English Only の語学学校を選んだほうがいい。
語学学校の中には、“校舎内、母国語禁止”をセールスポイントとしている学校があります。私が学んだ、インパクトならびにディスカバーランゲージスクールがそうでした。何故薦めるのかという理由は、そういう縛りがないと、学校の中で、特定の言語集団ができてしまうからです。例えば、昼休みや休憩時間になると、スペイン語を喋るグループができてしまい、日本人がその中に入っていけなくなり、日本人もまた、日本人同士のグループを作るようになってしまうからです。双方、不完全な英語で喋ることによって親近感もまします。
ただし、このEnglish Only policy を採用していても、学校によって濃淡があります。インパクトでは、厳格にこのpolicy を適用して、守られない場合は、受講させないことがありました。ディスカバーランゲージスクールの場合は、注意喚起だけだと思います。
母国語グループができてしまうことは、国籍構成とも密接な関係があるので、友人を作ろうとする場合は、国籍構成にも注意してください。
タイトルと直接な関係はありませんが、学校によっては、日本人もしくは日本語の喋れるスタッフを配置していることを、セールスポイントとしている学校があります。インパクトランゲージスクールがその一つです。確かに日本語で相談できるという利点はあります。英語でのコミュニケーションに自信がないという学生にとっては、一つの利点になると思います。例えばホームステイに関わるトラブルなどは、日本語でないと、真意が伝えづらいと思います。ただ、欠点というか利点というか判断しづらいことですが、同じような英語レベルの日本人が集まってきてしまうことです。
そうは言っても、これが大変むずかしい。何故なら、エージェントは、学生を紹介することによって手数料を得ているからです。直接確認は出来ませんでしたが、間違いないとおもわれます。よく、エージェントは、特定の語学学校を薦めてくることがあります。これは、営業活動の一環と考えていいでしょう。
私の場合は、2回目以降の学校選びは現地にある、エージェントに足を運び、相談しました。いい担当者にあたり、大変お世話になりました。ただし、エージェントは、ボランティア団体ではないので、相談に行く前に、情報収集の努力をする必要があると思います。また、相談にあたっては、自分は何がしたいのか、ハッキリと意志表示することが必要とおもいます。
