アメリカで強く生きるために | ロサンゼルス 不動産

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私は20歳になる前に日本を出ました。香港に十数年住みその後私はアメリカに移住しました。私の歩んで来た人生を一言で表現すると ” ぼこぼこ道” (でこぼこでなく)でした。ただ私はこの ” ぼこぼこ道” が自分で進んで歩んできた道なので誰のせいでもなければ全て自分の責任だと思っています。 

 

英語も運転もそうでしたが体当たりでしたね。息子を1993年にニューヨークで一人で出産した時に電話回線の申し込みで電話会社に電話をしたら てちょう” もっと英語を話せる人と代わってちょうだい” と言われとてもショックを受けたことがあります。ロサンゼルスに戻って来たときも今でも ” What ? " と言われるがありますがぜんぜん気にしていません。なぜなら私の母国語は日本語であって私はアメリカで生まれたわけでもないしアメリカの学校に通ったこともないからです。でも What と言われるときがあってもこれだけしゃべれるようになった私自身を誇りに思っています。そして私の英語が日本語なまりだろうか、それが私の英語なんです。

 

自分の英語を話すそれが肝心です。また ずぶとく、ずうずしくいかないと現地の人に押されてしまいます。特にこちらの人は順番抜かしをすると それで切れるか? と思うぐらい女性でも男性でも切れます。どちらかと言うと女性の方がすごいのではないでしょうか?

 

運転をしているときもそうです、Aggressive (攻撃的)な態度を取るのは女性の方が多いのです。男性の場合は、一応何かしたときでも にっこり笑えばたいていの人は まあ いいよという感じで流してくれます。 Aggressive というのは本当にぴったりの言葉で、日本人にはそこまで攻撃的にはなれないと思います。ただ私もあまりにも我慢ができない時はかなりAggressive に主張をすることがあります。 特に家は内弁慶の為 家ではプレジデントのようです(笑)。

 

アメリカで強く生きていくためには 自分が自分であること、人は人、自分のことを ジャッジ(評価する)されても気にしない、気にしない、どんまい、どんまい精神で自分のペースでゆっくりと、また落ち込んでもまた明日があるので前に進む、前進のみです。私はだるまの精神と呼んでいます。この先 どんなに道がでこぼこでも私はアメリカの整備されていないでこぼこ道を運転できるのだからどうってことないと思っています。少し強くなったでしょうか、はい強くなりました。 

 

私は数少ないお友達から あなたは ” トーランスの母ね” と言われています。よくオンラインの日系交流広場からいろいろな相談を受けることがあります。 そこでいつも思うのは私だけが大変じゃないんだって。みんなそれなりに一生懸命地に足をつけて頑張っているんだって。アメリカに来たばかりの人や私のように ”ぼこぼこ” 道で困っている人にもこのロサンゼルスの青空と海を背に無理をしないでゆっくりと頑張って欲しいと思っています。

 

私はこのブログは今まで私ができなかったこと、殻に閉じこもっていたことを少しづつオープンにして少しでもアメリカに来る方の力になることができればと思っています。このブログを読んでいただいている方に心から感謝、感謝です。