人はよく、あの人は強い、とか、あの人は弱い、などと言いますね。
強いというのは、、例えば、
体が強い、気持ちが強い、意思が強い、粘り強いという意味で使ったりします。
ところが、よく聞くのが、
あんなに強そうな人が、いったいどうしたんだろう・・・
あんなに粘り強かったのになぜ急に壊れたんだろう・・・
というように、強さのイメージとは裏腹に、
えっ?なんで?と言いたくなるような「弱さ」が露呈することがあります。
これは強いフリをしてただけだということ。
なぜ強いフリをしなければならなかったかというと、
自分の本当の感情を知られたくない、という思いが関係していることが多いんです。
だからこそ、本当に強い人は、見た目の強さ、弱さに関係なく、
自分の感情としっかり向き合っているかどうか、です。

