自分の感情と向き合っている人は強い | 自分の思いをきちんと伝える技術(自己主張・表現の方法)

自分の思いをきちんと伝える技術(自己主張・表現の方法)

本ブログは、下記の症状をお持ちの方にアンガーマネジメント、アサーティブな会話術等の視点から
役立つメッセージをお届けします。
・言わなくていい一言を言ってしまった
・相手に気を遣って言いたいことが言えない
・自己主張や自己表現が苦手

人はよく、あの人は強い、とか、あの人は弱い、などと言いますね。

 

強いというのは、、例えば、

 

体が強い、気持ちが強い、意思が強い、粘り強いという意味で使ったりします。

 

ところが、よく聞くのが、

 

あんなに強そうな人が、いったいどうしたんだろう・・・

 

あんなに粘り強かったのになぜ急に壊れたんだろう・・・

 

というように、強さのイメージとは裏腹に、

 

えっ?なんで?と言いたくなるような「弱さ」が露呈することがあります。

 

これは強いフリをしてただけだということ。

 

なぜ強いフリをしなければならなかったかというと、

 

自分の本当の感情を知られたくない、という思いが関係していることが多いんです。

 

だからこそ、本当に強い人は、見た目の強さ、弱さに関係なく、

 

自分の感情としっかり向き合っているかどうか、です。