みなもに遊ぶ日々

昨日のザラです。


ダブルヒットの際に前後とも針を1本ずつ伸ばされたうえに

キンキンに研いで行ったフックポイントも丸まってしまっていました。



しょうがないのでその後はドッグウォーカーにチェンジしました。



みなもに遊ぶ日々

下向きの針がいくらか開いてしまっていてフックポイントは三つともにキンキンでなくなってしまっていました。



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テールフックもやはり下向きの針が開いてしまっていてフックポイントがベリーフックよりさらにひどく丸まってしまっていました。


やはり50サイズが二尾で奪い合い、もつれ合いの取り込みとなるとかなりの衝撃を受けたようです。


カヤックであまり自由の利かない取り込みで

駆け上がり際での取り込みとなったのですが、


時にこちらに走ったり時に向こうに走ったり時に駆け上がりにぶつかりそうになったりと

僕と引っ張り合うと言うよりは二尾で奪い合いもつれ合うような感じで寄ってきたのです。


結局そこから下へ潜られて一尾は外れたのですが

上げた方のバスの口にはテールフックが刺さっていました。


口の横の硬ーいところに伸ばされた針1本だけが刺さっていました。

そしてどこからか分かりませんでしたが血が結構出てしまっていたので

遊んでいた針先でいくらか傷を受けたものと思います。


またおそらくですが先に食ったのは伸ばされたベリーフックにかかった方のバスだったことでしょう。


エサを横取りされて結局は助かったということになりますねー。









今朝は原さんのカヤック試乗をかねて5時前から3時間ほどの釣行としました。


原さんはDVD予習の成果でしょう、

カヤックへの馴染みは非常に早くマズメに向けて早速一級ポイントに接近。


まだ暗い時間、しかも小雨まじり、

絶対釣れちゃいますねーと言いながらカヤック2艇で打ち進みますが、、、。


マズメが終わろうかという時間にさしかかりましたが一向に反応はありません。


水際はへらと鯉のはたきで大賑わいです。

バスもスポーニングに夢中なのでしょうか?


水際は無視して沖合いの馬の背やシャローフラットなどのデカバスがフィーディングしやすそうな

地形をひととおりザラでチェックし終えましたが未だノーバイト。


しょうがないので打ち始めの馬の背ポイントからもう一回チェックしなおそうと

上流へ艇を戻してみると


きました、

消しこみバイト。


しかし半ばまで連れてくるとフトした違和感を覚えました、

不思議な引きです??


水面近くまで浮かせてやはり、

ダブルヒットです!!!


しかもどちらも50前後のグッドバス!!


しかし一度船べりまで寄せましたがそこから二匹息をあわせて勢いよく潜ってしまい、

次に浮かせた時には一尾に減っていました。(涙)


みなもに遊ぶ日々

まっ、しかしナイスコンディションの50,5cm、


1stザラ縦われXRWにて。

原さんに写真撮ってもらいました、ありがとうございます。


天候は雨まじりの曇り空、微風。

釣れそうな感じとはうらはらに結局その一尾で終了でした。


まあでもカヤックって楽しいでしょ?原さん。


またしても買い物をしてしまいました。


アブのマグⅡ、84年の物です。

7000円程度と買いやすい値に手を伸ばしてしまいました。



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マグⅡというと2000Cにマグが付いたような形状の物しか知らなかったので

最初にこれを見たときは何かの間違いかと思いました。


クラッチボタンの素材、右サイドカップの形状、分離式レベルワインダー、

ベアリングが内臓された太軸スプール、


全くウルトラマグⅡと同じ機構なのです。


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しかしいくらか調べてみると83年のマグⅡは2000Cにマグを取り付けたような形状、構造

(プラスティック製のクラッチボタン、角ばった右サイドカップ、細軸スプール)

