午後 突然 チャイムが鳴り『近所で工事をしている者だが 工事をしている屋根の上から見ると お宅の屋根の瓦がずれている』と言う。 驚いて 外に出ると 作業服の背が高い若い男がいて、 ずれている瓦は下からは見えないなどと言う。実際には隣の家の庭から問題の瓦が見える。それでも ずれた瓦をほって置くと崩れてくるなどと言い張る。ただで修理してあげるとも言う。〜 魔が差したのか 『じゃあ お願いしますよ』などとあまりよく考えずに言ってしまうと、『一人で上ると危険だから 後で二人で来る』と言い残して男が去って行った〜〜 ちょっと 冷静になり 先ず (1)近所で工事は怪しい者が言う常套句 (2)肉眼では問題の瓦がよく見えないので 双眼鏡で確認すると しっかりと固定されていて ずれてはいなかった 業者の嘘!(3)二人で来て 無理やり屋根に上るようなことがあると困るので、管轄の警察署に対策を相談すると、相手の会社名・人物名などをしっかり確認して はっきりと断り、それでも実力行使に出たら 110番に電話するようにとの助言を得た。業者が乗ってきた軽自動車に会社名がなかったのも不自然だ!(4)しきりに 何人家族かなどと 余計なことを聞いてくるのも 怪しい! 家族などに相談されることを警戒したのか?(5)一旦 業者を屋根に上げてしまったら、下からは見えないので何をされるかわからないので 絶対に拒否すること! (床下なども絶対に入らさせてはいけない!) 例えば 瓦を故意に割られ屋根全体の瓦を交換をしなければならないなどと言い出す恐れあり! 実際に 業者の男はそれらしきこと言っていたのだ!だが・・・ (6)リフォーム業者名は S・・R・・・神奈川県に本社があるらしい? 今度来たら 実名を出すつもり。〜〜〜〜 大教訓! あらゆる訪問業者を無条件で即刻拒否する!しつこかったら即110番に電話すること!〜