Language Exchange を積極的に利用しよう。
メルボルンには、数多くのLanguage Exchange があります。何故か月曜日はあまり見かけませんが、Weekdayは、どこかで開催されていると思います。日本人だけをターゲットにしているものだけでなく、スペイン語や中国語なども含めたマルチな言語を扱うLanguage Exchangeもあります。
中高年の方が読者だと思いますので、率直に言います。Language Exchangeは、いわゆるナンパを目的に開催されているものと、本来の目的である、日本語と英語を使った交流に重点を置いたものの2種類があります。厳密に言えば、濃淡があり、単純に区分け出来ないものもあります。日本人の若い女性は現地で人気があります。それを目当てに、自然と現地の男性が集まってきます。性格を区分けする目安としては、Language Exchange で全く日本語が話せず、やたらと若い日本人女性ばかりと話したがる男性がいる場合は、ナンパ要素が強いLanguage Exchange と考えていいでしょう。
どのLanguage Exchange を選ぶかは、人それぞれだと思いますが、私の経験からみてLanguage Exchange として、日本語学校(Japaneasy)が主催しているLanguage Exchange Nihon Muraをお薦めします。このLanguage Exchange は、言語別の時間区分が設けられ、しかも座席も強制的に変わる等、文化交流やコミュニケーションスキル向上につながる運営がされているので、中高年の方でも違和感なく加われると思います。
ただ、レッテル貼りはしないでください。意外なところで、友人を見つける可能性もあります。自分の目で見て判断することをお薦めします。
