴が、一体どんな目で見られてるのやら・・
ちなみにこの睡眠発作っていうのは、めちゃくちゃ眠くなるんですけど
どれくらいかってーと、健常者が2~3日徹夜した後数学の問題を解いてるときくらいの眠さという人もいます。
まぁね、考えれば考えるほど出口のない病気なんで、あとは自慢のポジティブシンキンでどーにかするしかねーわって思っています。
とりあえず「眠れないよりマシ」「どこでも寝れていい」「超リアルな夢が見れる」「珍事件に巻き込まれて体験談が増える」
「ナルコレプシー患者の気持ちがわかる」
このようなことをイイコトと捉えて日々過ごしてます。
正直言うと、ブログに愚痴を書くのは嫌いなので
この病気の話も「して意味あるの?」って思ってましたけど
チラホラと、「ナルコレプシー」という単語を検索してこのブログに行き着く方もみえて
これは言っといた方がいいのかなって結論になりました。
別に自分を理解して欲しいわけじゃないんですけど
そもそもナルコレプシーという病気の知名度が低いのは前から遺憾に思っていましたし
ナルコレプシーだからって悲観的に生きてること自体に意味なんかないと思っているので
全部いい方向に向かえばいいなと考えて、この記事を書く事を決めました。
決めましたとかいうとなんかすげー決断したみたいですけど
私のは本当に大したモンじゃないので、気軽に話せればいいなーと思ったんです。
私にとっての私の病気は、知名度の低い花粉症みたいなもんです。
なってない人にはその辛みがわからないけど、分かっているだけで対処してあげることは沢山増えます。
その分傷つけることも増えるかもしれないけど、多分患者本人からナルコレプシーという病気を説明するのはとても大変なので・・・
あ、ちなみに私は花粉症じゃありませんので花粉症の辛みはわかりません。
でも花粉症の旦那さんにティッシュを常備することくらいはできます。
そんな感じで、このブログを読んだナルコレプシーじゃない人には、「知識」というティッシュを用意してもらいたく、
ナルコレプシーの人には「私もそうかもしれない」って思ってもらったり、「私も!辛いよね!」って言える場が増えればなーって思います。
同情してもらえるのはありがたいですけど、されても、してもらわなくてもぶっちゃけ変わりません。笑
少なくとも私にとってのナルコレプシーはマイナスだけではないのでね!
それより興味持ってもらえればそれだけで嬉しいですね。
ここまで読んでくださってありがとうございます!
疑問とか質問とかあれば喜んでお受けします
・・・・と言ったほうがいいのかな。笑
言いたい欲はあるのに、言ったあとどうしたいかはあんまり考えてないのでいつも迷う。。
ちょうどカワイク見てきたので、そのついでです!
テーマどおり、どうでもいいことです。
私の持病のおはなしですので
苦手な人は回避してくださいね~
タイトル、どっかで聞いたことありますか?
一応病名なんですけど、説明するの面倒なので
こちらをご覧いただければと思います。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~narukohp/3000.html
私の罹ってるのは極々軽症のものなので
ここに書いてあることが必ずしも当てはまるということではありませんが
まぁだいたいこんな感じです。
私がナルコを発症した(と自覚してる)のは中3の頃で
理科の授業でほとんど起きてることがなかったんですよね。
あいにく担任が理科担当だったものですから
最終的に「1回でいいから起きててくれないか」って言われたのを覚えてます。
その時は理科に全然興味ないから無理だなって思ってたんですけど
大好きな社会の時間にある異変が起きました。
最前列の席でいつもどおり授業を聞いてたら
いつからか周りの音が聞こえなくなり、先生が喋ってるのはわかるんですが
何を喋ってるのか、何も喋ってないのか、今黒板に書いてる文字がなんなのか
なぜ私の体は動かないのか、全然わからないんですけどとにかくボヤボヤとして全体が掴めなくなったんです。
そしてハッと気づいたときに、まるで弾かれたように時間がリセットされ、
さっきまでしていた話は飛んで、今一体何ページの話をしてるのか訳わからなくなりました。
つまり、私が「ぼんやりして掴めない現実」と思い込んでたものは、ただの夢だったんですね。
眠っていることにも気づかないうちに寝てました。
