産婦人科へ行こう〜後編〜 | 俺のものは俺のものお前のものも俺のもの

産婦人科へ行こう〜後編〜

産婦人科の診察室にてにて自分の症状を一生懸命話し終わったら、ちょっと診てみましょうねとか言われて一旦診察室の外へ。

今度は違う部屋に呼ばれた。

目の前にはなんかマッサージチェアみたいな椅子。足を片方づつ乗っける的な。
しばらく突っ立ったまんまでいたら

『下着脱いで下さい!!』

って怒られた。
んで、椅子に座れと。

つまりおぱんつ脱いで足広げて座れと?
今度は何プレイ?!

大人しく従い、おぱんつ脱いで座ったら、ウイーンとかいって足広がってくの!!!どんどん大股開きになって、大切なとこまる見え!!
世界まる見えでも見せないとこなのに!!

カーテンみたいな仕切りに下半身分断された状態で、自分からは見えないのだけど、どう考えても向こう側からまる見え。

顔から今度はファイラ出そうだった。

恥ずかしさに精神的ダメージを存分に受けてたら、突然デリケートゾーンでホールに痛みが。
ズボッ!!

せっ…先生?!せめてはいチーズくらい言って!!今絶対半目だったって!!なくらい突然よ。

指、入っちゃいました。

そりゃもうぐりぐりと…

気持ち…

わるーいっ!!!

ってかいたーいっ!!
本当勘弁!!先生、産婦人科の先生なのに女の扱い方知らないのっ?!ってなくらいぐりぐりぐりぐり!!!

やっと抜いたって思ったら、今度はひんやり冷たいもの入ってきた!!

キャー!!もうなんのプレイ?!

その冷たいものがどんな形状かはわからなかったけど、なんかカチカチ鳴ってた。

『うん。子宮も卵巣も問題な~い。キレイキレイ!!はっはっは!!』

みたいなこと言いながら、その後数回なんか入れられて、というより突っ込まれてというのが正しいのですが、まあとにかく入れて抜いての繰り返しをしてるうちに診察終了。

診察の結果、なんも問題ないよ。
って。

つまり…生理痛の痛みは我慢しろ。不正出血も全然問題ないからと。

うん。大変な病気じゃなくてよかったけどさ、痛みにはこの先も耐えていかなきゃない訳ね。なんか痛いのが普通な訳ね。OK。
それからついでにお気に入りのいいパンツは、いつ出血してもいいように履かなきゃいいのね。OK。

7千円弱のお支払いをして、痛みと屈辱をもらって帰ってきました。

うふ。一日働いても7千円稼げないというのに…。

こうしてちるみの初体験は忘れられない思い出になっていったのでした。