リーシングオフィスのいい加減さとフラストレーション | ロサンゼルス 不動産

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集合住宅では必ずリーシングオフィスと呼ばれるオフィスがあります。ここは案内、入居受付、入居審査などを行うところですが、まあ ロサンゼルスのリーシングオフィスのいい加減なこと。私も長年このお仕事をしていますが未だにどうしてこんなにいい加減なんだろうと思います。 

 

まず、オンラインで物件サーチをして ああ この物件が良いと思ってオンライン上から問い合わせをしますが、返信が返ってくることもあればないこともあります。 また自分が良いと思っている物件が返信の遅さからすでに連絡が来たときにはもうないというケースもあります。これでは意味がありませんよね。 また正直 腹が立ちます。

 

入居案内時や入居にこぎつけるまでは それはそれは愛想の良いこと、ほとんどのアパートがそうです、エージェントさんもコミッションが入るから皆一生懸命にやるはずです。ただその一生懸命さが入居後は一転していい加減に変貌するわけです。これが本当にフラストレーションです。 特に問題が起きたときは最悪です。自分が急いでいるとき、早く対処して欲しいときに留守電になっていたり、折り返しすると言っておいてしないなど本当にいい加減さが滲み出ています。 

 

ただ そんなアパートばかりではありません。ではどこでそれを見分けるかというと、毎回リーシングオフィスに行って行く毎に人が入れ替わっているところは問題ありと見てください。必ずそうです。 ただ毎回行って同じメンバーが5年以上続いているところはやはり一貫性のあるフレンドリーな対応をしてくれます。これは今までの経験でどこが良い、悪いというのはすぐに分かります。大家さんも同じことで とてもお金に執着している人はもうお会いした瞬間にそれがにじみ出ているからです。 

 

こちらのアパートはいくらきれいに見えても中身がなっていないところがたくさんです。それを見分けるのが私のお仕事なんですね。