アメリカの排水管は頭痛の種 | ロサンゼルス 不動産

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アメリカの住宅で一番頭を悩まされるのは排水管です。排水管の問題は英語でPluming Problem と言います。排水の問題が多いエリアではよくヒスパニック系のプラマーのバンが泊っています。 

 

サウスベイでよく見かけるのは Plaza Del Amo というタウンハウスです。このタウンハウスにはアジア系、また日本人の方が多く住んでいますがやはり1980年代に建てられた古い建物ですのでいくら中をきれいにしてもどうしても排水の問題は必然と起こってきます。

環境の良いゲートコミュ二ティで日本から来たばかりの人にとっては安全でまた歩いてファーマーズマーケットにも行けるので良いとは思いますが、やはり多かれ少なかれ排水の問題に直面することは確かです。 

 

後 Rancho Palos Verdes も結構排水の問題が多いと思います。ではなぜ排水の問題が起こるのかというと、日本は塩化ビニールのパイプを使っていますがこちらは昔の鉄のパイプですからそれらが長年の構築でさびてきてその中にさまざまなごみや髪の毛などが溜まりうまく排水できなくなるからです。 

 

排水の問題が多いところは 臭いで分かります。お部屋の見学に行かれたときに何か排水の臭い、またはカビ臭いがするところは要注意です。そんなときは台所のシンクの下を飽けて、下が濡れてぼこぼこになっていないか開けたときに何か水臭い臭いがしないかを点検してみてください。 

 

また排水の問題が多いところには 蟻が出やすくなります。 次の章で蟻についてお話をしますが排水と蟻、こればかりは本当に避けたい問題です。本当に頭が痛くなります。

 

下記のビデオは スネイクと呼ばれるものを使って詰まった排水を修理している映像です。