アニメ映画鑑賞を、Listening 強化のためお薦めします。
今回は、私なりの英語力上達方、とりわけリスニングについて、述べたいと思います。
私は、リスニングが苦手で、対策として映画をなるべく多く見ようときめました。映画を見て気づいたのは、映画によって聞き取りやすい映画と、そうでない映画があるということです。
前者の例としては、スターウォーズシリーズです。当時スターウォーズマラソンというイベントがあり、2日かけて8エピソードをみました。スターウォーズシリーズは、時系列的に入り組んでいるので、一気に見ることにより、ストーリーの流れをよく理解できました。
後者の例としては、ハリーポッターシリーズ、そして最悪だったのはBird Man でした。Bird man は、全く聞き取れませんでした。
その他。アニメ映画を多く観ました。アニメ映画は、通常の映画に比べて、子供をターゲットにしていることから、会話そのものが聞き取りやすいことが利点です。わたしも、”how to train the dragon, Big hero six, Inside out, Zootopia, 等多くのアニメ映画を観ました。
アニメを見るなら、スクウェアガーデン内にある、小劇場がお勧めです。その中では、巨人と少女の物語を描いた「the BFG」が印象にのこりました。
数字も英語と思って練習した方がいいと思います。
私の場合は、listening の中で、数字で苦労しました。桁数が増えると、日本語に置き換えるため、思考が止まってしまうトラブルです。また、電話番号でダブルオーとか頻繁にでてきますが、ダブル○○が来るかもしれないと、心の準備 をしておかないとパニックになったことがあります。もし、あなたが、数字で困っているなら、数字も英語であり、聞いてそのままストレートで頭に入って行けるよう、数字に集中した訓練をする必要があると思います。
これも、蛇足になりますが、語学学校の教師やスタッフは、学生が聞き取りやすい英語をはなします。これをもって歩道を歩いている人が普通にしゃべる英語であると思い込みしないでください。授業のパートとして、通行人にいくつかの質問をするというタスクがありました。インタビューした現地の人の中には、言っていることが、ほとんど聞き取れない人もいました。もちろん語学学校で英語を学んでいると自己紹介すると、ゆっくりと話してくれる人もいましたが、これが現実です。
別の個所でも触れましたが、英語は一つではありません。とりわけ、オーストラリアは移民の国と言われ、人々は多様な文化背景を持っていることから、言語も多様であると頭に入れておく必要があります。
