解散命令で感じる事が色々ある。
教会は今まで社会悪と捉えられていた。しかし岸田首相が独断で決めた事はまさに国家迫害になる。それはいよいよ国家復帰の段階に入った意味がある。
信仰の立場に立てば、艱難辛苦の中で真実の信仰が試されている事。ヨブの信仰を試されている。兄弟姉妹が慰め励ます事も良い。
私は以前に問うていた事がある。原理は真理か?例えどんな事があってもこの道は正しいと思うか?教会の責任者、全ての人がこの道は間違っていると言い、一人になってもこの道を貫けて行くか?今、私達に問われているはここである。
現在は集まる事が難しい。だから家庭が拠点となる。我が教会は以前から家庭集会、家庭礼拝をしていた。まさに家庭を中心とした組織を作るようになる。
統一教会は、全員が教会に集まり勉強してきた。あくまでも教会が中心となる。今は家庭連合であり、一つ一つの家庭が核となり組織が作らられる。まさに本格的に家庭中心の時代へ向かう。
また、なかなか全面的に伝道はやりにくい状態。そこでイスラームに学ぶことがある。キリスト教は宣教が中心となってきた。イスラームは伝道をしない。家庭で伝統を繋げて強勢が拡大してきた。
私ただは今までのやり方を反省し、家庭の中で確実に教育をして行く事が長わらる。まさに新しい組織に成すための神の摂理だと思う。