選択にあたって語学学校の国籍構成に注意してください。
私は約3年間の間に4校の語学学校を経験しました。最初の学校は、ホルムズカレッジ、インパクトランゲージスクール、ディスカバーランゲージスクール、最後にREW(RMIT English Worldwide)の4校でレッスンを受けました。それぞれ一長一短はあります。選ぶ場合の最初の注意点は、その学校の選択にあたって語学学校の国籍構成に注意してください。
私は約3年間の間に4校の語学学校を経験しました。最初の学校は、ホルムズカレッジ、インパクトランゲージスクール、ディスカバーランゲージスクール、最後にREW(RMIT English Worldwide)の4校でレッスンを受けました。それぞれ一長一短はあります。選ぶ場合の最初の注意点は、その学校の国籍構成です。例えば、最初に学んだ、ホルムズカレッジは、国籍構成が多様で偏りは、ありませんでしたが、数年後またホルムズカレッジに戻った時は、インド系の学生が多数を占めていました。多分経営方針が変わり、インド系の学生を主に受け入れるようになったと思われます。同じ学校でも、変わる可能性があります。
もう一つの例としてREWについて触れたいと思います。この学校は、RMIT大学の付属語学学校で、学生の70%ぐらいは中国人(Mainland China)でした。それには理由があります。中国人留学生のほとんどが大学進学を目指しており、この学校で履修すれば、IELTSやTOEFLのスコアーがなくとも進学することが可能だからです。また、語学学校には、中国人のスタッフもいました。サポートの良さや、同じ言語を話す学生が多いと安心感があると言う理由から、語学学校では、同国籍の学生が特定学校に集中する傾向があるようです。
