統一原理の生活化

統一原理の生活化

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解散が決定した時は暗雲が漂ったが、今はワクワクしてきた。これから本当の信仰と活動ができるからだ。今までは名前だけの氏族メシアで、献金イコール信仰という現実だった。

これからは共産党も潰れるまで注視し反対してくるだろう。その中で本来の信仰、社会活動をすれば攻撃できない。

統一教会から家庭連合に替わったが、食口の考えが変わっていなかった。教会は教えるところ。連合は家庭が助け合うところ。

今、集会場も無くなったが、元々、天国には教会はない。解散は神様が早く天国に向かわせて行くための「矯正」である。ようやく家庭、区域での家庭礼拝になり、区域でボランティア活動になって来た。

これから伝道活動は難しい。そのため氏族に向かうしかない。とにかく沢山の子女を繁殖するしかない。73才、人口受精での出産がある。まだまだだ。献金は学費などの子女教育に使う。

まさに今は実体の時代だ。「為に生きる」精神を実体化する時がきた。食口が思っていた当たり前のことをするだけだ。だからワクワクしてきた。
教会解散命令の却下に向けて最高裁に向かっている。現在、教会施設もなく、家庭集会が増えている。これは氏族メシアに向かわせている流れになる。解散命令に動いた中に氏族メシアに向かって行かなかったアベル側の問題もある。

ところで天一国時代になり、天の父母様を地上に迎える時となった。しかし現実は日本の解散命令、韓国でお母様の拘束と、摂理が逆に向かっているのでは?と思う。

しかし、摂理は天一国に向かっている。天一国を創建する為には国家迫害がないといけない。

今まで教会は社会悪とレッテルが貼られていた。そう言う中で地域の人達に奉仕して社会の為になる歩みをすれば、受け入れられる。

しかしそこまでで終わる。良い宗教だと受け入れられるか日本に神国家にはなやない。

創価学会は、国立戒壇を目指したが、妥協して政治的な方向に向かった。

国家宗教になるには、復帰原理では国家迫害をアベルカインの関係で、国家迫害を通過しないといけない。

92年の桜田さんの祝福があった時、マスコミで叩かれた。しかし今回の事で日本人のほぼ全体が知るようになった。

ここでこの迫害を超えれば、神国家日本となる。これが摂理観である。いよいよ来るべき時が来た。