昨日、リトアニアの首都、ビリニュスでのコンサートをもって、夏のトリオのヨーロッパツアーが全て終了しました。
最後のコンサートはフェスティバルの一イベントとして弾かせていただいたのですが、ツアー終了に相応しい華やかなコンサートとなりました。
アンコールもたくさん、鳴り止まない拍手で、最後はヴァイオリニストの弦が切れてやっと終了!!!
ビリニュスはとっても美しいところ。
石畳の道にオープンカフェが並び、建物は扉や窓枠の細かいところまで手の込んだ装飾のヨーロッパ的な建築。
緑もたくさんで、中心地をゆったり流れる川沿いにトローリーバスが走っている風景はヨーロッパ映画の中のワンシーンに紛れ込んだような気分になります。
そして、バルタスというレモンスライスが入ったホワイトビールがおいしい!
写真は後ほど。。。
5月中旬のイタリアから長かったなぁ・・・色々あったなぁ

たくさんの方との出会いがあって、色々なことを学んだ夏になりました。
音楽の世界はそう広くありません。
予想もしないところで共通の知人がいたりするので面白いです。
そして音楽用語を使ったジョークや、故アーティストの珍エピソードなど、音楽家が集まれば世界共通の笑い話がたくさんです

トリオは終わりましたが、次はソロのリサイタルとコンチェルトがイタリアで待っています。
ボストンが恋しくて、早く帰りたくて帰りたくて仕方がないですが、8月18日までイタリアです・・・5年ぶりのペルージャ!
トリオのリハーサルと旅の合間を縫って、必死にさらった新曲ばかり。
どうなるかな。。。
オリンピックも始まりましたね!
私も、昨夜打ち上げしたバーの大スクリーンで開会式を見ていました

世界中がエネルギーに満ちている気がします。
Rui