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無人島にサバイバルに行ってる、スタッフの海からの便りが届きました。それより、はやく帰ってこ~い‼

今年は日進市のお祭りに積極的に出かけました。

毎年、夏特訓の最中なので、生徒が「行きた~い」と言っても、行かんで宜しい。ぐらいに言ってたのですが

実は興味があったのと、ラピスの宣伝に団扇を配りに行くためです。

行ってみて何処も人の多さ、賑わいに驚きました。それもおじいちゃん、おばあちゃんから赤ちゃん迄、もちろん小・中学生も一杯。塾生にも何人も会いました。みんな、ラピスで見せる顔とは違って開放的(お祭りですものね)よく笑っていました。

日進市はこうゆうところがいいなぁと思います。

子供会や学童保育等に入る子ども達が減って来ているとはいえ、まだ町全体で子ども達の育成が成されている気がします。

伝統の鳴子やお囃子もそうです。「おまえの父さんの代から知っとる」と言われるのは窮屈に感じる時も在るかも知れないけれど、自分のルーツを幼いときを知っている人達が沢山居る。見守られているということはありがたいことです。よくお天道様に背を向けてはいけないと言いますが、そのお天道様と同じ様に温かみを感じるものがまだ保たれている街だなぁとしみじみ思いました。行ってみて良かったです。