運命の残り4ホールが始まる。
15番ホール PAR3
グリーンセンターまでが175Y,ピン位置が-10Y,打ち下ろし分で-10Y
左が池,右がOB,グリーンが速いというコース。
実質155Yと読み,26°UTを短く持って打つことにする。
しかし,このホールよほどグリーンが難しいらしく,
前は詰まり,後の組までギャラリーしているという状態。
そして,残り4ホールというプレッシャーの中でのティショット。
痛恨の池ポチャ。Σ(=°ω°=;ノ)ノ
しかし,プレイング3があり絶好のライからアプローチとなる。
距離にして20Yほど。
この距離なら何度も練習している。
自信はあった。
ベタピンとまで行かなくとも2パット圏内には絶対に寄せる・・・。
その結果,ピン横3mの絶好の位置につけられた。
そして,4打目のパット。
ラインはフック。曲がり具合は良くわからないが,
距離は短い。曲がる前に入れればボギーであがれる。
これが少しオーバーし,微妙なラインが残る。
嫌な予感はしたが,入れることだけに集中した。
しかしこれもはずして結局3オン3パットのトリ・・・。
前回の悪夢がよみがえる。