産婦人科へ行こう~前編~ | 俺のものは俺のものお前のものも俺のもの

産婦人科へ行こう~前編~

え~本日午後からお休みいただいて

初体験してきました!!!
産婦人科を…。

というのも…
ベビーブームとかじゃなくて、大事なとこから血が出てた。
いや、あの日ってやつじゃなくてね。

今までもそうゆうことあったんだけど、量がはんぱない訳。
いやぁぁあ!!お気に入りのおぱんつじゃなくてよかったぁ!!ってなくらい情熱的な赤~い勝負パンツみたいになってた。

これはもうやばいかと。

確かに生理痛は生きていたくないくらい重いし、この間なんて下腹部、ちょうど卵の巣があるあたりに、軽く机が触れただけで悲鳴を上げて倒れ込んだ。痛かったのよ。めちゃくちゃ。

すぐ行った。
もちろん上司♂には産婦人科なんて言えない!恥ずかしくて顔からファイアーだから、母が具合悪くてちょっと病院まで送ってきますとかなんとか言って。

地元から片道1時間半かけて行った。

マタニティに囲まれながら待合室で雑誌を読んだわ。
できる女の特集とかなんとか。
それにも飽きて、もう帰りたくなった頃

『ちるみさ~ん』

『はぁい』

待ってましたとばかりにイソイソ声のする方へ。

『ここでお待ち下さい。』

『はぁい。』



………。

(´Д`)…。

待てど暮らせど、その後いっこうに呼ばれない。

10分経過。

30分経過。

かれこれ待ちだけでもはや1時間近く。

あたしより後に入ってきた人が呼ばれる始末。
あ~放置プレイは趣味じゃないの。
だから、ね。お願い?早く呼べよコルァ!!ってすいません。後生だからあたしの名前を呼んでぇーっ!!!
と、さらに待つこと数分。

『ちるみさ~ん』

キターッ!!!
ってな感じで駆けて行った。遠距離中の愛しい彼に久しぶりに会ったかのような笑顔で颯爽と。

とにかく先生に生理の時めちゃくちゃ痛いんだと、血がどばぁっと出てるんだと一生懸命告げた。

とにかくこれで長年悩まされた生理痛におさらばする薬もらえるとか、なんかすっごく短絡的思考回路で一生懸命喋った。

このあと待ち受ける屈辱や痛みも知らずに…

次回へ続く!!