芝生問題
芝生って好きですか?私は大好きです。ラグビーを今でも細々やっているせいもあり、芝生の上に来ると何か運動しなければならない気持ちになります。グラウンドでも何処でも人の芝生は嬉しいだけですが、自分が手入れするとなると話は別です。今の家も小さな空間ではありますが、芝生を敷きました。実は武蔵野の旧宅でも芝生にチャレンジし、夏芝と冬芝のオーバーシーディングまでしておきながら1年あまりで挫折し、ブロックとコンクリで固めてテラスにした経験があります。今回もどうせ出来やしないから芝生は考えていませんでしたが、外構をお願いしたFさんは「絶対芝生ですよ。頑張ってください」と言うのです。他に良いアイディアもないので、説得を受け入れて芝生を敷きました。白い外壁なので、緑が映えることはよく分かります。確かに芝生を敷いた瞬間、バチーっと外構が決まりました。で、手入れです。こんな小さな空間、手動の適当な芝刈り機でいいやと思ったのですが、Fさんが「いやいや、電動がいいですよ」と言うのです。まあ分からんでもないが、狭いしあんまり大袈裟なやつじゃなくていいかなと思い、マキタの芝刈機で一番小さくて安いものにしました。Amazon で16,000円くらいです。あんまりキレイに刈れないとか、すぐ詰まるとか割とネガティブなレビューもありましたが、まあそんなもんです。それでも機械の威力はものすごいです。手動ではこの小さなスペースでも無理でしたね。芝刈り機のケースに溜まる刈った芝はこまめに捨てる必要があるのですが、あっと言う間にゴミ袋がいっぱいになるのです。これを手動でやるのは私は無理でした。良かった。刈ったすべての芝がケースに入るなら良いのですがそれは無理で、かなりの量がまき散らされます。これがキノコの栄養になります。今はまだ大丈夫ですが、梅雨から夏にかけては恥ずかしいほどのキノコが生えるキノコランドと化すのです...一晩でニョキニョキです。このあたりは湿気もありますからね。まあ仕方ないです。これが文明の利器だ!