【連載企画】Dr.Kのララ日記~第5話~真珠鼻の再手術 | ララ美容整形外科

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ララの代表院長

キム・ジョンド先生が書く

皆さんにお伝えしたい手術レポ⁎ ˚ 𓄼 

 

 

 

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Dr.Kのララ日記

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~第5話~

真珠鼻の再手術

 

 

 

 

•·················•·················•

プロテーゼが

いくら

優れていても

個人個人

鼻の形に

適切入れないと

その綺麗さは

長く輝かない

•·················•·················•

 

 

韓国では

 

約7~10年前

 

真珠鼻という

整形手術が

流行っていた。

 

下記図①は

真珠(パール)形のシリコンで

 

再手術をも

私のもとに訪れた

患者さんの鼻から出たもの。

 

 

図①

 

 

患者は当時

手術直後は

真珠プロテーゼで

鼻先が綺麗に上向きに

出来上がっていたと言う。

 

 

しかし

 

最近では

鼻先は玉の形が

透けてきて

 

鼻の軟骨までも

下に潰されてきて

形が気に入らないと。

 

真珠鼻整形は

 

鼻のヒアルロン酸と

整形手術の

中間程度に

当たるもので

 

鼻先に

パール形の

シリコンを入れて

鼻先を高めるという方法。

 

 

一般的に

 

鼻の整形では

 

鼻先は

自家組織が

使われているが

 

真珠鼻は

 

鼻先に

シリコンを入れるため

 

術後時間が経っては

いろいろな

問題の可能性が高い。

 

 

例えば

 

まずは

プロテーゼ挿入の部位。

 

皮膚組織が

段々と薄くなり

プロテーゼが

透けて見えることや

 

鼻先の形までも

違和感ができることがある。

 

 

また

 

丸いプロテーゼが

その下にある

鼻先軟骨を圧迫して

変形することや

炎症が出ることまでもあるのだ。

 

 

 

 

鼻の整形は

 

単に

 

鼻の皮下に

綺麗なプロテーゼを

入れるだけのものではない。

 

 

鼻の骨や軟骨など

 

鼻全般を

 

顔に馴染むように

適切なプロテーゼを入れて

 

パランスを考えて

 

整えることなのだ。

 

 

特に

 

プロテーゼは

 

個人個人

鼻の形に合わせて

 

的確に彫刻して

整えてからこそ

 

鼻の中から

 

安全に

長持ちできる。

 

 

また

 

そうできてからこそ

 

術後時間が経っても

 

違和感なく

 

自然で

いられる。

 

 

ただ

 

真珠のように

綺麗なプロテーゼを

鼻に入れることが

 

真珠のような

鼻になるのではない

ということは

 

改めて

用心を重ねる必要がある。