ロサンゼルス 不動産 -32ページ目

ロサンゼルス 不動産

日本からロサンゼルスに駐在される駐在員のためのリロケーションサービス、業界最速 渡米後 最短3日以内にお引越し

隣人とのトラブルはまず起こって欲しくないですよね。 ただ アメリカでは日本はどうかわかりませんが、例えば お隣の人はどこの国から来た人が住んでいるのですか? お子さんはいらっしゃるですか? というような質問をしてもリーシングエージェントは答えてくれません。これはやはりプライバシー、そして下手をすると差別ととらえられる場合もあるからです。

 

入居をしてみないと正直、そのアパートの住み心地がどうなのか、またお隣の人はどんな人なのかなどわかりませんのであるい意味ギャンブル的要素は確かにあると思います。例えば 最近の建物は比較的昔の建物に比べて床や壁が薄いため隣の声が聞こえてきたり、また上階を歩いているとその人が今現時点でどこを歩いているかわかるぐらい振動がします。或いは、シャワーを浴びていて、隣の人も同時にシャワーをしていると、ある種、あまり気持ちの良いものではありません。

 

では例えば隣人の人が、いつも大きな声で夫婦喧嘩をしているとしましょう。アパートではたいてい午後10時から翌朝の7時までが静かにしないといけない時間帯です。従ってリビングノイズであれば特に

この時間帯を除けば問題ありません。ただそれが度が過ぎる場合は要注意です。

 

問題が起こった時は以前も書いたと思いますが、自分達で直接交渉したり、文句を言わないということです。必ずリーシングオフィスの人に言って対処してもらうようにします。なぜ自分達でやらないほうが良いかと言うと、言ったことで嫌がらせ、迷惑行為をされる可能性が高くなるからです。 

 

ではリーシングオフィスの人がきちんと注意をしてくれました。それでもおさまらない場合はどうでしょうか? その場合は、アメリカではご存知のように記録に残すということが肝心ですので、ログをつけるようにしてこれだけ回数多くその夫婦が怒鳴りあっているということを記録につけることです。口頭で、あの夫婦、夫婦喧嘩ばかりしてうるさいんです と苦情してもあまり信憑性はありません。きちんとログをつけてこれだけの回数喧嘩して大声をあげていると言うとただ苦情するよりももっと効果的です。 

 

アパート方は、雇用の解雇とよく似ていて、はじめ2回ぐらいは口頭、それでもおさまらないようであれば書面でワーニングを出すところもあります。言うことを聞かない場合は Eviction 強制退去になります。 ただアパート側も慎重に強制退去手続きをしなければ反対にアパート側がその住人から訴えられる場合もあります。そういうことも考慮して、現在空いている同じ部屋数のお部屋に移動させてもらうというのも

良いかも知れません。もちろん費用なしでです。こちらは迷惑を被っているのだから当たり前です。 

 

よく " neg·li·gent" という言葉を聞きますが、良い例で言うと、子供の面倒をみないで放置しているというのが一番分かりやすいと思います。 大家さんによっては何度、何度苦情を申し立てても何もアクションを起こしてくれない大家さんもいます。 そういう場合は本当にテナントとしては ノイローゼーになるほど気がおかしくなってしまいます。音が毎日する、異臭がするなど生活している上で不快な音や臭いは精神衛生上もよくありません。私たちには Tenant Right というのがありますのでもし住んでいるアパートの大家さんが本当に何もしてくれないのであればロサンゼルスですと大家さんや管理会社の苦情を言っていけるサイトがありますのでそのサイトから苦情することをお勧めします。goo.gl/RZ3qgu を参照にしてください。 

 

また入居時には、隣に今日引越ししてくるのですが出入りが多くなるのですみませんとか、日ごろから 挨拶をするようにしてなるべく隣人との関係をよくするようにすることも大切です。苦情はそれで防げないと思いますが、もし何かあった時に助けてくれることもあるからです。 気持ちよく集合住宅で生活するためには互いが気をつけなければいけませんが、皆が皆そうではありませんので、隣人とのトラブルが起こった場合は、まず、自分で解決しようとしない、リーシングオフィス、管理会社にヘルプを求める、ログをつけてください。 また大家さんや、リーシングオフィス、管理会社に苦情する時は必ず書面で、郵送で送らなければいけない場合は必ず簡易書留で相手が受け取ったという返信も忘れないようにしてください。

 

メールロストで受け取っていないと言われてしまう場合もあります。何事も記録をつける、証拠を残す

ことを徹底してみてください。弊社では無料でこのような相談も受けています。