なのですが84年の物は画像の通りウルトラマグⅡの色違いみたいな物のようです。


グリーンフレームのマグⅡも確かそうのような気がします、たぶん。

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こちらは比較用に今使用しているウルトラマグⅡです。

フレームとレベルワインダーの色、ネームプレートが違うのが見てとれます。


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


ダイヤルシールやその周りのプリント、右のステッカーが印字になってるところも違います。

2000Cや83年のマグⅡも持っているともっと比較できるのですが。


ウルトラマグⅡは2000Cや83年のマグⅡと違ってスプールがスプール軸にベアリングで乗っかっていることからくるスプール回転の軽さが気にいっています。


ただレベルワインダーがキャスト時にフリーになる機構は困り者です。

氷点下では凍結して度々動かなくなるのです、指で溶かして何とかごまかしていますが。


5000、5000C、5500Cなどのオールドも少なからず実釣用予備軍として待機させているのですが

このウルトラマグⅡのスプール回転の軽さから離れることができません。


それなら最新のリールを使えばいいのではという考えもあるのですが

デザインの良さやオールドとしての風格、手頃な値段もウルトラマグⅡは持ち合わせてるんですよねー。








みなもに遊ぶ日々

クリークチャブのパイキーを買いました、

ヤフオクにて1050円。


これも以前から気になっていたルアーなんですが

このサイズでプラでフローティングでというのがなかなか見つからず、


今回やっと入手できました。



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金具のサビがひどいので新しいヒートンに変え、

交換のきかないパーツはルーターで磨きました。



みなもに遊ぶ日々

ボディの汚れも落としました。


背中の浮き彫りネームがいかします。


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偶然の産物でしょうか?


非常に特徴的な目をしています。

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このジッタータイプのリグはいつか外れるのではと不安を抱かせるので

(ただ散々酷使しても未だ抜けたことはないですが)、

ビーズをかましました。

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組みあがり。

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ダブルフック、テールブレード仕様としました。


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ザラと似たサイズで22g。

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最後に浮かべるとこんな感じ。


頭が下がってるので潜りそうですが使える範囲であることを祈ります。






週末になんか違うルアーでも持って行ってみようかと


久しぶりにルアーいじりをしてみました。


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

まずはマスキーラウドジャックの羽根を外して穴埋めし、


ヒックリーの予備ラバーレッグを装着。


この状態で浮かべてみると頭を軽く下げ気味で浮くので


ターンとダイブを両立してくれないかなーと期待。


週末が楽しみです。


しかしこの頭の形や背中の曲線、目の表情がいかしてますねー。


23gという重さとボワンとしたボリュームがいいです。


泳いでくれないとどうしようもないですが。



みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


続いてはパラノイアの名称不明、


かなり前にE隊長から頂いたものです。


ダブルスイッシャーだったんですが


バディとの差別化がむづかしく出番が来なかったので


シングルスイッシャーに改良してみました。


頭が水をたたいてくれそうな形状で期待大です。







みなもに遊ぶ日々

以前から気になっていたものの手にする機会のなかった

チョップスティック、


昨日天狗に行ってみると1050円で発見、

お買い得。




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見えにくいですが腹にネームが浮き彫りになってます。

みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

リグは全て真鍮。


サーフェイスリグにしたい所ですがケツはエル字にクランクした金具で引き抜くと

大穴が開きそうです。


腹は簡単に抜けそうですがサーフェイスリグがネームを隠しそうです。


ウエイトはフック無しのこの状態で12g、

下の画像のチャガーと同じです。





みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

比較画像を撮ってみました。


ウエイト同様、画像の縦われチャガーと大きさも形も酷似しています。



みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

しかし同サイズフックを付けて浮かべてみると浮き角は全く違いました。


1g弱エポキシを注入してみようかな?








今朝もお決まりの週末朝一釣行、

5時過ぎから2時間ほど浮いてきました。


すぐさま明けてくるので最初からザラを投入、

このところ活躍の多い1st縦われXRW。


マズメの良い時間帯に三バイトありましたが乗りません。


マズメも終わりの感の6時頃、

馬の背ポイントで激しいバイト、良いファイト。


みなもに遊ぶ日々

威勢の良い42cmの若者バス。


かろうじて一尾を手にしましたが6時半ともなれば

上流域の狭い水域に僕以外になんと10人もの釣り人がいます。



フローターやアルミの人は距離をとってくれるんですが

ウェーディングの人達は何なんでしょうか?


