ワイヤークラフト講師のちえchanこと、土屋 智恵子です♪
昨日http://ameblo.jp/lapis-wire/entry-11764265239.htmlの続きになりますが、当時4歳と2歳の子ども達を連れてワイヤークラフトに通い始めました。
受講時は…教室の片隅にシートを敷かせていただき、子ども達が飽きずに静かに待っていられるように、本やおもちゃ・おやつ・飲物の準備には念を入れました。
毎回「ママはこれからお勉強だから、静かに遊んでいてね。」と諭し…
内心ヒヤヒヤでしたが、騒いだり喧嘩をすることなくおとなしく遊んでいてくれた娘達のおかげで受講し続けることが出来ました。
とにかく忙しかったはずなのですが、しんどいと思ったことは一度もなく、毎日ワイヤークラフトの練習時間が貴重で楽しみになり、生活にメリハリがありました。
作品が完成する度に、子ども達が「きれい!」と言ってくれるのも励みになっていました。
「習うためには講師になるしかない!」と思って習い始めましたが、すっかりワイヤークラフトの魅力にはまり、いつしかこの楽しさを皆さんにもお伝えしたい♪そのために講師になりたい!と、思うようになっていました。
通い出してから数ケ月経った頃、同じ社宅に住む友達が手を差し伸べてくれました。
レッスン時には子ども達を預かって面倒を見てくれた、その友達のおかげで最後まで通い続けることが出来ました。
その後、自身で講座を開講して講師活動を始めました。
一度の人生に後悔したくなかったので、子育て中であることを仕事がやれない言い訳にはしない!と決めて、どうしたら可能に出来るのかを探しながら、母親業(スキンシップ・コミュニケーション・自立に向けて)と講師業はベストを尽くすように心がけてきました。
でも完璧は無理なので
申し訳ないけれど主人には家事が至らなくても目をつぶってもらっています。(現在進行形です
)幼稚園に通っている時期でしたので、忙しすぎて用件が抜けてしまうこともありましたが、ママ友達が声がけしてくれたり預かってくれたり、あらゆる面で助けてくれました。
もし社宅の友達や幼稚園のママ友達がいなかったら、今の私はなかったと心から感謝の気持ちでいっぱいです。
子育て中に限らず何かを始めるには、勇気と気力(志)が必要です。
でも、それが好きなことであり自らが決めて行動したことなら、どんなに大変だったとしても耐えて乗り切れるものではないでしょうか?
人生どの道を選んでも、何がベストかなんて誰にもわかるはずがなく…プラス面とマイナス面はセットでついてくるものでしょうし。
ならば自分が選んだ道に後悔することなくベストに近づける方法を考えていくほうが、人生が豊かになるような気がしませんか?!
私の場合…
将来、講師として仕事を増やしていきたいと思ったので、それに適した環境を作っていく必要があると考えました。
↓
そのためには、子ども達が自己管理と責任ある行動がとれるようになって欲しい。
↓
子ども達の成長に応じて、段階的に自立出来るように育てていこう…と、いう感じです。
もし私がワイヤークラフトを習い始めていなかったら、こんな風に考えて子育て出来る機会はなかったと思います。
迷ったら自分が後悔しないために何を選ぶか…どう工夫していくかが大事なことではないでしょうか?
すっかり長くなってしまいましたね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
まだまだ話は尽きませんが、また今度に…

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