day trip Trogir(トロギール) ①
ローカルバスだと45分ぐらいの所にある、
城砦の島へ行ってみた。
ここはもともと、本土と陸続きだったのに、
防衛のため水路を通して島にしたそうで…
守護聖人聖イヴァン・ウルスィニの像が立つ
北門をくぐり、イヴァナ・パヴラ2世広場を目指します。
しかし、メインストリートにあふれる人の多さは、
世界遺産の街だから?
まずは、聖ロヴロ大聖堂へ。
初期キリスト教のバジリカを13世紀から建て替えはじめたのに、完成したのが17世紀だとか。
そんなに長くかかったせいか、いろんな様式が融合してる。
高さ47mある鐘楼は、2階部分からはヴェネチア風のゴシック様式、
3階部分はルネッサンス様式の影響がみられるんだって。
聖堂正面の入口。
この見事なレリーフは、ダルマチア地方の巨匠ラドヴァンが手掛けたそうで、
クロアチアでは、ものすご~く有名な物だそうです。
このラドヴァン氏、ベネチアのサンマルコ寺院のレリーフにも携わっていたそうで、まさに13世紀の名匠!!
ヴェネチアのシンボルであるライオンの上に、楽園を追放されたアダムとイヴが彫り込まれたレリーフ。
修復してから数年しかたっていないので、キレイすぎるのがなんですが、
細かな彫刻の見事さには、ため息が出ちゃいます。
ソウルde汁もの ②
前日あれだけ食べたので、さすがに朝食は遅め。
何を食べたかと言うと、最近日本のテレビで、
飲み続けると美肌になれると紹介された、
プゴクッ (干しだらのスープ)
韓国では、酔い覚ましのスープだそうで、
午前中に飲む人が多いいとか・・・ 二日酔いに苦しむ身としては、なんとも嬉しい汁もの。 
こんな感じで、白濁したスープの中には干しだら・大根・卵にネギが入ってます。
このまま飲むと、サラッとやさしい味。 それはそれで美味しいんだけど、
もれなく付いてくる、ニラのキムチとアミの塩辛を加えるとコクが出てきて、美味しさ倍増!!
好みもあるとは思うのですが、ニラとアミが嫌いでなけ是非入れて食べてみて~ 
そうそう、この日店内にいた客層は、1/3が日本人だった。メディアの力ってすごい!!
さて、食い倒れの最後の食事は↓これ
チョングッチャン(納豆味噌汁)~ 
日本でも味噌汁に納豆入れるけど、引き割り納豆だよね。
こちらの納豆は、器の大きさもあるのか?日本の豆より数段大きなものがそのままゴロゴロ入ってて、
その納豆の出来がいいと、ほくほくしてて何とも美味しいんだ!!
なので、友達お勧めの店へ行ったら、移転したのか辞めたのか?無くなってたのは、残念だった。
そんな訳で飛び込みで入った、外見んがいまいちのお店。
実のところ、味はあんまり期待はしてなかったんだよね。
でも、出てくるのを待ってる間、ひっきりなしに出前の電話がかかっくる店だった。
その状況を見てた友達が 「大丈夫、この店は美味しいわよ!」って、まさに大正解♪~
ソウルでは珍しく、おかずに焼き魚まで出てきてマシソヨ!!
ジモティ気分になれるお店です。 












