週に一度のデート日。

いつものホテルでと思っていたが、たまには違うホテルにしたいって彼女の希望で新しいホテルへ。

約束の時間に遅れてしまったので、彼女は膨れっ面。

ごめんね。


生理4日目の彼女は一緒にお風呂へは入らないって。

『出血が少ないならタ○ポ○入れて入ればいいじゃない。』私

『いやだ~』彼女

なんだか悲しくて泣きそうになった私の顔をみた彼女は、折れて一緒に入ってくれた。

背中を流してあげて、浴槽に浸かりながら足の指にkissしまくり。しっかり体を温めベッドへ。


なんだか仕事の失敗が尾を引いている私は気分が高揚していない。

歯の浮くような台詞が出てこない・・・。

黙って見つめ合って熱い口づけ。

kissを首筋、胸へと下げていった時、彼女がショーツをはいていて、生理の終盤であることを思い出した。

この流れで中途半端に止めるのもな~って感じた私は、喘ぐ彼女の耳元で、私は気にしないからショーツ脱がすね、なんて断りをいれた。

『え~』恥ずかしそうに彼女。

抵抗することもなく彼女は腰を上げて・・・。

結局、彼女はたくさん感じてくれて大満足の私。


私の心を読んだ彼女は寝付かせようとしても寝なかった。

反対に私の体にkissをしてきた。

止めさせようと思ったけど、身を委ねたかった私はなされるがままに・・・。

ん~?・・・なんかだんだんテクニックに磨きがかかってきている。

舌技に翻弄されてしまった私。すごく気持ちがいい。

大きな波に飲み込まれ放心状態の私に彼女はいつものように口移しでお茶を飲ましてくれた。


心身ともに寄せ合える時間。

何時までも続いたらいいのに・・・。