っていうか本人は寝ている気などサラサラありません。
だってぼんやりとだけど意識はありますしね。
その不思議な体験は一体なんだったのかわからず、
結局私がナルコレプシーという病名を知ったのは社会人になってからでした。
ウェブ上にある簡単なテストをしたらものの見事にひっかかって、すぐに病院にいきました。
そして何万というお金と、1ヶ月半の検査期間を終え、ようやく病名が確定しました。
知った時は結構ショックでした。
今まで「やればできる」と思ってたものが「やってもできない」に変わった瞬間でもあったからです。
授業中も、試験中も、誰かと真剣に対話をしてる時も、研修の時も、式典の時も
大事な時に限って絶対に眠ってしまう。
眠りたくないのに、寝てたら怒られるのに、でもやっぱり寝ちゃうので
学校や職場ではそういうキャラとして通していました。
処方された薬の副作用がひどく吐いてしまうので
市販の薬(エスタロンモカとか)を試したときは、眠気のない世界というのを初体験して大層びっくりしたものです。
それが普通と思っていた常時ある眠気がないだけで、空も飛べる気さえしました。
いや、ほんとに。
職場の新人研修で寝てた時も、先輩に(´>ω∂`)てへぺろ☆とかいいながら見逃してもらってたんですが
病気が発覚してからは「これはちゃんとした理由があったんだ」って思ってすぐ上司に相談しました。
病気の内容を話すと、上司は持病のある自身の奥方の話をされて
「できることならサポートするから」って優しい言葉をかけてくれました。
それに安心して、上司以外にはほぼ誰にも話さずにいたのですが
あるとき、上司も参加した研修会でいつもどおり寝てしまい
すごい残念なことに下向いてカクンってなったときメガネが落ちましてね
自分としてはちょっと笑ってしまったんですけど
研修が終わるなり即行で上司に呼び出されました。
「あれが病気なのか」「昨日何時に寝たんだ」「他に体の調子が悪いとかはないのか」
色々質問されて、はいとしか答えられなかったんですけど
この時に「ああこの病気は多分他人に理解されない病気なんだろうな」と悟りました。
知ってるけど、信じがたい。言い訳に聞こえる。
私も自分がナルコレプシーじゃなかったら、多分そう思うだろうと考えるので
別にそれ自体はしょうがないなって諦めました。
でも、この事件によって私は職場の人に全くナルコレプシーという話をできなくなりました。
知ってても知らなくても信じられないなら、知らないほうがいい。
「あの子いつも居眠りして、注意するべきだとは思うんだけど、私は言いたくないな」
って思われてる方が
「あの子の居眠りは病気だから、どんなに腹が立っても受け入れるしかない」
って思われるよりもずっとマシだからです。
病気を理由にして、許されることは少ないほうがいいです。
だから私は寝ちゃうことに対して、少なくとも職場では病気だからとは言いません。
寝ることは誰にも止められないので潔く寝て、だいたい(´>ω∂`)てへぺろ☆つってやり過ごす。
あとは起きてる時に頼りにされる仕事をこなせばいいだけです。
・・・・とはまぁ綺麗事ですわなあ。
できないことも沢山ありますよ。とりあえず私は出来る仕事がまず限られてます。
危険物を取り扱う仕事はできません。大人しく座ってるだけの仕事もできません。
かといって立ってても寝るので常に動いてないといけません。
接客業はお客さんの前で寝るのであまりできません。
前職の塾講師はその線で行けばまぁまぁな職種でしたが、生徒が問題といてるのを見回る途中で寝るので生徒から注意を受けました。笑
あとなにより辛いのは、睡眠発作(突然寝ること)の後の頭痛。
寝ていたこともわからず寝てる時もあって、起きたときその罪悪感で体中から汗が出るんですけど
それに加えて頭痛が起こります。
多分どんな時も居眠りしてたら周りの人にはバレてて、やっと起きたと思ったら「頭痛い。。」とかいう奴が、一体どんな目で見られてるのやら・・
ちなみにこの睡眠発作っていうのは、めちゃくちゃ眠くなるんですけど
どれくらいかってーと、健常者が2~3日徹夜した後数学の問題を解いてるときくらいの眠さという人もいます。
まぁね、考えれば考えるほど出口のない病気なんで、あとは自慢のポジティブシンキンでどーにかするしかねーわって思っています。
とりあえず「眠れないよりマシ」「どこでも寝れていい」「超リアルな夢が見れる」「珍事件に巻き込まれて体験談が増える」
