息子がまっっっったく使っていない(マジで存在を忘れてる)勉強机の引き出しを少し整理するかと引き出し開けた。

一年生の時のノートブックや...!

おそるおそる。

7/24から20ページ、夏休みの宿題の『自由勉強:何でもいいから文章を書く』をはりきって始めた様子。母(私)監修。

14ページの途中から力尽き、突然ひらがなまみれに切り替わる。

最後に落とし穴を溶岩で満たし、廊下の壁を築いてレッドストーンを隠します。あなたのものを盗もうとする者は、地獄の釜に突き落とされるとは思いもよらないでしょう!あさのおひさまあさのおひさまあさのおひさまおおきいなのっこりうみからおきだしたあさのおひさまあかいかおざぶんとうみであらったよ

ギャース!
なんたるカオス



よーし!
20ページ!
夏休み ノ ル マ ここまでー!


母親がちょっとアレなのが伝わってくるな。
自分の子育て客観視って、これくらいの時を経ないと難しいものなんスね。

一年生の時の担任は、とてもおおらかで、少しうっかり多めな若い男性客教諭でしたねー...懐かしいや。
児童から【27才独身】とおちょくられてたけど、ほんと子供からも保護者からも人気があって。
今頃は他所の学校でお元気にされてるんだろうか。。

義妹の夫の兄の嫁から義妹が依頼を受けて私に聴き込みメールを送ってきた事があったな。
『あの先生、義理のお姉さんの子供の担任になったんだけど、大丈夫なんかね?優しすぎて子供達からなめられて、学級崩壊が心配なんだって!』
良い先生だったよーとほめまくっても
『でもお姉さんが心配してて...まあ、息子君をみてて大丈夫だったなら大丈夫なんかね!
とかメール返してきたもんだから、

メールのスクリーンショットをダンナに送ってお前の妹は性格が悪いのか?国語が究極に苦手なバカなのか?どっちだ???とうちのダンナを問い詰めたのは最近良い思い出に昇華しました。
『妹がバカですみません』
とダンナが即答してくれたのも良かった。



...数珠繋ぎに色々思い出してしまうな。
さて、片付け片付け。
あと二時間でムスメのお迎えだわ!