私は何度か、白いぼんやりしたものを見たことがあります。特に暗いところや、夜。自分には霊感があるかもしれない・・・と、思ったこともありました。
その度に怖くて、ひえええええっと震え上がってました。
ところが、ある時、その正体に気づきました。
それは「目が悪いから、変なものが見える」。
視力がとても悪い。近視、乱視、弱視。
おまけに斜位(隠れ斜視)。
ぼーっとしている時などに、両目の焦点が片目ずつになるようなんです。
なので、存在しないものが見えていると、思えてしまう・・・
白い壁の線が2本見えている!のに気づいた時に、これまでの体験の正体が分かりました。
なーんだ。
これとは違う、本格的霊体験も、実はあるのです。
亡くなった母が、私に会いに来てくれたことがあります。風と共に。
母と私だけの思い出なので、
詳しいことはお話ししません。
みなさま、良い一日をお過ごしください。