「ナルコレプシー患者の気持ちがわかる」
このようなことをイイコトと捉えて日々過ごしてます。
正直言うと、ブログに愚痴を書くのは嫌いなので
この病気の話も「して意味あるの?」って思ってましたけど
チラホラと、「ナルコレプシー」という単語を検索してこのブログに行き着く方もみえて
これは言っといた方がいいのかなって結論になりました。
別に自分を理解して欲しいわけじゃないんですけど
そもそもナルコレプシーという病気の知名度が低いのは前から遺憾に思っていましたし
ナルコレプシーだからって悲観的に生きてること自体に意味なんかないと思っているので
全部いい方向に向かえばいいなと考えて、この記事を書く事を決めました。
決めましたとかいうとなんかすげー決断したみたいですけど
私のは本当に大したモンじゃないので、気軽に話せればいいなーと思ったんです。
私にとっての私の病気は、知名度の低い花粉症みたいなもんです。
なってない人にはその辛みがわからないけど、分かっているだけで対処してあげることは沢山増えます。
その分傷つけることも増えるかもしれないけど、多分患者本人からナルコレプシーという病気を説明するのはとても大変なので・・・
あ、ちなみに私は花粉症じゃありませんので花粉症の辛みはわかりません。
でも花粉症の旦那さんにティッシュを常備することくらいはできます。
そんな感じで、このブログを読んだナルコレプシーじゃない人には、「知識」というティッシュを用意してもらいたく、
ナルコレプシーの人には「私もそうかもしれない」って思ってもらったり、「私も!辛いよね!」って言える場が増えればなーって思います。
同情してもらえるのはありがたいですけど、されても、してもらわなくてもぶっちゃけ変わりません。笑
少なくとも私にとってのナルコレプシーはマイナスだけではないのでね!
それより興味持ってもらえればそれだけで嬉しいですね。
ここまで読んでくださってありがとうございます!
疑問とか質問とかあれば喜んでお受けします
・・・・と言ったほうがいいのかな。笑
言いたい欲はあるのに、言ったあとどうしたいかはあんまり考えてないのでいつも迷う。。
朗読劇 カワイクなくちゃいけないリユウ 感想
本日のマチネ見てきました!
だいたい感想は前かいたものと一緒なので簡単なものですが
それでもよろしければ~
ネタバレに注意です!
前回、洋風のテイストとキャラの濃さにうへー!ってなりながらも
脚本の面白さ、世界のめぐり方が面白かったなって思っていましたが
それが朗読劇という形になって何が変わるのかな~と期待しながら行ってきました。
ストーリーはほぼ変わりありません。
1回しか見てなかったので、「ああこういうこともあったな~」って感じでしたが
前回と大きく変わっていたのは服装!
今冬だから?全員コートを着て冬仕様。
いくら上演時期が冬だからってこんなことあるのかな
って思ってたら、初日のアフタートークでネタバレしてたみたいですね。
今回は再演ということで、回想の形をとったらしいです。
確かにS1でグレッグが、なにか懐かしむようにリンゴを見ていたような・・・
それに、前回はリンゴを置いていったけど、今回はリンゴをかじって終幕。
そういう小さなところで時間の流れやグレッグの変化を見ることができました。
あと、前はセンターステージだったんですけど、今回は普通の舞台セッティングで。
朗読劇ということもあり動きはそんなにありませんでした。
いや、劇の方がもうバッタンバッタン動きまくってたからそのギャップもあるんでしょうけど!
冒頭のステッフとの喧嘩シーン、ケントと殴り合うシーン・・どうやって表現するのかなって思ってたんですけど、直接ぶつかったりしないで
グレッグがゴミ箱を思いっきり殴る→椅子に座ってたケントが吹っ飛ぶ「痛ってぇ!何しやがる!」みたいな。
今まで見てきた朗読劇の中では、ぼくとしょピーターパンや桃太郎は「動きすぎだろ!笑」って思っていましたが、それをはるかに超えていたような気がします。
もしかしたらそう見えるだけかもしれませんけど・・
今日のアフタートークで村井くんが言ってたけど
これは本当に脚本が面白いなあと思うんですよね。
実際に演じてる役者は4人だけなのにものすごい広がりを見せる。
シーンがコロコロ変わっても置いていかれない。
事件が偶発的かつ必然的な意味を持って起こる。
前回からずっと思っていましたが、本当に4人のキャラクターがしっかりしてて見やすい!
