私の主人はミシシッピーの出身ですが彼が12歳のときにこちらに移ってきたのですがいまだにサウスなまりの英語を話します。また独特の 挨拶の仕方をします。 サウスの人は YOU のことを ヨー と発音します。 主人はヨーとは言いませんが、例えばドーナッツ屋さんの前で白人の老人グループ、アフリカンアメリカンの老人グループが座って話しをしているのを見ると What's up gents と言います。 これは Gentlemen の略です。 或いは、 What's up fellows とも言います。その言い方がいかにも昔の映画に出てきたような言い方で今の時代にそういう言い方をしている主人を見ると ああ やっぱりこの人はサウスの人なんだと思います。 その上 私のブログでも紹介をしている OLD SAYING も日々の会話に混じるため、私の会話や口調はまさしく主人とそっくり、黒人の人にも私の言い方はまさしくその通りだとお褒め頂くようにまでになりました。 黒人にしか通じないジョークもできるようになっています。(笑)
彼が小さかったときはいつも ": Yes Ma'am" " Yes sir " と言わなければいけなかったそうですで12歳のときにこちらの学校に移ってきたときに 学校の先生に "Yes, Ma'am " と言ってクラスメートに笑われたことがあるそうです。
そうそう、私はピーナッツオイルで揚げたターキーの話をしようとしていたのですが、私は個人的にターキーが嫌いです。クランベリーソースをかけて食べること自体がいまだに理解できず、どうすればターキーをおいしくいただけるのだろうと考えていたところ、主人がターキーをピーナッツオイルで揚げると指をなめるぐらいおいしいらしいです。その話を聞いて早や12年、いまだに私はピーナッツオイルで揚げたターキーにはお目にかかっていません。同じように主人が得意と自慢げに話をする BBQもいまだに食べたことがありません。実行に移してくれ という感じですがまあいつかやってくれることを期待しましょう。