人生初のマッサージ屋…


店の雰囲気がなんかこう~変な感じというか不思議な感じ!

横になると女の従業員が来た。


ちょっと待てよ?


まさか、裏マッサージの店じゃねえだろうな?とキョロキョロ店内を見渡すがそれらしき貼り紙はない。(あるわけねーだろ)

従業員の手が肩に…


わっ!



そうだっ。

俺がマッサージ屋に行くのが嫌だった理由はこれだ!!



きっとこれだ!

(なんだよ…)



これなんだ!


(だからなんなんだよ)



俺はマッサージされるとくすぐったくて笑いが止まらねえんだっ!


俺は横になりながら豪快に暴れた…


結局マッサージどころではなくなり数分して店を脱走した。


振り返ったら従業員が追いかけてきた。

『なんなんだよ!!金は払ったじゃねえかよ!』



『お客様、靴下を忘れてます。』


俺は、絶句した…



そしてパッと靴下を手から奪い取った。

路上で履けってか?

我ながら情けない出来事だった。