グレッグは、なんだろ、なんか「アレ?こいつこんなに男らしかった??」って
男っぷりが上がってる気がしました。
前はもっとウジウジしててアホのイメージ強かったんですが
今は貫こう、伝えようとする気持ちをしっかり持ててるような。
ステッフはあまりの怒号にびっくりしました。前よりもっとヒートアップしてる!
スピード感、イライラ、何一つ受け入れられないような幼稚な心も
「海外ドラマで聞きそうなセリフ」を矢継ぎ早に言うので
たまに髪の毛が金色に見えました。笑
あと全然関係ないですけど、幕が開いてステッフたちが登場したとき
足元だけ見てたら、細すぎてマネキン?って思いました。
ステッフやった・・・・・
あと、見終わったあとに
グレッグとステッフは5~6年後Facebookで繋がり不倫に発展しそうだなと思いました。
ケントは茶髪のイメージが強かったのが、今回は黒髪でキャップをかぶっていました。
植原くんをよく知らないままに観劇して、この人怖いわ!!って思ってたんですけど
今日のアフタートークで「ケントは最低なヤツです。こんなやつ友達にいりません」って言ってて笑った。
そんな印象を持ってる人を演じきってるのって本当にすごいです。
カーリーはもーーーかっわいいよねえ。
なにより友ちゃんの声がもう可愛い。
劇中はあんなにしっかりしてるのに、一度舞台を降りるとフワッフワなアイドルに戻るのが・・・笑
司会者の方の「あの失言がなかったらグレッグとステッフは続いてたと思いますか?」って質問に「まぁ・・・どっちでもいいですけど」って答えてたのがたまらんかった。
カーリーが可愛ければ可愛いほど、冒頭で悪女であればあるほど
後半の彼女は悲愴に感じるし、相乗効果でケントが悪者になってく。
顔が可愛いと自覚してるカーリーと、並と言われて凹んでるステッフが親友でいるのがすごいですねえ。
朗読劇というジャンル、正直もうお腹いっぱいなんですけど
こういう形でももう一度カワイク見ることができてよかったです。
8ヶ月の歳月を経て、表現の幅もそれぞれ広がってるようでした。
ただやっぱ自分には合わないなーというのも本音です。
だって絶対寝ちゃうんだもん。笑
大好きなぼくとしょだって寝るからな。。
まぁ原因はココにあるんですけど。
それを抜きにしても、やっぱ元の舞台と比べちゃって
臨場感や、場の引き込まれ方その他もろもろ、どうしても劣ってしまう。
勿論読み手の表現力というのも大いに関わってくるだろうけど
去年のカワイクがすごくよかったから、今回は余計にね。
あとは演目もなあ・・・きっと朗読劇向きのおはなしとかあるよね。
そういうので読み聞かせてもらいたいなあ。
(そういう点で言えばぼくとしょはまるで絵本の中をジェットコースターで観光してるみたいで楽しいよね)
朗読劇は、言葉を楽しむ舞台だと楽しいのかなーと思った今日。
智恵子抄がその極みかな。
例え目を閉じたって世界が広がるような
そんな朗読劇も見てみたいな。
なんだろ、やっぱ感想の量と感激の度合いって比例しますね。苦笑
ふんふん、って観てきちゃったのはちょっと残念でした。
次はトークショー(((((((っ´Ι`)ノ
だいたい感想は前かいたものと一緒なので簡単なものですが
それでもよろしければ~
ネタバレに注意です!
前回、洋風のテイストとキャラの濃さにうへー!ってなりながらも
脚本の面白さ、世界のめぐり方が面白かったなって思っていましたが
それが朗読劇という形になって何が変わるのかな~と期待しながら行ってきました。
ストーリーはほぼ変わりありません。
1回しか見てなかったので、「ああこういうこともあったな~」って感じでしたが
前回と大きく変わっていたのは服装!
今冬だから?全員コートを着て冬仕様。
いくら上演時期が冬だからってこんなことあるのかな
って思ってたら、初日のアフタートークでネタバレしてたみたいですね。
今回は再演ということで、回想の形をとったらしいです。
確かにS1でグレッグが、なにか懐かしむようにリンゴを見ていたような・・・
それに、前回はリンゴを置いていったけど、今回はリンゴをかじって終幕。
そういう小さなところで時間の流れやグレッグの変化を見ることができました。
あと、前はセンターステージだったんですけど、今回は普通の舞台セッティングで。
朗読劇ということもあり動きはそんなにありませんでした。
いや、劇の方がもうバッタンバッタン動きまくってたからそのギャップもあるんでしょうけど!
