3月の始めに入れ終わった薬の副作用がまだ終わらない息子。
先日、その副作用の関係でお腹をエコーで見てもらいました。

その時に私が
私「そういえばアオがお腹にいた時もお母さんのお腹をエコーで見たよ」

息子「そうなん?どうやった?」

私「なかなか顔を見せてくれないなって。でもおまたのところが見えたから、男の子やってわかったよ」

息子「そうやったんや」
という話をしたら自分が生まれた時の事に興味が出てきたらしく色々聞いてきました。

自分を産んだ直後にどう思ったか
どれぐらい痛かったかなど

その中で面白いなと思ったのが
「自分を産んだ次の日にどう思ったのか」でした。

息子を産んだ次の日
私は筋肉痛と戦っていましたw
太ももの裏や二の腕がめちゃ筋肉痛になっていました。
あと産道っていう狭いところを通って赤ちゃんが頭から出てくるからおまたのところが裂けてしまうことがあるので、注射で局所麻酔をしてもらって
縫ったところがトイレに行った時に痛かったりしたことも話しました。

息子「麻酔って点滴じゃないの?」

私「それは全身麻酔をする時やな(息子は骨髄注射をする時に点滴で麻酔をするので麻酔は点滴でするものと思ってるみたいです)  お母さんは一部しか麻酔しなかったから注射やったよ。疲れてたし出産の痛みに比べたら全然痛くなかったよ」

息子「じゃあ5人兄弟だと5回もそんなことをしてるの?」

私「そうやな。毎回縫ったりするかどうかはわからないけど、5回とも痛いのは確かやで」

息子「でもさ、俺はそういう体験はできないんやな」

私「そうやな、赤ちゃんは女の人しか産めないから。でもその分奥さんに優しくしてあげたらいいよ。」

息子「ふーん…」


どこまで理解しているかはわかりませんが
女性に自然と優しくできる人になればいいなと思いました。




娘の卒園式がありました。

新型コロナウイルスが流行る約半年前に生まれた娘。
俗に言う令和ベビーの学年です。
令和生まれがもう小学生になるんだなと。

4月から保育園に通うはずが新型コロナウイルスの影響で通い始めるのが1ヶ月遅くなり
色々な保育園の行事が簡略化されました。

コロナにかかったし、コロナ禍以前とは変わったこともあったけれど
子どもたちは続けて熱を出すことが少なかったので本当に助かりました。

膝下ぐらいだったスカートが
めちゃ膝上になって、1番短い黒いレギンスを履かないとお辞儀をしたり、階段下からだとパンツが見えてしまうぐらいにスカートが短くなってました。

最後の1年は兄が白血病になったことで、あまりそばにいられなかった事が心残りですが
全く熱を出さず、インフルエンザが流行った時期さえ元気に保育園に通ってくれたことは本当にえらかった。

保育園で行事があるごとにアプリに写真を上げてもらえるのですが、娘は多くの写真でマスクをつけてくれてました。
自分(娘)がしんどくなったら私やお兄ちゃんが帰ってきた時に会えなくなることを話していたからだと思います。

卒園式に行く前に私と並んで撮った写真を見たら改めてこんなに大きくなってたんだなと。
きっと精神的にも成長したんだろうと思います。


息子が通い始めてから8年間。
周りにすごく助けてもらいながら通い続けることができました。本当に感謝しています。

4月からはブログのジャンルも子育ての小学生以上に移ります。
子育てはまだまだこれからなので子どもたちと一緒に頑張ります。



息子はこの病院に入院しているわけではありませんが、今、白血病で闘病中の子どもを持つ親にとって怖すぎる話。

息子が入院している病院は事前にこういう薬を使いますという説明と副作用についての説明はあるけれど

どの薬を髄注で入れて、どの薬を静脈で入れるというところまでの説明はなかったと思います。

危ない薬を使うときは看護師さんが2人でエプロンを着てダブルチェックして使うものもあります。

骨髄注射は麻酔が効いてきたら親はその場から離れますし、後は任せるしかありません。

早期にこのような事態が起きた原因をつきとめて欲しいと思います。