徐々に採血の数値も体の調子ももどりつつある息子

油断したらまた急に足の力が抜けて尻もちをついたりするので、まだ治療は再開できていませんが

院内学級の授業を受けるというので、担任の先生に頼みました。まだベッドで受けるぐらいの体力しか戻ってないので、先生に病室まで来てもらうことにしたら

息子「授業見られるの嫌やから、その間お母さんはスタバとかカフェとか行ってきていいよ」


なんか上から言われた感じになりましたがw
そういえば最近はトイレに行く時もこけないか気になって、ついていっていたので
気晴らしに来てみました。リワードがたまってたのでチケットと交換して白桃とアールグレイのタルトを食べました。アールグレイの部分が美味しかったです。



飲み物はカプチーノです。

私にとっては少し贅沢な時間でした。


来週ぐらいから治療再開できますように





息子の治療が完全に止まって約一週間

採血の数値は徐々に良くなっているものの
まだ再開する日は決まっておらず
ただ待つ日々のなか

この間、病院から買い物に出て病室に戻る時に
エレベーターの中で3人の医師らしき人と遭遇しました。

その人達の服には救命救急センターと書かれていて
3人で談笑されていたのですが

1人の携帯が鳴った瞬間の反応が3人ともすごかった(´⊙ω⊙`)

鳴っている携帯に出る前にその医師の方がぼそっと
「休んでる暇がない…」と

やっぱり大変なお仕事なんだなと思いました。
コロナの時とかもっと大変だったんでしょうね。





1年以上続いている入院もようやく終わりが見えようとしているのですが

ここにきて
末梢神経障害による歩行困難
肝機能の低下
ナトリウムの低下

そして治療がストップしました。

「ここは我慢するところ」「いつか必ず戻る時がくる」

白血病の治療を続けてきて、この病気の治療は焦っても仕方ないのだと
「毒を持って毒を制す」薬と毒は表裏一体だということはわかってはいるものの

たまにどうしようもなく大きなため息をつきたくなる時があります。

1番つらいのは毎日9〜10種類の薬を飲み続けている息子なので
私にできるのは息子に食べたいと言われたものを買いに行って、普段通り接することぐらいです。

退院できる具体的な日にちが決まるのはまだ少し先になりそうです。