俺のものは俺のものお前のものも俺のもの -29ページ目

産婦人科へ行こう〜後編〜

産婦人科の診察室にてにて自分の症状を一生懸命話し終わったら、ちょっと診てみましょうねとか言われて一旦診察室の外へ。

今度は違う部屋に呼ばれた。

目の前にはなんかマッサージチェアみたいな椅子。足を片方づつ乗っける的な。
しばらく突っ立ったまんまでいたら

『下着脱いで下さい!!』

って怒られた。
んで、椅子に座れと。

つまりおぱんつ脱いで足広げて座れと?
今度は何プレイ?!

大人しく従い、おぱんつ脱いで座ったら、ウイーンとかいって足広がってくの!!!どんどん大股開きになって、大切なとこまる見え!!
世界まる見えでも見せないとこなのに!!

カーテンみたいな仕切りに下半身分断された状態で、自分からは見えないのだけど、どう考えても向こう側からまる見え。

顔から今度はファイラ出そうだった。

恥ずかしさに精神的ダメージを存分に受けてたら、突然デリケートゾーンでホールに痛みが。
ズボッ!!

せっ…先生?!せめてはいチーズくらい言って!!今絶対半目だったって!!なくらい突然よ。

指、入っちゃいました。

そりゃもうぐりぐりと…

気持ち…

わるーいっ!!!

ってかいたーいっ!!
本当勘弁!!先生、産婦人科の先生なのに女の扱い方知らないのっ?!ってなくらいぐりぐりぐりぐり!!!

やっと抜いたって思ったら、今度はひんやり冷たいもの入ってきた!!

キャー!!もうなんのプレイ?!

その冷たいものがどんな形状かはわからなかったけど、なんかカチカチ鳴ってた。

『うん。子宮も卵巣も問題な~い。キレイキレイ!!はっはっは!!』

みたいなこと言いながら、その後数回なんか入れられて、というより突っ込まれてというのが正しいのですが、まあとにかく入れて抜いての繰り返しをしてるうちに診察終了。

診察の結果、なんも問題ないよ。
って。

つまり…生理痛の痛みは我慢しろ。不正出血も全然問題ないからと。

うん。大変な病気じゃなくてよかったけどさ、痛みにはこの先も耐えていかなきゃない訳ね。なんか痛いのが普通な訳ね。OK。
それからついでにお気に入りのいいパンツは、いつ出血してもいいように履かなきゃいいのね。OK。

7千円弱のお支払いをして、痛みと屈辱をもらって帰ってきました。

うふ。一日働いても7千円稼げないというのに…。

こうしてちるみの初体験は忘れられない思い出になっていったのでした。

産婦人科へ行こう~前編~

え~本日午後からお休みいただいて

初体験してきました!!!
産婦人科を…。

というのも…
ベビーブームとかじゃなくて、大事なとこから血が出てた。
いや、あの日ってやつじゃなくてね。

今までもそうゆうことあったんだけど、量がはんぱない訳。
いやぁぁあ!!お気に入りのおぱんつじゃなくてよかったぁ!!ってなくらい情熱的な赤~い勝負パンツみたいになってた。

これはもうやばいかと。

確かに生理痛は生きていたくないくらい重いし、この間なんて下腹部、ちょうど卵の巣があるあたりに、軽く机が触れただけで悲鳴を上げて倒れ込んだ。痛かったのよ。めちゃくちゃ。

すぐ行った。
もちろん上司♂には産婦人科なんて言えない!恥ずかしくて顔からファイアーだから、母が具合悪くてちょっと病院まで送ってきますとかなんとか言って。

地元から片道1時間半かけて行った。

マタニティに囲まれながら待合室で雑誌を読んだわ。
できる女の特集とかなんとか。
それにも飽きて、もう帰りたくなった頃

『ちるみさ~ん』

『はぁい』

待ってましたとばかりにイソイソ声のする方へ。

『ここでお待ち下さい。』

『はぁい。』



………。

(´Д`)…。

待てど暮らせど、その後いっこうに呼ばれない。

10分経過。

30分経過。

かれこれ待ちだけでもはや1時間近く。

あたしより後に入ってきた人が呼ばれる始末。
あ~放置プレイは趣味じゃないの。
だから、ね。お願い?早く呼べよコルァ!!ってすいません。後生だからあたしの名前を呼んでぇーっ!!!
と、さらに待つこと数分。

『ちるみさ~ん』

キターッ!!!
ってな感じで駆けて行った。遠距離中の愛しい彼に久しぶりに会ったかのような笑顔で颯爽と。

とにかく先生に生理の時めちゃくちゃ痛いんだと、血がどばぁっと出てるんだと一生懸命告げた。

とにかくこれで長年悩まされた生理痛におさらばする薬もらえるとか、なんかすっごく短絡的思考回路で一生懸命喋った。

このあと待ち受ける屈辱や痛みも知らずに…

次回へ続く!!

ベビーブーム

母の友達で、あたしにとったら第2の母である人に、第2子誕生ってことでお見舞い行きました~

そしたら隣の病室に職場の元先輩がいて、母の知り合いより1日早くご誕生!!!

きゃー!!ベビーブーム?!

あたしはいつになったらお母さんになるのかしら~。

結婚の見通しもないのに(笑)