お休みの日の楽しみ日曜早朝釣行!
前回ブログ以降、まえちゃんとタッグで4週連続で同リザーバーに挑んでおります。
第二回は揃ってきれいにボウズ。笑
第三回は僕にナマズ3本、まえちゃんにバス43cm!
昨日の第四回は僕にナマズ1バス39cm、まえちゃんナマズ1でした。
39cm、1stザラ縦われBFにて。
ナマズに伸ばされたテールのスプリットリング。笑
このリザーバーはガンガン減水しながらバスのスポーニング期が通過しまして
バスの稚魚はどうなるのかなと気にしているのですが
今回はギルの稚魚5,6cmサイズの群れを岸際に散見しました。
次回はバス稚魚も見たいものです、
それが確認できる頃になると岸際やカバーまわりでの
ポッパーやミノーやスイッシャーの捕食音とポーズが非常に効くように感じます。
もちろんベッドや稚魚の群れを守っている段階でのそれも効くわけですが
それは個人的には面白く感じません。
今ここでは沖の細長い小魚のベイトボールがそこらじゅうで追いかけられている
状態で岸際や水面の釣りで結果を出すのが難しいと感じています。
これはこのベイトボールの細長い小魚たちの泳力の問題でありまして
一月前はまだ5,6cmで水面に多く見られワラワラとフローターより少し速い程度のスピードで逃げていたものが週をおうごとに成長し今週は遅いカヤック程度のスピードで水中を泳いで逃げる群れも多くなりつつあります。もちろん個体数は減っていき体長は伸びます、今は7,8cmでしょう。
これが来週再来週くらいになるとバスは追いまわすより岬や橋脚で待ち伏せる、
もしくはバスギルコイフナの稚魚のつくカバーまわりにつくようになり、、
前者は強力なコンディション、後者はアフターコンディションをまだまだ見せます。
今年は一ヶ月から一ヶ月半ていど例年に比べそれらの状況の遅れを感じます。
季候と減水のダブルパンチでしょう。
と、ここまで読んで下さった皆様、
言うまでもなくそれらはただ単なる僕の妄想に過ぎませんので悪しからず。
釣果に恵まれずともそんなことを観察したり期待したりして釣行しております。
最近の買い集め!
スミスファクトリーカラーのラッキー13。
WCDSはロットン発注のファクトリーカラーです。
このあたり改造してしまうのでオールドより多用するようになりつつあります。
かと思えば
一気に増やしたウッドのクローラー、
1939~1956およそ60~70年前に製造されたものです。
マスキーは近年の復刻品なのですが。
あとマーベリックのグリッタータイプを10個ほど買いました。
まだ届いていないのですがこれと同色が5本と
背が緑や赤のグリッタータイプが3本、赤頭のホイルタイプが3本とかです。
今持っている分と合わせるとこれも結構なコレクションになりそうです。
これは今でもアメリカに売れ残りを見かける恐らくは90年代末あたりの製造と思うもので、
80年前後のヒートンリグに対してエイトカンリグが特徴のものです。
ボディ形状やウエイトも違っていて個人的に偏愛しいます。
その後期エイトカンタイプの目は堅い凸目、柔い凸目、シール凹目の3種があります。
アメリカのネットショップにグレーバックのホイル入り12本、チャートバックのホイル入り12本、
チャートリュースベタ塗り12本、チャートリュースベタ塗リ12本、と4回に分けて注文しました。
最初のほうに買ったグレーバックホイルやチャートバックホイルはあげたり売ったりで
今はチャートベタがお気に入りです。
ショップは在庫はなくその都度問屋在庫確認がとれたとか問屋から届いたので発送するとか
連絡してくれるのですが最近になって取り扱いがなくなってしまっていました。
頭のおかしい日本人が半年に一回程度買ってくれる以外さっぱり売れないので取り扱い止めたとか、はたまた問屋在庫が無くなったとか、もしくは問屋が長期在庫品を投売りしてしまったとか、、なんにせよ無ければ無いで欲しくなりまして物色していますとグリッターカラーに遭遇といった次第です。
名作とは言われるもののいまひとつ日の目を見ないマーベリックですが
トゥィッチに対して横を向く加減がミノーの中では群を抜いており、
結果きびすを返す際に強いトゥィッチをすると明確なポップ音を出してくれます。
それが有効なのかは重要ではなくそれに至らぬまでも横を向きそして戻りを繰り返すたびに
他のミノーよりも強く体側での水押しとノーズでの水切りをなしているということが
ペンシルベイトにかなり近い感覚で使えるミノーとして、、
久しぶりに妄想劇場炸裂してしまいました。笑笑
釣果がないからよけいですね。笑
















































