冒頭のステッフとの喧嘩シーン、ケントと殴り合うシーン・・どうやって表現するのかなって思ってたんですけど、直接ぶつかったりしないで
グレッグがゴミ箱を思いっきり殴る→椅子に座ってたケントが吹っ飛ぶ「痛ってぇ!何しやがる!」みたいな。
今まで見てきた朗読劇の中では、ぼくとしょピーターパンや桃太郎は「動きすぎだろ!笑」って思っていましたが、それをはるかに超えていたような気がします。
もしかしたらそう見えるだけかもしれませんけど・・
今日のアフタートークで村井くんが言ってたけど
これは本当に脚本が面白いなあと思うんですよね。
実際に演じてる役者は4人だけなのにものすごい広がりを見せる。
シーンがコロコロ変わっても置いていかれない。
事件が偶発的かつ必然的な意味を持って起こる。
前回からずっと思っていましたが、本当に4人のキャラクターがしっかりしてて見やすい!
グレッグは、なんだろ、なんか「アレ?こいつこんなに男らしかった??」って
男っぷりが上がってる気がしました。
前はもっとウジウジしててアホのイメージ強かったんですが
今は貫こう、伝えようとする気持ちをしっかり持ててるような。
ステッフはあまりの怒号にびっくりしました。前よりもっとヒートアップしてる!
スピード感、イライラ、何一つ受け入れられないような幼稚な心も
「海外ドラマで聞きそうなセリフ」を矢継ぎ早に言うので
たまに髪の毛が金色に見えました。笑
あと全然関係ないですけど、幕が開いてステッフたちが登場したとき
足元だけ見てたら、細すぎてマネキン?って思いました。
ステッフやった・・・・・
あと、見終わったあとに
グレッグとステッフは5~6年後Facebookで繋がり不倫に発展しそうだなと思いました。
ケントは茶髪のイメージが強かったのが、今回は黒髪でキャップをかぶっていました。
植原くんをよく知らないままに観劇して、この人怖いわ!!って思ってたんですけど
今日のアフタートークで「ケントは最低なヤツです。こんなやつ友達にいりません」って言ってて笑った。
そんな印象を持ってる人を演じきってるのって本当にすごいです。
カーリーはもーーーかっわいいよねえ。
なにより友ちゃんの声がもう可愛い。
劇中はあんなにしっかりしてるのに、一度舞台を降りるとフワッフワなアイドルに戻るのが・・・笑
司会者の方の「あの失言がなかったらグレッグとステッフは続いてたと思いますか?」って質問に「まぁ・・・どっちでもいいですけど」って答えてたのがたまらんかった。
カーリーが可愛ければ可愛いほど、冒頭で悪女であればあるほど
後半の彼女は悲愴に感じるし、相乗効果でケントが悪者になってく。
顔が可愛いと自覚してるカーリーと、並と言われて凹んでるステッフが親友でいるのがすごいですねえ。
朗読劇というジャンル、正直もうお腹いっぱいなんですけど
こういう形でももう一度カワイク見ることができてよかったです。
8ヶ月の歳月を経て、表現の幅もそれぞれ広がってるようでした。
ただやっぱ自分には合わないなーというのも本音です。
だって絶対寝ちゃうんだもん。笑
大好きなぼくとしょだって寝るからな。。
まぁ原因はココにあるんですけど。
それを抜きにしても、やっぱ元の舞台と比べちゃって
臨場感や、場の引き込まれ方その他もろもろ、どうしても劣ってしまう。
勿論読み手の表現力というのも大いに関わってくるだろうけど
去年のカワイクがすごくよかったから、今回は余計にね。
あとは演目もなあ・・・きっと朗読劇向きのおはなしとかあるよね。
そういうので読み聞かせてもらいたいなあ。
(そういう点で言えばぼくとしょはまるで絵本の中をジェットコースターで観光してるみたいで楽しいよね)
朗読劇は、言葉を楽しむ舞台だと楽しいのかなーと思った今日。
智恵子抄がその極みかな。
例え目を閉じたって世界が広がるような
そんな朗読劇も見てみたいな。
なんだろ、やっぱ感想の量と感激の度合いって比例しますね。苦笑
ふんふん、って観てきちゃったのはちょっと残念でした。
次はトークショー(((((((っ´Ι`)ノ