アメリカで離婚して一人で生きていくという意味 | ロサンゼルス 不動産

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私には離婚暦があります。私の両親は日本で結婚相談初を経営していますが、私のような離婚暦が

あってそれも親の言うことを聞かないでアメリカに飛び出した娘はどうも  NOT WELCOME のようです。

実際 縁も切られ、兄弟とも絶縁です。こんな話をすると ああ こんな人もいるんだな? と思われると思いますが今日はアメリカで離婚して一人で生きていくという意味についてお話をしたいと思います。

 

私は自分の経験からか、また何だかわかりませんがよく、家庭内暴力でアメリカ人の主人から暴力を振られどうして良いかわからないという方からの相談を受けます。中には顔の原型が見れないぐらいぼこぼこに殴られてそれでも希望を抱いている人がいます。 

 

これらに共通して言えることは2つ、家庭内暴力はいつも相手が " I AM SORRY " と言えば" HOPE " があると思いがちなのですが、実は間違えです。 DV の特徴はかならず加害者は被害者に対して

謝るのですが、必ず再発します。 また謝ったからと言ってこの人はまだ私のことを愛してくれているんだと勘違いをしてしまうのです。

 

2つ目はやはり手に職がないということです、手に職がなくてもきちんと自分で自立できていないということです。私は以前、本当に自分の過ちで間違ったリレーションシップに陥ったことがあります。にっちもさっちもいかず、私は大阪の出身ですが、中百舌鳥というところに なんでも見える超能力のような力を持った歯が抜けたおばあちゃんがいました。そのおばあちゃんは私に、あなたがリレーションシップが欲しいのならまずあなたが自立することよと言われました。その当時は周りがまったく見えないめくら状態でしたらからこのおばあちゃんの言っていることはさっぱり理解ができませんでしたが、今になって本当に彼女の言っていることがよくわかるようになりました。

 

人間は感情の動物ですし、いくら好き同士で結婚しても別れるものは別れるのですが、アメリカで離婚して一人で強く生きていきためにはまず自分自身をしっかりと持つということだと思います。自立した人間であることです。もちろん言うのは簡単ですがなかなか実行に移すのは難しいことです。ただそれはそれでその人の意思だし誰もそうさせるようにすることはできません。自分の意思で自立したら絶対に今後も自分の2本足でたってしっかりと生きていけると思います。 

 

私は上記書いたように親との縁もなく、兄弟とも絶縁ですが、私は今 幸せです。なぜ? それは ”自分” を見つけたからです。 また良いパートナーに恵まれ今は幸せに暮らしています。これからもしっかり前を向いて歩いていこうと思います。