白く染まれ!
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こんなXmasは嫌だ!!!2011version

毎年恒例企画ベルキラキラ


「こんなXmasは嫌だ!」





クリスマスツリーパターン1】

「イヴと発音しないとキレてくるむかっ





日本語の発音に『ヴ』なんてねーわ!



そんなもん

ヴァージン以来だわ!



てか、バージンでも問題ねーだろ!!










クリスマスツリーパターン2】

「Xmasの【X】って、何の略かと疑問を抱く」





知らねーし!!!



怪盗Xみたいなノリだろ!!





てか、100パー違うわ!










クリスマスツリーパターン3】

「12月22日をイブ・イブ・イブとか言う」




カウントダウン早いわ!



舞い上がりすぎだろ!!



どんだけ待ち焦がれてんだよ!









クリスマスツリーパターン4】

「クリスマスツリーがフラワーロックみたいに反応する」






何かうっとうしいわ!




頼むからじっとしてろ!










クリスマスツリーパターン5】

「サンタクロースがスーパーモデル体系」





嫉妬するわ!


イメージ通り太ってろ!










クリスマスツリーパターン6】

「トナカイが発情期」





知らねーし!




クリスマス前にたくさんヤっとけよ!










クリスマスツリーパターン7】

「サンタクロースが発情期」





お前もかよ!



クリスマスくらい我慢しろやー!!










クリスマスツリーパターン8】

「クリスマスツリーのてっぺんにスマホ」





意味わからんし!



とりあえず今年の流行を飾り付けるな!










クリスマスツリーパターン9】

「クリスマスツリーのてっぺんに、なでしこJAPANの澤人形」





だから今年を飾るなって!






てか、別に飾ってもいいだろ!




澤に失礼だろーが!










クリスマスツリーパターン10】

「クリスマスケーキのデコレーションになでしこJAPAN澤」










澤もういいよ!!!

コタツを斬る!!

もう間もなく冬到来です雪



そこでひらめき電球

○○を斬る!最新作NEWキラキラ


今回は


冬の必需品『コタツ』にありがちな人生ですパーアップ







「コタツを斬る!!






雪シーン1】

「コタツで寝ると風邪ひくよ~!!という優しすぎる忠告を無視する」





睡魔には勝てませ~ん!とか言ってんじゃねーよ!



心配して損したわ!


さっさとお風呂入ってベッドに移らんかーい!!!










雪シーン2】

「猫はコタツで丸くならない」





足入れたら突然、爪でカジられたわ!



蹴ったオレがワルいのかよ!!










雪シーン3】

「コタツの上にミカンがあると・・・けっこー邪魔」





テレビ見ながら夕食タイム~!






てか、ミカンのカゴじゃまー!!!










雪シーン4】

「コタツで寝返りを打つと脚が完全に持ち上がる」





何ちゅうウエストしとんねん!



テーブルの上のお茶こぼれたわ!










雪シーン5】

「コタツを出すタイミングが手遅れ」





テレビ今朝、関東で初雪が観測されました。



‘じゃーそろそろコタツでも出そっか♪’



じゃねーし!


遅いわ!!











雪シーン6】

「去年しまったはずのコタツの電源コードが見つからない」





クリスマスツリーとおんなじダンボールにしまってんじゃねーよ!



そりゃー見つかねーわ!


そのくらいわかれよ!!










雪シーン7】

「気分転換にコタツのテーブルを裏返してみる」





白と黒のリバーシブルかよ!!


オセロみたいに気軽にひっくり返してんじゃねーよ!










雪シーン8】

「コタツよりカーペット派かな♪とか言って、どうでもいい討論をする」





暖房器具に派閥なんてねーわ!



地味なトーク繰り広げてんじゃねーよ!










雪シーン9】

「コタツの中で洗濯物を乾かす」





横着なママか!!



乾燥機くらい買ってあげて~パパー!!!










雪シーン10】

「コタツの中で屁をかます」










臭いがこもるからやめて~パパー!!!



てか、デリカシーゼロかよ!!




ヒドいわ!!!

松本人志の魅力②


【盲点をつく笑い】


たとえば、有名な

「ムンクの叫びショック!」の画像を見たら


ほとんどの人が、真ん中にいる、何かを叫んでいる人物に注目するだろう。






でも、笑いというのはそんな、ありきたりな視点では、生まれにくい。





おそらく、松本人志なら


叫んでいる人の、背景に注目してくると思う。





「そこかよ!!」




みたいな意外性で、視聴者の予想を裏切っていく。




コレが基本スタイル。





でも、これくらいで満足しないのが松本流。





もう‘ひとひねり半’させてくる。







叫んでいる人の背景に鋭い【メス(ツッコミ)】を入れながら


なぜ、彼は叫んでいるのかをアフレコしてくる。





ひねり方が尋常じゃない。


全く予想できない心地よい【盲点】をついてくる。




だから松本が放つコトバの影響力は


常に斬新で、時代をリードしている。








つづく...。
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