マスオうお座 熱帯魚のベタです



義妹宅に里子に出す手筈を整えて、

水槽一式のセットでダンナ実家に預けてから私達は引っ越ししました。


義妹からはその後の連絡が来ないので、

何かあったのかなー

もしかして本音では迷惑だったのかなー

訊きづらいなー

と思っていたらLINEに舅から、

マスオの写真と共に


「マスオは元気ですよ」

「かわいいですね」

「挨拶をしに、巣穴から出てきます」


楽しそうにやってて(笑)

え?義妹んとこには行かない話になったの?聞いてなかったけどマスオ幸せそうだし、よろしくお願いします〜✨️

ということに収まったんだけど。


「マスオの元気がない」

「去年の夏はどうお世話していましたか」


エアコンろくに付けないから暑いのでは…

水質とか…

元気がなかったら水深を浅くして塩浴とか…


「エアコンのない場所に置いているから暑さかもしれませんね。水換えは頻繁にやっているし濾過のポンプも付けてあるので水質が原因ではないと思います。塩浴はまだいいです。」


この2日後に、


「もしかすると水道の塩素が良くなかったのかもです、今夜Amazonの塩素抜きが届きます」


ひいいいいい

水道水で頻繁に水換えしてたああああ

ガーンマスオ!

気づけて良かった、復活してくれ…!


さらにその3日後、


「水槽の水を全部換えました」

「砂利は洗っても臭いが取れないので、新しい砂利をAmazonに注文しています、塩浴を開始しました、◯%から何日かけて◯%にしていく予定で ナンタラカンタラ」


砂利の中の排泄物からの汚染が溜まってたのかな…

頻繁な水換えしてくれていても、底の汚水を交換できていなかったから…


昨日は


「小さめの容器にマスオを移して塩浴しています、ウロコが開いて白くなって ナンタラカンタラ」


もう解説やめていいよ、お義父さん、

しんどいわ。。。

てかこの解説っぽい口調が舅の普段の私への文章なのね。

ダンナに対しても、父親からの上からな感じはあるけど、この解説調と敬語は昔から崩さないわね。


お互いが意見対立してキレてても、舅は自分のほうが一般的な正論であるからアナタの異論は認めない、よく考えなさい!的な論調で突き放して終わり。

数年間、近所に住みながら音信不通になった時期もあったわ…



お互いに謝ってもいないし、

意見の対立は結果的に私の方に軍配が上がった感じなんだよね。

ほとぼり冷めた頃かな?とあちらからチラチラと近付いて来たんで、私も子供達から祖父母を奪う事はしたくないから表面的には仲良しに戻ったけどさぁ。


よくあんだけ揉めた嫁に、個人宛に普通にメッセージ送るよ。



義妹のとこに行っていたはずのマスオが何故そこにいるの〜

義妹は金魚も飼っていたし、姪っ子も熱帯魚を買いたいつってるのを確認して、よろしくね!ってやり取りをしてから、受け渡し中継地のダンナ実家に置いてったのに〜


すまん、マスオ。