キャストの届く様な距離から入ってこちらに向かって来る人もいれば

もっとひどい人は僕のすぐ目の前の岸で釣り始めようとする始末。


今までで最高の混み具合に身動きが取れず、

そそくさと退散しました。


春全快ですねー。




今朝は5時からレイジ君とフローターで浮いてきました。


10分ほどで空が白んできてマズメスタート、

それにタイミングを合わせ一級ポイントにプレッシャーをかけぬ様、

慎重に遠巻きに入水しました。


レイジくん先行きなーと譲ったつもりが打ち残った左手のストラクチャーで二連発。



みなもに遊ぶ日々
42cm

みなもに遊ぶ日々

48cm


ともにファーストザラXRWにて。


なんと一投目、二投目での連続ヒットでした、

すいませんレイジくん。



しかしその後30分ほどの絶好のマズメの時間帯に反応は無く、

ニゴリも入り水温も先週より下がった様子。


平日中の寒波に伴う連日の冷たい雨が効いているようです。


でもまあその分プレッシャーもかかっていないだろうと

気を引き締めてフィーディングに適していそうな馬の背を探っていると

みなもに遊ぶ日々


43cm


バディにて(現行ですが)。


しかしやはりその後はまた沈黙してしまいました。


人も6時あたりから一気に増えてきたので早々に野池に移動しました。


しかしやはりこちらも冷え込んだ様子で鯉が一尾泳いでいるきりでした。



レイジくんは今回ポンプは壊れるわウエーダーは穴開くわの散々な状態のうえに、

僕が釣果を独占してしまい申し訳なかったです。


これに懲りずにまたご一緒ください。



今朝も5時半から一時間だけ浮いてきました。


急な冷え込みのせいでしょうか?

それとも連休のプレッシャーのせいでしょうか?

セカンドザラでミスバイトを三つもらいましたがどれも弱弱しいバイトです。


昨年も春二番とも言える南風の後のちょうどこの週にまとまって上がってきた

いいサイズの群れにあい、20、22日と同じような釣りをしましたが

次の週にはもう完全にすれきっていたという釣行ノートをつけています。



ちなみにこの釣行ノートは02年からのもので今年で9年目です。

日付け、時間、ポイント、ルアーなどを簡単に書いていますが

毎年驚くほど似た釣果があがります。



それはもちろんそのデータに基づき釣行計画を練るからという部分もありますが

実際入水すれば様々なルアーやポイントを探るにも関わらず

過年と同じストラクチャーで同じルアーで似たサイズが釣れるのです。



話がそれましたが今日はしっかりしたバイトはもらえないと判断し

スプリットリングを二個ずつかましワイドゲイブフックを装着したファースト縦われザラを投入しました。



ベッドができるような場ではなくデカバスがフィーディングしやすい地形を狙っており、

昨日見た限りでは50がらみのバスが数匹そのエリアをうろついていたので

間違いなくここで釣れると遠くから狙いアクションさせていると、



消しこむようなバイトながら素晴らしいファイトを見せるナイスバス、






みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


53cm、かなり良いコンディションです。


直後同場所でもう一発反転バイトをもらいましたがそれは乗らずでした。


反応もあり釣果も上がったもののバイトの勢いの無さに活性の低さを感じ

マズメが終わると食わないと判断したので今日は早々と切り上げました。




昨晩からの南風はきつかったですねー。


もちろん今朝も意気揚々と出かけてきました。


5時に入水しましたが南風の勢いは物凄く、

フローターは流されその場に留まる事が困難なほどです。


しかしマズメ突入と同時に風が弱くなりました。


そして



みなもに遊ぶ日々


47cm


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


49cm





みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


51cm


三連発、セカンドザラ SSにて。



うーーーん、最高の朝マズメでした。