昨日うちの主人の弟から聞いた話ですが先日弟夫妻が久しぶりにミシシッピーに戻ったそうです。その時の話をしてくれました。 昔はミシシッピーはコットンを栽培していましたが今では至るところにとうもろこしを栽培しているそうです。その理由はフレックスフューエル車( Flexble-flue vehicle FFC ) と言ってガソリンとメタノールやエタノールなど、1週類以上の燃料が混合して走行ができるように設計された車両です。
この とうもろこしを利用した無蒸煮糖化法でエタノールを抽出し フレックスフューエルを作るらしいです。ちょっと話が難しいのであまり上手に説明はできませんが、私の黄色のバンは フレックスフューエル対応で1ギャロン安い時で $2.25ぐらいです。走りもよくガソリンよりもパワーがある感じです。ただ給油できるところがあまりないため、普段は普通のガソリンとこのフューエルを使っています。
このようにミシシッピーも時代の流れに沿って動いているのでしょうか? 英国もインドもそうですが今後年々か以内にガソリン車から全て電気車に変更するという方針です。 確かに中国 のようにあれだけ大気汚染になると人間の体を害するのはてきめんですからアメリカも今後クリーンエアーを目指して環境に良いプロダクトが増えることを期待します。