描き下ろしイラスト、インタビュー、激レアな読者プレゼントも 週刊ファミ通2012年6月14日号(5月31日発売)では、6月14日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『 ペルソナ4 ザ・ゴールデン 』連載企画第1回を掲載. 新規オープニングアニメを手掛けたマッドハウスによる描き下ろしの扉イラストや、マッドハウス&アトラスの新規オープニングアニメ制作者へのインタビュー、描き下ろしイラストをあしらった読者プレゼントなど、まさに"ゴールデン"な内容となっている. どうぞお見逃しなく. 連載全6回の描き下ろしイラスト掲載スケジュール(予定) ◆2012年6月14日号(5月31日発売): マッドハウス ※『 ペルソナ4 ザ・ゴールデン 』新規オープニングアニメ制作 ◆2012年6月21日号(6月7日発売): 副島成記氏 ※『 ペルソナ4 ザ・ゴールデン 』キャラクターデザイナー&アートディレクター ◆2012年6月28日号(6月14日発売): 前田ヒロユキ氏 ※イラストレーター(週刊ファミ通の表紙、連載などで活躍) ◆2012年7月5日号(6月21日発売): AIC ASTA ※テレビアニメ『 ペルソナ4 』制作 ◆2012年7月12日号(6月28日発売): 曽我部修司氏(FiFS) ※漫画家. 『 ペルソナ4 』公式コミックを連載中 ◆2012年7月19日号(7月5日発売): スタジオ雲雀 ※『 ペルソナ4 ザ・ゴールデン 』幕間アニメ制作 2012年6月14日号(5月31日発売)の連載第1回では、マッドハウスのいしづかあつこ監督と、アトラスの薄田無門氏にインタビュー. 秘蔵の絵コンテなども掲載しているぞ. 「360度・よい子・菜々子! 」と銘打ち、総勢775名への激レアな読者プレゼントもご用意. これは応募するしかない... . ※応募には、本誌の記事に付いている応募券が必要です. なお、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』ファミ通DXパックに同梱されるA3クリアポスターには、週刊ファミ通向けとは別の描き下ろしイラストがデザインされている. ※『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』ファミ通DXパックの予約はコチラから (C)Index Corporation 1996,2011 Produced by ATLUS. ジブラルタル=伊東和貴】スペイン・イベリア半島南端の英領ジブラルタルを巡り、英国と領有権を主張するスペインの対立が、今年の夏に再燃した. 300年続く問題で、解決は見通せない. 対立の影響は、共存してきた国境の両側の地域社会に及び、住民から悲鳴が上がり始めた. ロンドンから飛行機で2時間半. 青い地中海に突き出た滑走路に降りると、高さ400メートルを超す岩山が目に飛び込んできた. マンションのテラスには、英国旗ユニオンジャック. 街角には英国風のパブや赤い電話ボックスが点在する. まるで、英国にいる気分だ. ただ、ホテルや食堂の従業員の多くは、なまった英語を話すスペイン人だ. ジブラルタルは広さ6・8平方キロ、人口3万だが、金融や観光で栄える「経済大国」. 失業率が4割に上るスペイン側の隣接地域から、毎日約7千人が働きに来る. 「私たちは互いに支え合ってきた」と地元紙のブライアン・レイエス記者は言う. その共存関係が、きしみ始めている. 発端は、ジブラルタル自治政府が7月、コンクリートブロックを沖合に投入し、海洋生物の保護を目的に魚礁を建造したことだった. 自国漁船の操業を阻む狙いとみたスペインは猛反発し、対抗措置として、たばこ密輸の取り締まりを名目に国境検問を大幅に強化. 30度を超す猛暑のなか、通勤や観光の車が最大7時間待たされ、病人が出る事態になった. スペイン政府はさらに、領有権を巡る交渉の開始を英政府に要求した. 一方、ジブラルタルは欧州連合(EU)域内の「移動の自由」の原則に違反していると抗議し、9月末にEUが調査団を派遣した. 10月末にはジブラルタル沖を航行中の英海軍船にスペイン警察の船が接近し、銃を手ににらみ合う事態が起きたと報じられた. Lebron James サッカーのジブラルタル代表監督アレン・ブラさん(48)は、隣町のスペイン・ラリネアの自宅からバイクで通勤する. 以前は15分で国境を越えられたが、今は2時間かかる. ラリネアではジブラルタルナンバーの車へのいたずらが相次ぎ、ブラさんの次男(23)はタイヤを切り裂かれた. 次女(27)は娘(8)を2~3時間かけてジブラルタルの小学校に通わせるのに嫌気がさし、ジブラルタルへ引っ越した. サッカーにも余波は及ぶ. 年に数回はスペインのプロチームと練習試合をしていたが、今年はゼロ. この5月、スペインが反対していたジブラルタルの欧州サッカー連盟(UEFA)加盟が認められたことも一因だ. 「政治とスポーツは関係ないのに. こんな状態がいつまで続くのか」と、ブラさんは肩を落とす. ラリネアでは、バーやレストランのジブラルタル人客が急減した. 祖父がジブラルタル人で、ジブラルタルの自動車工場に通う修理工ダビド・メンドサさん(39)は「国境の両側の住民が傷ついた」と憤る. 2012-13年秋冬パリコレクションが閉