今時の引っ越しって、ひと昔前よりは気楽なんですよね。
距離が離れようがネット経由で、以前と同じようなリアルタイムの繋がりが維持されるから。
物理的な交流はそれはそれは難しくなっても、精神的な繋がりは途切れにくいと思うんですよ。
年賀状、クリスマスカードなんて律儀に送り続けなくても、住所録や過去に届いたハガキやカードが見当たらなくても。
ダンナが転勤話を持って帰ってきて単身赴任すると決まったらすぐに、小4だったムスメにもキッズ向けスマホを持たせてLINEを使えるようにしたのは、大正解。
家族間のコミュニケーションが爆増して、子供達はダンナの不在感を殆ど感じていない様でした。むしろ単身赴任する前よりも会話してるような…
父親から発信された文字から入る情報のほうが、反抗期の子供達にはソフトに受け入れれたというのもメリットでかかったね。
ムスメの反抗期(パパ嫌いがひどかった!)、ダンナが不在になれば収まってたw
ムスメは進学先である公立中学校がもともと大嫌いで(地域に媚び売りすぎて生徒の勉強をほっちらかしにする本末転倒なバカばかりやっててwイジメ放置の不登校だらけらしい)、兄と同様に遠方の国立大附属中をダメ元で受けるかな…と考えてはいたんだけど。
引っ越しはチャンスでもある、という受け止め方をしています本人。
気持ち悪い同級生、意地悪な同級生、授業中やかましいクラス、無スキルの暇老人が入り込み過ぎた学校、色々な嫌なものから離脱できると。
ただ仲良しの友達と離れるのはつらいな、と。
ムスメと仲良しの子はたいてい自分専用のスマホやタブレット、Switch本体とオンラインゲーム(そこでも交流してるw)、LINEを持っている子が多いんですけど。幼稚園からの仲良し女の子の1人は古風なお父さんが色々と、解禁してくれないらしくて。
じゃあハガキや手紙でやり取りするしかなくない?
てことで、新住所でSHEINの住所シールを発注することにしました。
(*´ω`*)スグ出来るよ。
ムスメの描いた落書きをロゴにしたシールも2週間かからなかったし。
安いよなぁ、SHEIN…
…まあ、ハガキも手紙も、その女の子の家ではお父さんとお母さんの検閲が入りそうですけどね(笑)
ちょっと前まで私もそこのお母さんと表面上は仲良く出来てたんだけど、私の行いがここらの田舎の基準ではあり得ないくらい悪かったんだろうな、嫌われているみたいでw