このところ投げる機会がとんと来ていないルアーを処分し、
手にしたお金でザラを買う日々が続いているのですが、
売り物探しに古いタックルボックスを掻き回していると、、、、
懐かしいですね、プレゼント券♪
これはそう古い物ではなく大学に入りバイトで自由に出来るお金を手にした頃のものです。
これは中学高校時に月々もらった小遣いで買ったもの。
中学の時の小遣いは月に1800円、高校で3000円もらっていたように思います。
そう思うと両親には本当に感謝してもしきれませんね。涙
五枚集まる前から書いて送れずじまい。笑笑
シャッドラップ1520円、、、中2の子供には高すぎますね、、、
本当にガラス越しの様々な思いを今でも覚えています。
こちらはアーボガストとボーマー。
当然ここにも汚い字が、、笑笑
小学4年の頃にクラスで流行り、始めたバスですが
実は父親が今の僕を軽く凌駕するような釣り好きの為、
小遣い以外にも釣り道具はよく買ってもらえたのでした。
無論、ストーム、レーベル、バグリー、ヘドン、50、ハトリーズと
岡崎釣具店に置いてあったものは全精力を傾けて買ったわけですが、
ズイールだけは正月など年に1,2回しか行けない天狗での買い物でした。
また中学に入り高校に入りすると釣りを辞める友人も多くいたので
国産200円、アメルア300円、50ハトズイール500円で根こそぎ買い取りました。笑笑
それが僕の手持ちの中に50ハトズイールヘドンをグググググッーーーーー笑笑
っと増やしてくれたのでした。
そしてそれがヘドンや50に傾倒するキッカケでした。
ただ二十歳でカヌーを買うまでは野池や加古川でのオカッパリの釣りでしたから
まず投げるのはビッグラッシュ、べビチャガ、タイニークローラー、それから
87年のウォータースネークをシングルスイッシャーに改したもの、
水面で泳いでいる当時の光景を今でもまざまざと思い出せるほど本当に大好きでした。
そのような水面ルアーを投げてダメな時の次の手は同じポイントに対し、
ラパラCD7、ウィズバンを着水の瞬間に表層を物凄い速さで引くというものでした。笑
これがフローティングダイバーを普通に使うよりはるかに効くのです。
ダイバーは早く引くと潜りますから表層を早引きするには潜航深度を変えずに泳ぐシンカーなのです。
これは今考えると水面に興味をひいたものの食わないバスに対し
非常に理にかなったことですが、当時はそんな理詰めの手法としてではなく
ただそれが効くことを実践から体得していたのでした。カッコつけてスイマセンm(_ _)m
それでも食わない場合はブルドッグのシングルコロラドをヘリコプターで落とし込んでから
底をスローに巻く。それもダメなら最後の手段はやはりワームでした。笑笑
ただ次のポイントに入るとやはり水面から始めることを繰り返し、
水面で釣ることとワームで釣ることの差を強く感じていました。
それは当時買ったバスストップという則氏の名著の影響をモロに受けてのものでした。
何歳で買ったのか定かに覚えていないですが傍線として始終引きまくっているペンが
安っぽくて薄く細い緑や紫のペンなので中学時代の仕業のようです。笑
高校になると赤や蛍光イエローの太いペンを使ったように思いますし、
バスストップは確か86年の発行のはずですからそんなところでしょう。
懐かしいプレゼント券画像を載せるだけのつもりが、、、、昔話に、、笑
ところで今日またザラが届きました。
この向きにネームの入った1st縦われの見分けはなかなか難しいですね。
樹脂がクリアなのか乳白なのかという違いの見分けです。
1st縦われだけで60~70も揃ってきたので断言しますが
1st縦われのなかでも最初期のもの、つまり書き目のものは吹き目の縦われに比べ
ほんの若干ボディが短く、浮力が弱いです。
その次の時期となる1st縦われの吹き目でクリアベリーのもの、
そしてまたその次の時期となる1st縦われでベタ腹のものは
塗りの厚さによる個体差は出てもほぼ同じ浮力とアクションといえます。
そして次にネームがこの向きに変わる時期のものとなるわけですが
これにはネームの向きが変わる前と同じボディのものと
乳白樹脂を用いたファットで浮力の強いボディのものがあります。
登場したメッキカラーの蒸着問題に際し乳白の樹脂が開発投入されたのです。
その樹脂が乳白なのかクリアなのかを見分けるのは
全体のフォルムやフックの当たる音の違いなどですが、
画像ではっきりと見分けを付けるには背中のラインが
最有力ではないかと思います。
画像でほんの若干軽く反っているのが分かるでしょうか?
もう少し反るものがたいていなのですがこの個体の見分けはかなり難しかったです。笑