ロサンゼルス 不動産 -92ページ目

ロサンゼルス 不動産

日本からロサンゼルスに駐在される駐在員のためのリロケーションサービス、業界最速 渡米後 最短3日以内にお引越し

私ははじめてロサンゼルスに渡米したときは第2子を妊娠していましたので仕事はしていませんでした。というよりも仕事ができるような体調ではなく一人目もそうでしたがほとんど毎日ベッドに横たわっている日々が続いていました。

 

当時、ちょうど日本からの親子留学が流行していたときで私は自分でこちらの幼稚園や、プリスクールと提携して自身の親子留学を日本の某有名出版社に卸していました。 6月の半ば以降から8月の終わりにかけて約初年で30組以上の親子を受け入れしました。当時はスタッフも誰もいませんでしたので自分ひとりと英語ができる長男がヘルプをしてくれていました。長男は生まれたときから英語で育てていたため、日本から来る親御さんは、息子が英語が話せることにとても興味を持たれていました。

 

その後、個人的な話ですが離婚をしましたので、そこから私の人生の転機が訪れました。詳しいことは書きませんが、映画のお話になるような実体験をしました。 落ち着いてから日系の会社で何社か働いたことはありますが、答えは できるならば日系では働きたくないということです。 英語ができるから米系でもと言われるのですが、なかなかそんなに簡単なものでもありません。また自分は起業家なので起業家としてのプライドもあり、早く自分でビジネスができるようになりたいと日々思っていました。 

 

日系の企業は、正直日本のカルチャー、やり方をそのまま持ってきているので正直きついところがあります。 物の考え方やとくに人の辞めさせ方など陰湿なところが多くあります。 私は2度日系の会社でレイオフになっていますが2度とも Wronguful Termination でした。会社が犯しているイリーガルなやり方を指摘すると、打たれる釘になり彼らの標的になり反対に反感を買い辞めさせられるように仕向けられるのです。 このような経験から2度と日系では働きたくないと思っています。 

 

またアメリカに馴染んでしまった、アメリカンナイズ(特に私は アメリカ南部のカルチャーに)された私にはどうしても以前日本にいたときのように腰を低くすることができなくなってしまっています。もちろんお仕事、ビジネスでお客様と接する場合はもちろんきちんとわきまえてやっていますが、もう後戻りはできないところまで自分の考え方や、物の言い方、態度がこっちの人になってきているように思います。

 

起業される方も多いと思いますが、起業は日々自分との戦いで気が遠くなることもまた、金銭的に乏しくてああ また仕事にでなきゃと思うことも多々あります。ただいったん起業すると決めたらその信念を最後までつらぬき通す、これが本当の勝ち組の起業家であると思っています。 私は えらそうに自分は起業家だと自負していますが、まだまだです。まだまだ先は遠いですが、自分にははっきりとしてビジョンがあり、そのビジョンが鮮明に自分の目の前に写し出されています。 

 

やはり自分らしく生きる生き方、自分らしい働き方を自分自身で見極めて自分が自分であることに誇りが持てるような生き方をどの国に行ってもしたいと思っています。今もこうブログを書きながら私の頭の中には不安や心配ごとで頭がいっぱいです。でもこのブログもそうですがいったんやると決めたら毎日実行する、そこだと私は思っています。