何語でもそうですが、日本語でも英語でもしゃべり方ひとつで大きな差が生むというお話をしたいと思います。 まずこちらの人で、マナーや、常識がある人は必ず主語と述語、そして必ず冒頭に ハロー
お元気ですか? と話しかけますが、やはりマナーやしゃべり方の知らない人はいきなり主語から入る
きちんと主語、述語がない人がたくさんいます。
また声のトーンや、j物の言い回しなどもそうですが、やはりしゃべり方ひとつでうまくいくこともうまくいかないことが多々あると思います。
よく AT & T やケーブル会社、特にクレジットカード会社などに電話をすると、まあシナリオをそのまま読んだような話方をされる人がいますが、同じシナリオを読んも、きちんとアドリブを聞かせてその人の客ターをうまく反映された物のの言い方をする人は、聞いていてもとても気持ちが良いものがあります。
そう考えると日本のカスタマーサービスはすごいと思います。アメリカでは電話口ではやはり借りて来た猫のように そのままシナリオを読む感じですが、お店や、政府の機関、郵便局、バスもそうですが、乗せてやっているんだ、サービスを提供してやっているんだという大変強気な態度します。
私はだいぶ以前ですがニューヨークに住んでいたことがありますが、まだその当時は今のように流暢に英語を話すことができませんでした。電話の回線の申し込みで電話をしたら、 ” もっときちんと英語が話せる人から電話してちょうだい” と言ってがちゃ っと切られた覚えがあります。自分ではかなり英語ができていると思っていたのでうが実際には通じる英語ではなかったんだなあと思いました。
このようにどんな場面でもその人の人柄が滲み出るしゃべり方は人をいつも魅了すると思います。特に話術のある人にはそんなスキルがあると思います。
私は英語を話すときはアメリカ人、日本語を話すときは標準語、広東語を話すときは香港人になっています。いまだに数を数えるときは広東語です (笑))