Lapis de Ecole個別指導学習塾



Lapis de Ecole個別指導学習塾


昨日は スタッフの皆さまと 授業の合間に

香久山と赤池のお祭りへ行ってきました!!

って言っても、お祭りで ラピスのPRの為にうちわを配っていました。

決して、遊びではなくて 仕事として 暑い中頑張って来たので、

この成果が実る事を願っています。


お祭りで、生徒達もたくさん見かけて

話しかけてくれる子たち、恥ずかしがって逃げてしまう子たち、

そんな中 うちわ配りを手伝ってくれる子たちも居ました。

ありがとうございます音譜



夏休みも半ばを迎え、

今月末には全県模試・・・その後には中間テストもあります。

たまには 息抜きも必要なので、遊ぶ時間も大切ですが、

遅くとも、お盆までには 夏の課題を終わらせましょう!!

絶対に、8月31日に宿題やってな~いガーンは無しですよパンチ!



まだまだ暑い日が続きますので

夏バテ・熱中症に気をつけてください晴れ


ラピス・ド・エコールのホームページが少しずつ更新されてますクラッカー


ダウンにひひ 

Lapis de Ecole


授業時間・料金設定などの変更ベル

これからのイベント・行事なども近々アップしますので、

チェックしてください!!






eエキテン!駅周辺のお店のクチコミ サイトに

ラピスが掲載されてます。

今までにあった イベント・行事の写真や塾の風景などの写真が載ってます音譜


ダウンチョキ

eエキテン!



今なら eエキテン!のスピードくじで amazonのギフト券1000円分が当たるかも!?

宜しくお願いしますラブラブ

“考える”ことが大切ですよ。と度々通信にも綴ってきました。

でも、“考える”という作業は言葉を使うでしょう。

だから、沢山の語彙と知識がどうしても必要になります。

思春期は自我が芽生えようと心が疼く時期。自分を認めて欲しいし、

もっと自由になりたい。その為に、自分の成りたいもの。


自分の夢を探し始めると、「ところで、自分って何?」って解らなくなって、

とにかくなんだかイライラしちゃう.…。


でも、実を言うと自分というものは大人になっても中々解りません。なぜって人は、

明日は今日より成長していたいと願うものだから。

どんなにおばあちゃんになっても、明日、何があるかわからない。

何処で、どんな出会いや気付きがあるかもしれません。

それを、「自分はこうだから」と固定しちゃったら、成長も止まってしまうでしょう?

それに“明日はもっと善い日”そう思わなければ、今日を生きる勇気は出てこない。

“明日、地球は消滅します。”と報じられたら、

恐ろしくて今日も生きられ無いんじゃないかと思います。

大人も子供も明日のことは初心者マーク。だから、

ワクワクして明日の種を今日撒くのです。

じゃあ、大人と子供の違いって何でしょう?

好きにお金を使える?あれ遣れ、これ遣れ、と指示されない?自由にしてる?

それは、少し正解で、随分誤解です。

大人だからこそ(社会の一員だからこそ、)好きにお金は使えない。

(お金の価値を知ってるからね。)


(お金は大事だけれど、それが全てでは無いし、本当に大切なものはお金では手に入らないことも知ってるから。)


あれ遣れ、これ遣れと指示されます。(会社では、組織の中では、そして家庭でも…。)


でも、むしろ指示されて遣る事のほうが、ハッキリしてるし、遣り易い。


難しいのは、誰にも指示されないで自分で考え動かねばならないこと。

正しい答えは用意されていなくて、自分が出来るか、


向いてるかもハッキリしなくても、どうすればより良いかを考え、

決断し行動しなければならないこと。


これはキリが無いのに、そこに全てが問われます。全てとは、その人の人間性です。

その人の大きさ、人間力のこと。

そして、今まで生きてきた人生の全てを注いだ行動は、どういう結果であれ、

責任も自分にのしかかるから、重い。大変。しんどいです。


お父さんは酒でも飲まなきゃ遣ってられ無い!って日もあるし、

お母さんはプチ家出するかもしれ無いぐらい怖い、苦しい時も多々あります。

でもね、朝になったら、またいつものように自分の仕事に戻るの。

それは、自分の背負ってるものを知ってるから。

自分が生きる為に、家族の為に、あなたの為に、社会の為に、

自分が必要とされていることを充分感じているから、


それは、自分にとって何にも勝る喜びだから、自分が生きていく糧だから。

それが、自分が生きて存在していることの証だから。


楽してのんべんだらり、と生きるより、しんどくても、

“明日はもっと善い日”と希望を持って“種を撒く”ことを止めずに進めるの。

それは、人としての誇りです。実直で不器用で、

パッとしないように見えても大人が大人たる根は深い。軽くは無いよ。


何かを遣らされてた。では無くて意志を持って何を遣ってきたか?が問われる時代です。


今までの経験と、積み上げてきた自信と、譲れない大切なものの為に明日に向かうのが大人です。


今日、良かれと思って取った行動が悪い結果になったとしても、責任をとる覚悟を持ち、

取れるのが大人です。


6歳になったら小学生。12歳で中学生。15歳で高校生。

18歳で大学生になれたとしても。

20歳になったら大人になれるものじゃ無いの、本当はね。

だから学生という期間は(特に義務教育の間は)その責任が取れるようになるために

力をつける時間です。


学生の間はあなた達は保護されてる。扶養されてる。この間に力をつけなさい。

知識を蓄え実社会に出たとき考え、行動できる人に成る為に。

決して人のせいにしないで、流されず自分に責任を持ち、

指示されなければ動けない人間に成らない為に。もっともっと貪欲に今このとき、

“考える”為に知識を吸収しなさい。それが、あなた達子供に与えられた権利です。

但し、その権利を放棄するようであれば、どんどん指示が出されます。

命令もされます。知識を得る権利を手放して自分で掴める自由は明日も来ない。

自由とは、自分に責任の持てる人に与えられた称号です。







ウサギ2011年8月 通信~ニュースレター~ウサギ