では退去届けの出し方について説明します。 退去をする場合通常アパートメントの取り決めで30日前または90日前に通知を出してくださいというところがほとんどです。これも入居時にそのアパートの退去の通知期間について明確してから入居することを強くお勧めします。
退去は Notice to vacte という言葉になりますが、一般のアパートでは彼らの書式があり退去の日取りが決まった時点でリーシングオフィスにフォームを取りに行くことなります。 必要事項はいつ退去するか、転送先のアドレス、プリムーズアウトインスペクションが必要か、必要であれば何時が希望か、立ち会うか立ち会わないか? などの質問事項が記載されています。 通常 日本に帰国される場合は転送先を不動産にしています。
カリフォルニアでは退去後21日以内にセキュリティデポジットから清掃費、ダメージ(あれば)が差し引かれた金額が返金として返ってきます。 その為転送先にアドレスが必要になるのです。電気やガス等も同様です。ファイナルステイトメントが送られてきますのでそのためにも転送先の住所は必須です。
退去届けをだした後、プリムーブアウトインスペクションを希望した場合退去前にインスペクションしてくれどこか自分達でフィックスできるところは言ってもらえますので余裕を持ってフィックスすることができます。ただし 絶対に必要かというと絶対ではありません。心配であればやってもらうことをお勧めします。